ジョン・ウィック:コンセクエンス吹替版9月12日|森川智之・内田夕夜・大塚芳忠・内田真礼の配役|9/12 12:00
2026年9月12日(土)12:00からWOWOWプラスで『ジョン・ウィック:コンセクエンス [吹替版]』が放送されます。公式ページでは放送枠が12:00〜15:00、本編176分、2023年制作のアメリカ映画として案内されています。
キニナルにはすでに『ジョン・ウィック』シリーズを扱った記事があるため、今回は重複を避け、第4作の日本語吹替キャスト、真田広之演じるシマヅと大阪パート、ドニー・イェン演じるケイン、シリーズ第3作から何が続いているのかを中心に整理します。
9月12日『ジョン・ウィック:コンセクエンス』吹替版の放送情報
| 放送局 | WOWOWプラス |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月12日(土)12:00〜15:00 |
| 作品 | ジョン・ウィック:コンセクエンス [吹替版] |
| 原題 | John Wick: Chapter 4 |
| 制作 | 2023年・アメリカ |
| 本編 | 176分 |
| 監督 | チャド・スタエルスキ |
| 区分 | R15+ |
WOWOWプラス公式は、キアヌ・リーヴス主演のシリーズ第4作であり、真田広之ら豪華キャストが共演すると紹介しています。朝5:15から第1作、7:15から第2作、9:30から第3作が続き、12:00から本作へつながる編成なので、シリーズを時系列で追いたい人にも見やすい日程です。
吹替声優は誰?ジョン=森川智之、シマヅ=内田夕夜、ケイン=大塚芳忠
公式ページで確認できる主な吹替は、ジョン・ウィック役のキアヌ・リーヴスに森川智之さん、シマヅ役の真田広之に内田夕夜さん、ケイン役のドニー・イェンに大塚芳忠さん、アキラ役のリナ・サワヤマに内田真礼さんです。
字幕版とは違い、銃撃や格闘の激しさだけでなく、ジョンと旧友たちの短い会話や感情の変化を日本語音声で追えるのが吹替版の利点です。とくに大阪で登場するシマヅとアキラは、第4作の物語を日本との接点へ引き寄せる存在です。
大阪コンチネンタルは何が重要?真田広之演じるシマヅがジョンを迎える
物語は、ジョンが“主席連合”への反撃を始めるところから動きます。ジョンは仲間のシマヅを頼り大阪へ向かいますが、彼をかくまうことは大阪側にも大きな危険を呼び込みます。
シマヅは単なるゲストキャラクターではなく、裏社会の掟に縛られながらもジョンとの友情を優先する人物です。アキラはその選択の代償を最も近くで受け止めるため、親世代の友情と次世代の怒りが同時に描かれる大阪パートは、第4作を理解するうえで外せません。
ケインは敵か味方か?ドニー・イェンの盲目の殺し屋が物語を揺らす
WOWOWプラス公式では、主席連合の新たな実力者グラモン侯爵が、引退していた盲目の殺し屋ケインにジョン殺害を依頼すると説明しています。ケインはジョンの旧知でもあり、単純な“最強の敵”として割り切れない立場です。
娘の安全を条件に命令を受けるため、ケインの行動には常に家族への責任がつきまといます。ジョンと戦う場面でも、過去の関係と現在の命令がぶつかる点を見ると、アクションの意味が分かりやすくなります。
第3作から何が続く?主席連合との対立を押さえれば入りやすい
前作『パラベラム』でジョンは世界中の殺し屋を束ねる主席連合から追われる立場になりました。第4作では逃げ続けるだけでなく、バワリー・キングを味方につけ、自分から主席連合へ反撃する段階へ進みます。
9月12日はWOWOWプラスでシリーズ第1作から順番に放送されるため、時間が合えば朝から見るとジョンがなぜここまで追い詰められたのかを自然に理解できます。シリーズの出発点や“デイジー”から始まった物語を振り返るなら、キニナルの『ジョン・ウィック』WOWOWプラス放送記事もあわせてどうぞ。
WOWOW系で見る方法|放送とオンデマンドをどう使い分ける?
今回の放送はWOWOWプラスです。WOWOWの映画・スポーツ・海外ドラマを配信で探す場合はWOWOWオンデマンドという選択肢もありますが、作品ごとの配信状況は時期で変わるため、視聴時点の公式ページで確認するのが確実です。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドよくある質問(FAQ)
『ジョン・ウィック:コンセクエンス』吹替版は何時から?
2026年9月12日(土)12:00からWOWOWプラスで放送予定です。放送枠は15:00までです。
ジョン・ウィックの吹替声優は誰?
キアヌ・リーヴス演じるジョン・ウィックの日本語吹替は森川智之さんです。
真田広之とドニー・イェンの吹替は誰?
真田広之演じるシマヅは内田夕夜さん、ドニー・イェン演じるケインは大塚芳忠さんです。
シリーズ第4作だけ見ても分かる?
大筋は追えますが、第3作までの主席連合との対立を知っていると、ジョンが反撃へ転じる理由や旧友との関係がより分かりやすくなります。
まとめ|9月12日の吹替版は大阪パートと声の配役に注目
9月12日12:00からの『ジョン・ウィック:コンセクエンス [吹替版]』は、176分のシリーズ第4作です。森川智之さんのジョン、内田夕夜さんのシマヅ、大塚芳忠さんのケイン、内田真礼さんのアキラという日本語吹替の組み合わせが大きな見どころです。
物語では、主席連合へ反撃するジョンが大阪の旧友シマヅを頼り、ケインという複雑な立場の強敵と向き合います。単なる銃撃戦の連続ではなく、友情・家族・掟のどれを優先するかが人物ごとに違う点を意識すると、第4作のドラマがより立体的に見えてきます。

