人生ケンサク窓・湖月わたる|宝塚退団後なぜ舞台へ?『シカゴ』挑戦と人生の転機|9/12 09:00
2026年9月12日(土)9:00からBS日テレで放送される「YKK APプレゼンツ 森田健作アワー 人生ケンサク窓」は、元宝塚歌劇団星組トップスター・湖月わたるさんの人生後半に焦点を当てる回です。宝塚を退団した瞬間から、その後も舞台の世界に戻っていった理由、そしてブロードウェイミュージカル『シカゴ』来日公演への挑戦が大きなテーマになります。
番組は、人生の岐路で「その時どう考え、なぜその道を選んだのか」を森田健作さんがゲストと振り返るトーク番組。湖月さんの回では、華やかなトップスター時代だけでなく、退団後に新しい武器を身につけながら舞台へ進み続けた過程が、まさに“人生の選択”として描かれます。
人生ケンサク窓9月12日|湖月わたるの放送情報
| 番組名 | YKK APプレゼンツ 森田健作アワー 人生ケンサク窓 |
| 放送局 | BS日テレ |
| 放送日時 | 2026年9月12日(土)9:00~9:30 |
| ゲスト | 湖月わたる |
| 出演 | 森田健作、坂木萌子 |
| 主なテーマ | 宝塚退団、舞台への再挑戦、ミュージカル『シカゴ』 |
BS日テレ公式ページでは、番組を「人生の転換期・岐路で何を大切に判断し、行動し、道を選ぶのか」をゲストの話から紐解く番組として紹介しています。9月12日の湖月さん回は、宝塚退団後の選択をたどる内容と重なります。
湖月わたるは宝塚退団後なぜ舞台へ?トップスター後の再出発
湖月わたるさんは1989年に宝塚歌劇団へ入団し、星組・宙組・専科を経て2003年に星組トップスターに就任。2006年に「愛するには短すぎる」「ネオ・ダンディズム!」で退団しました。
退団はキャリアの終点ではなく、新しい舞台人としての出発点でした。公式プロフィールによると、2007年にブロードウェイミュージカル「DAMN YANKEES~くたばれ!ヤンキース」で女優デビュー。その後もミュージカル、ストレートプレイ、ダンス公演など幅広い舞台に出演しています。
「退団の瞬間」より、その後どう動いたかが今回の見どころ
9月12日の番組詳細では、宝塚を退団した瞬間を振り返ったうえで、「退団後、運命的な出逢いを果たしたのは…やっぱり舞台の世界だった」と紹介されています。トップスターという完成された肩書きを離れた後、自分の表現をもう一度組み立て直していく過程が、番組の中心になりそうです。
ミュージカル『シカゴ』来日公演への挑戦|英語の壁を越えたヴェルマ役
湖月さんの大きな転機の一つが『シカゴ』です。2014年の宝塚歌劇OG版でヴェルマ・ケリー役を演じた後、2015年のアメリカカンパニー来日公演では日本人女性として唯一、ヴェルマ役で限定出演しました。
この挑戦は、宝塚で培ったダンスや舞台経験だけで成立したものではありません。公演に向けて英語の台詞を覚え、発音矯正や歌、ダンスのレッスンを重ねたことが当時の公演資料や本人インタビューで確認できます。キャリアの実績があっても、新しい舞台へ進むためにはゼロから学び直す必要があったことが分かります。
湖月さんの舞台人生をさらに追いたい人は、キニナルのテレビ・ドラマ記事一覧もあわせてどうぞ。番組の切り口である「人生の岐路」という視点から見ると、『シカゴ』出演は、退団後の努力が国際的な舞台へつながった象徴的な出来事です。
よくある質問
9月12日の「人生ケンサク窓」のゲストは誰ですか?
元宝塚歌劇団星組トップスターの湖月わたるさんです。9月5日と12日の2週にわたって出演すると報じられています。
湖月わたるさんは宝塚退団後も舞台に立ったのですか?
はい。2006年の退団後、2007年に女優デビューし、ミュージカルやダンス公演など舞台を中心に活動してきました。
『シカゴ』ではどんな挑戦をしたのですか?
2015年のアメリカカンパニー来日公演で、日本人女性として唯一ヴェルマ役に出演。英語の台詞や歌、発音のレッスンを重ねて挑戦しました。
まとめ
9月12日の「人生ケンサク窓」は、湖月わたるさんが宝塚のトップスターを退団した後、なぜ再び舞台を選び、どのように『シカゴ』の大きな挑戦へつなげたのかを知る回です。華やかな経歴だけではなく、英語や発音まで学び直し、未知の環境へ踏み込んだ姿が今回の“人生ケンサク”の核心。転機で何を選ぶか、選んだ後にどう努力するかという番組テーマが分かりやすく表れる内容です。

