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女子ラグビー日本対フィジー結果は12-15|9/12 J SPORTS再放送で見る得点経過と見どころ|9/12 02:00

2026年9月12日(土)午前2時からJ SPORTS 2で放送される「JAPAN RUGBY CHALLENGE MATCH 2026 女子日本代表テストマッチ 日本×フィジー(9/4)」。試合自体は9月4日に福岡・JAPAN BASEで行われており、今回は結果と試合の流れを知ったうえで振り返れる録画放送です。

日本ラグビーフットボール協会の公式試合記録を確認すると、結果は女子日本代表12-15女子フィジー代表。前半は7-10、後半は5-5で、日本は3点差まで追い上げました。すでに結果を知っている人でも、「どこで点差がついたのか」「日本がどう追い上げたのか」を確認する見方ができます。

9月12日2時の放送情報|9月4日開催試合の録画中継

項目内容
放送日時2026年9月12日(土)2:00~4:30
放送局J SPORTS 2
大会JAPAN RUGBY CHALLENGE MATCH 2026
対戦女子日本代表 vs 女子フィジー代表
開催日2026年9月4日(金)17:00キックオフ
会場JAPAN BASE(福岡県福岡市)
解説南早紀
実況望月佑真

J SPORTS公式番組ページでは、同カードの放送予定として「9月11日(金)深夜2:00~午前4:30」が掲載されています。日本のテレビ番組表でいう「9月11日深夜2時」は、カレンダー上では9月12日(土)午前2時です。

試合結果は日本12-15フィジー|3点差の接戦

JRFU公式の試合記録では、女子日本代表は12-15で女子フィジー代表に敗れました。前半はフィジーが2トライを先行し、日本は28分に浅利那未選手がトライ、西舞衣子選手がコンバージョンを決めて7-10で折り返します。

後半11分にフィジーがトライして7-15とリードを広げたあと、日本は17分に公家明日香選手がトライ。12-15まで詰めましたが、その後は得点が動かず試合終了となりました。録画放送では、最後の20分あまりで日本がどのように逆転を狙ったかを見るのがポイントです。

どこが見どころ?前半の入りと後半17分以降の追い上げ

試合を振り返ると、フィジーは前半9分と21分にトライを挙げ、先に主導権を握りました。日本は前半28分の浅利選手のトライで反撃し、前半を3点差で終えています。

後半はフィジーが11分に追加トライを挙げますが、日本も17分に公家選手がトライ。得点経過だけを見るとフィジーが一方的に押した試合ではなく、日本が最後まで1トライ圏内で追い続けた接戦でした。セットプレー、接点、敵陣でのボール保持がどの場面で得点へつながったのかを追うと、12-15というスコアの中身が見えやすくなります。

9月4日の既存記事とは違う切り口|再放送は「結果の答え合わせ」で見る

キニナルには、9月4日の初回放送前にまとめた女子ラグビー日本vsフィジーの放送・メンバー記事があります。そちらは北川俊澄ヘッドコーチ新体制の初戦、登録メンバー、放送時間などを中心にした事前情報の記事です。

今回の記事は重複を避け、JRFU公式の試合記録で確定した「12-15」という結果、得点経過、再放送で見直すポイントを中心にしています。事前記事と今回の振り返り記事を合わせると、試合前の注目点が実戦でどう表れたのか比較できます。

なお、JRFU公式は9月4日の当日情報で、初回テレビ放送をJ SPORTS 3の23時から、J SPORTSオンデマンドの生配信を16時45分からと案内していました。今回の9月12日枠は再放送として位置づけるのが適切です。

よくある質問

9月12日2時の女子日本代表対フィジーは生中継?

9月4日にJAPAN BASEで行われた試合の録画放送です。J SPORTS公式番組ページでは9月11日深夜2:00~4:30の放送予定が掲載されています。

試合結果は?

日本ラグビーフットボール協会の公式試合記録では、女子日本代表12-15女子フィジー代表で試合終了です。

日本のトライは誰?

公式試合経過では、前半28分に浅利那未選手、後半17分に公家明日香選手がトライを挙げています。

まとめ

9月12日(土)午前2時からJ SPORTS 2で放送される女子ラグビー日本対フィジーは、9月4日にJAPAN BASEで行われた「JAPAN RUGBY CHALLENGE MATCH 2026」の録画中継です。JRFU公式の最終結果は女子日本代表12-15女子フィジー代表でした。

日本は前半の浅利那未選手、後半の公家明日香選手のトライで追い上げ、最後まで3点差の接戦を演じました。再放送では「結果を知らずに見る」より、先行された日本がどの場面で立て直し、どこまで逆転へ迫ったのかを確認する視点で見ると試合内容を深く追えます。

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