瓔珞第23話「雷雨の夜の怪」あらすじ|弘昼は誰?幽霊騒ぎと傅恒の気づき〖9/11〗|9/11 12:00

2026年9月11日(金)12時からBS日テレで放送される中国時代劇『瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜』第23話。タイトルは「雷雨の夜の怪(かい)」です。

前日の第22話「証拠の帯」で、姉を襲った犯人が傅恒だと告げられた瓔珞。しかし第23話では、真犯人は侍衛を装った皇族ではないかと推測し、乾隆帝の弟・弘昼が登場します。「弘昼は誰?」「幽霊騒ぎの意味は?」「傅恒は何に気づく?」という疑問に答えながら整理します。

瓔珞第23話「雷雨の夜の怪」の放送日時・基本情報

番組名瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜
話数第23話
タイトル雷雨の夜の怪(かい)
放送局BS日テレ
放送日2026年9月11日(金)
放送時間12:00~13:00
全話数全70話

BS日テレ公式マガジンでは本作を月~金曜12:00~13:00の放送と案内し、主要キャストとしてウー・ジンイェン、チン・ラン、ニエ・ユエン、カーメイン・シェー、シュー・カイ、タン・ジュオらを掲載しています。

第23話あらすじ|瓔珞は真犯人を「皇族」と推測

作品公式サイトの第23話あらすじでは、瓔珞は姉の事件の真犯人を「侍衛を装った皇族」と推測します。ちょうど乾隆帝が皇族を招いて内輪の茶会を開くことを知り、そこで皇帝の弟・弘昼に目が向いていきます。

第22話では傅恒の帯が「証拠」として示されましたが、傅恒本人を犯人と決めつけず、誰かが侍衛の姿や持ち物を利用した可能性へ考えを進めるのが瓔珞らしいところ。感情的な復讐心と、証拠を組み替える冷静さが同時に描かれます。

弘昼とは誰?乾隆帝の弟が新たな重要人物に

弘昼(こうちゅう)は乾隆帝の弟。公式あらすじでは「変わり者で有名」とされ、茶会でも悪い冗談で一同を茶化して大ひんしゅくを買います。第23話では単なる場を乱す人物ではなく、瓔珞が追う姉の事件と接点を持つ可能性のある皇族として注目されます。

後宮内部の妃嬪同士の争いだけでなく、皇族の男性へ疑いが広がることで、瓔珞の復讐はより危険な領域へ入ります。相手が皇族なら、女官である瓔珞が正面から告発することは難しく、知恵を使った探りが必要になります。

雷雨の夜の「幽霊」は何を意味する?

茶会の後、帰途につく一同を激しい雷雨が襲い、稲妻が光った瞬間に乱れ髪の女の幽霊のような姿が壁に現れます。弘昼は半狂乱になり、幽霊を「あの女」だと恐れます。

巡回中の傅恒は、弘昼をなだめながら壁についた汚れを発見して不審を抱きます。ここが第23話の大きなポイントです。怪談として怖がるだけではなく、傅恒が物理的な痕跡を見つけることで、誰かが意図的に仕掛けた可能性が浮かびます。

第22話「証拠の帯」からどう続く?

第22話では、高貴妃と舒貴人の罠を瓔珞が切り抜ける一方、姉を襲った犯人が傅恒だと吹き込まれ、証拠として帯を見せられました。第23話はその疑惑をそのまま受け入れるのではなく、「傅恒以外の誰かが侍衛を装ったのでは」という再検証へ進む回です。

前の流れを詳しく振り返るなら、キニナルの瓔珞第18話「涙の舞」解説も参考になります。第18話から続く高貴妃との対立や、瓔珞が証拠を使って状況を覆す作品の型を確認できます。

第23話の主要キャストと人物関係

  • 魏瓔珞:ウー・ジンイェン(呉謹言)
  • 皇后・富察氏:チン・ラン(秦嵐)
  • 乾隆帝:ニエ・ユエン(聶遠)
  • 嫻妃:カーメイン・シェー(余詩曼)
  • 富察傅恒:シュー・カイ(許凱)
  • 高貴妃:タン・ジュオ(譚卓)

第23話では、傅恒が単なる疑われる側から「怪異の痕跡に気づく側」へ動く点にも注目です。瓔珞と傅恒が互いを完全には切り捨てられない関係だからこそ、姉の事件を巡る疑惑が恋愛と復讐の両方に響きます。

瓔珞第23話「雷雨の夜の怪」のFAQ

瓔珞第23話のタイトルは?

第23話のタイトルは「雷雨の夜の怪(かい)」です。

第23話はBS日テレでいつ放送?

2026年9月11日(金)12:00~13:00の放送予定です。

弘昼とは誰?

乾隆帝の弟である皇族・弘昼です。第23話では悪い冗談で周囲のひんしゅくを買う人物として登場し、瓔珞が姉の事件を追ううえで重要になります。

壁に現れる幽霊は本物?

公式あらすじでは雷雨の中で女の幽霊のような姿が壁に現れ、傅恒が壁の汚れに不審を抱く展開です。怪異そのものより、人為的な仕掛けを疑わせる描写がポイントです。

まとめ|弘昼と雷雨の怪異が姉の事件を動かす

『瓔珞』第23話「雷雨の夜の怪」は、瓔珞が傅恒犯人説を見直し、姉の事件に関わった真犯人が皇族ではないかと推測する転換回です。乾隆帝の弟・弘昼が本格的に焦点へ入り、雷雨の夜に現れた女の幽霊のような姿が彼を激しく動揺させます。

一方、傅恒は壁の汚れという現実的な痕跡に気づきます。「幽霊が出た」という表面だけでなく、誰が何のために怪異を作ったのか、弘昼がなぜ「あの女」と怯えるのかを追うと、第23話が姉の事件の核心へ近づく回だと分かります。

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