王女の男 第12話・第13話あらすじ|スンユは生きてる?「断ち切れぬ思い」から復讐へ〖9/11〗|9/11 12:00

2026年9月11日(金)12時からBS朝日で放送される韓国ドラマ『王女の男』は、第12回「断ち切れぬ思い」と第13回「復讐の序章」の2話連続放送です。BS朝日公式では12:00~13:55、全24話・日本語字幕版と案内しています。

今回の大きな転換は、スンユが生き延びて都へ戻る一方、セリョンは彼が死んだと思い込み、シン・ミョンとの婚礼が迫ること。そして第13話では家族を奪われたスンユの悲しみが復讐へ変わっていきます。公式あらすじをもとに2話の流れを整理します。

王女の男 第12話・第13話の放送日時

番組名韓国ドラマ「王女の男」
放送局BS朝日1/BS朝日4K
放送日2026年9月11日(金)
放送時間12:00~13:55
第12回断ち切れぬ思い
第13回復讐の序章
話数全24話/日本語字幕版

BS朝日の「昼の特選ドラマ劇場」枠で2話続けて放送されます。9月4日は放送休止だったため、8月28日の第10回・第11回から2週間空いての続きです。

第12話「断ち切れぬ思い」あらすじ|スンユは生きて都へ戻る

追っ手の狙いがスンユだと知ったソクチュは、スンユと一芝居を打ちます。追っ手の前でスンユを斬り、崖から蹴り落としたように見せかけることで、追っ手に「死んだ」と信じ込ませます。二人はその後、小舟で都へ戻り、ソクチュが知る妓楼へ身を隠します。

一方のセリョンは、シン・ミョンとの婚礼が迫っても心を開けません。スンユの兄嫁と姪が敵方の家で婢として働かされていると知ると、二人を寺へかくまいます。しかし兄嫁から、スンユの乗った船が沈んだと聞き、スンユが死んだと思って深く悲しみます。

第12話のすれ違い|生きているスンユと知らないセリョン

第12話の切なさは、視聴者だけが「スンユは生きている」と知っている点にあります。セリョンは死を信じて悲しみ、シン・ミョンとの関係にも心を閉ざしたままです。

さらに、セリョンがシン・ミョンに抱き締められる場面を、都へ戻ったスンユが物陰から目撃します。互いに想いが残っているのに、相手の事情を完全には知らないという情報差が、恋愛のすれ違いを最大まで広げます。

第13話「復讐の序章」あらすじ|婚礼と指輪が再び二人をつなぐ

第13話では、先延ばしになっていたセリョンとシン・ミョンの婚礼日が決まります。それでもセリョンはスンユを忘れられず、敬恵王女から渡された指輪を大切にします。その指輪は、かつてスンユがセリョンのために買ったものです。

セリョンは一度、寺の積塔に指輪を置いてスンユの冥福を祈りますが、思い直して取りに戻ります。すると二つのうち一つが割られていました。後ろ姿しか見えなかった男が実はスンユだと知らないまま、セリョンは割れた指輪のかけらを拾います。

スンユが復讐へ向かう理由|兄嫁と姪の悲劇

スンユは妓楼で夜の用心棒をしながら、昼は兄嫁と姪の行方を探します。ところが、兄嫁は敵であるオンニョン君の屋敷の使用人にされた末、娘の病気を苦にして川へ身を投げ、娘と心中したと知らされます。

父や家族を失った痛みに加えて、この知らせがスンユの怒りをさらに強くします。第13話のタイトルが「復讐の序章」なのは、恋に引き裂かれた青年の物語から、家族の敵を討とうとする復讐者の物語へ重心が移るからです。スンユはスヤン大君への恨みを募らせ、セリョンをさらうことまで考えます。

主要キャスト|スンユ・セリョン・シンミョンは誰?

  • キム・スンユ:パク・シフ
  • イ・セリョン:ムン・チェウォン
  • キョンヘ王女:ホン・スヒョン
  • シン・ミョン:ソン・ジョンホ
  • スヤン大君:キム・ヨンチョル
  • キム・ジョンソ:イ・スンジェ

BS朝日の公式キャスト紹介では、スンユは文武に優れたキム・ジョンソの三男、セリョンはスヤン大君の長女、シン・ミョンはスンユの親友でありライバルと説明されています。第12・13話は、この三人の友情・恋・政治的立場が決定的に噛み合わなくなる区間です。

見逃し配信はある?BS朝日公式の案内

BS朝日公式ページでは、『王女の男』は放送終了後に期間限定で無料配信を行うと案内しています。ただし、都合により配信されない放送回もあるため、視聴時点で公式の見逃し配信欄を確認するのが確実です。

韓国ドラマや再放送情報をまとめて探す場合は、キニナルのテレビ・ドラマ記事一覧から関連作品を確認できます。

王女の男 第12話・第13話のFAQ

王女の男 第12話・第13話はいつ放送?

2026年9月11日(金)12:00~13:55、BS朝日で2話連続放送です。

第12話のタイトルは?

第12回「断ち切れぬ思い」です。

第13話のタイトルは?

第13回「復讐の序章」です。

スンユは本当に死んだ?

第12話ではソクチュとの芝居で追っ手に死んだと思わせ、スンユは生きて都へ戻ります。セリョンはその事実を知らず、スンユが死んだと思って悲しみます。

まとめ|「断ち切れぬ思い」から「復讐の序章」へ

9月11日の『王女の男』は、第12回「断ち切れぬ思い」と第13回「復讐の序章」を12:00~13:55に2話連続放送。スンユは死を偽装して生き延び、都へ戻りますが、セリョンはその事実を知らず、彼を失ったと思って悲しみます。

第13話では、二人を象徴する指輪が再び登場する一方、兄嫁と姪の悲劇を知ったスンユは復讐へ踏み出します。恋愛のすれ違いと政治的な対立が、個人的な復讐へ変わる大きな転換点なので、スンユ・セリョン・シンミョンの視点を切り替えながら見ると関係が追いやすくなります。

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