いつもの神戸時間#5「岡本~石畳メモリーズ~」再放送・内容・見どころ|9/12 12:00

2026年9月12日(土)12時からサンテレビ1で、「いつもの神戸時間」#5「岡本~石畳メモリーズ~」が再放送されます。舞台は神戸市東灘区・岡本。学生が行き交う一方で、長く愛される店や神社が残る街の日常を、定点カメラで静かに映す30分です。

派手な事件や観光名所の紹介を追う番組ではなく、普段なら通り過ぎてしまう時間や人の流れをそのまま見せるのが特徴です。岡本のどこが映るのか、ナレーターは誰か、再放送はいつかを中心に整理します。

9月12日12:00から再放送|#5「岡本~石畳メモリーズ~」

項目内容
番組名いつもの神戸時間 #5 岡本~石畳メモリーズ~
放送局サンテレビ1
放送日時2026年9月12日(土)12:00~12:30
初回放送2026年8月1日(土)12:00~
舞台神戸市東灘区・岡本
ナレーター桂二葉
音楽沼光絵理佳

サンテレビ公式では、#5の初回を8月1日、再放送を8月15日、8月29日、9月12日、9月26日と案内しています。今回9月12日はその再放送枠です。

岡本の何が映る?老舗ベーカリー・喫茶店・神社の日常

公式紹介では、岡本は学生たちでにぎわう一方、長く愛される店が並び、少し足を延ばせば六甲の山並みが近くに感じられる街として描かれています。番組はこの岡本にある老舗ベーカリー、喫茶店、歴史ある神社へ定点カメラを置きます。

店名や人物をテンポよく紹介する情報番組とは違い、そこを利用する人、働く人、通りを歩く人の自然な動きを見つめる構成です。「岡本らしさ」を有名スポットの羅列ではなく、日常の積み重ねから感じられるのが今回のポイントです。

『いつもの神戸時間』の魅力|特別なことが起きないから街の輪郭が見える

番組全体のコンセプトは、神戸の小さなまちにスポットを当て、そこに暮らす人々の何気ない日常と風景を映す“日常ドキュメンタリー”。定点カメラを使うことで、演出された観光案内とは違う、街の速度や人の距離感が見えてきます。

ナレーターは桂二葉さん、音楽はピアニスト・作編曲家の沼光絵理佳さん。映像を説明しすぎず、街の空気を邪魔しない語りと音楽も番組の雰囲気を作る要素です。

神戸を扱うサンテレビ番組の記事としては、当サイトのKOBE LIFE・植木佑平さんと神戸チャイハーネの記事もあります。岡本回とは切り口が異なりますが、神戸の暮らしや文化を知る関連記事としてつながります。

よくある質問

いつもの神戸時間#5はいつ放送?

2026年9月12日(土)12時から12時30分までサンテレビ1で再放送予定です。

今回の舞台はどこ?

神戸市東灘区の岡本です。老舗ベーカリー、喫茶店、歴史ある神社などに定点カメラを置き、街の日常を映します。

ナレーターは誰?

サンテレビ公式では桂二葉さんがナレーターとして掲載されています。

初回放送はいつ?

#5「岡本~石畳メモリーズ~」の初回放送は2026年8月1日で、9月12日は再放送です。

まとめ|岡本の“いつもの時間”を30分かけて眺める

「いつもの神戸時間」#5「岡本~石畳メモリーズ~」は、2026年9月12日12時からサンテレビ1で再放送予定です。岡本の老舗ベーカリー、喫茶店、歴史ある神社に定点カメラを置き、街に流れる普段の時間を描きます。

観光情報を急いで集めるのではなく、学生の行き来、店の営み、六甲の山並みと街の近さなど、岡本の“生活の風景”をじっくり見る番組です。神戸の街そのものが好きな人に向いた30分です。

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