銭形平次「庖丁がらす」は第552話|あらすじ・キャスト・ロケ地【8/14チバテレ】|8/14 14:00

大川橋蔵さん主演の時代劇『銭形平次』「庖丁がらす」が、2026年8月14日(金)14:00~14:55にチバテレ1で放送されます。番組表では話数が省かれていますが、この回は大川橋蔵版の第552話。初回放送は1976年12月15日です。

検索時に迷いやすいのがタイトル表記です。今回のGガイドは「庖丁がらす」、一部の出演者資料では「包丁がらす」と記載されていますが、どちらも同じ第552話を指します。この記事では、放送番組表に合わせて「庖丁がらす」を基本表記にします。

「庖丁がらすは第何話?」「あらすじは?」「滝蔵役は誰?」「ロケ地はどこ?」「2026年の亀梨和也版と同じ作品?」と気になった人向けに、放送情報・作品資料・前後のエピソードを整理しました。

「庖丁がらす」の要点

  • チバテレ1で2026年8月14日(金)14:00~14:55に放送
  • 大川橋蔵版『銭形平次』の第552話
  • 初回放送は1976年12月15日
  • 魚河岸を舞台に、納屋役人の横暴と庶民の暮らしを描く人情回
  • ゲストの中心は滝蔵役・中村竹弥、お牧役・浅茅しのぶ、お蝶役・岩井友見、富五郎役・坂東吉弥
  • ロケ地資料では金戒光明寺、宇治中州・橘橋付近が確認できる

銭形平次「庖丁がらす」の放送日・放送時間

番組名銭形平次 庖丁がらす
話数第552話
放送局チバテレ1
放送日時2026年8月14日(金)14:00~14:55
初回放送1976年12月15日
主演大川橋蔵(銭形平次)
主なレギュラー香山美子(お静)、林家珍平(八五郎)、遠藤太津朗(三輪の万七)
原作野村胡堂『銭形平次捕物控』

チバテレの平日14時台では大川橋蔵版が続けて編成されています。前日の8月13日は第551話「花と泥」。物語を放送順に追いたい方は、『銭形平次』第551話「花と泥」のキャスト・見どころもあわせてどうぞ。

「庖丁がらす」は第552話|「包丁がらす」と同じ回

「庖丁がらす」は大川橋蔵版の第552話です。作品順では第550話「かんざし変化」、第551話「花と泥」に続き、第553話「人形は見ていた」へつながります。

話数サブタイトル初回放送
第550話かんざし変化1976年12月1日
第551話花と泥1976年12月8日
第552話庖丁がらす/包丁がらす1976年12月15日
第553話人形は見ていた1976年12月22日

Gガイドの放送タイトルは「庖丁がらす」ですが、出演者リストなどでは「包丁がらす」とする資料もあります。検索では「銭形平次 庖丁がらす」「銭形平次 包丁がらす」の両方を覚えておくと情報を探しやすくなります。

第552話「庖丁がらす」のあらすじ【ネタバレ控えめ】

舞台の中心になるのは江戸の魚河岸。魚を扱う商人や職人たちの暮らしに、納屋役人の横暴が重くのしかかります。庶民が理不尽な扱いを受けるなか、平次が魚河岸で起きる揉め事の裏を追っていきます。

物語の鍵を握るのが滝蔵(中村竹弥)です。滝蔵は、かつて自分を救ってくれた恩人・明神の吉兵衛の墓を訪れます。女房のお牧(浅茅しのぶ)、娘のお蝶(岩井友見)、そしてお蝶と関わる魚河岸の富五郎(坂東吉弥)らの人間関係が、魚河岸の事件と重なっていきます。

ゑびす講を前に大量の鯛をめぐる動きも起こり、役人側の思惑と魚河岸の人々の意地が衝突。平次は単に犯人を追うだけでなく、弱い立場の人々がなぜ追い詰められたのかを見極めながら捕物へ向かいます。

第552話のキャスト|中村竹弥・岩井友見・海原千里、万里も出演

出演者役名
大川橋蔵銭形平次
香山美子お静
林家珍平八五郎
中村竹弥滝蔵
浅茅しのぶお牧
岩井友見お蝶
坂東吉弥富五郎
海原千里おせん
海原万里おつる
田渕岩夫長吉
永田光男樋口一平
山口幸生弥平次

出演者資料にはほかにも守田学哉、藤山喜子、山村弘三、有川正治、西田良、岩尾正隆、阿波地大輔、疋田泰盛、和田昌也、三谷真理子、津野途夫、坂東京三郎らの名前が確認できます。主要ゲストの単独プロフィール記事は現行サイト内で確認できないため、存在しない人物ページへのリンクは設定していません。

ロケ地は金戒光明寺と宇治・橘橋付近

時代劇ロケ地の作品記録によると、滝蔵が恩人の墓を訪れる場面は京都・金戒光明寺の本堂裏手墓地、終盤の大立ち回りは宇治中州・橘橋付近で撮影されたとされています。劇中では江戸の橋や河岸として見せていますが、実際の撮影地を知ってから見ると、背景の寺院や川の景色にも注目できます。

「銭形平次 庖丁がらす ロケ地」で探している人にとっては、事件そのものだけでなく、京都・宇治の時代劇らしい景観も見どころです。

ウェブの声|人情話と俳優陣の芝居を味わう回

ウェブ上の視聴・ロケ地記録では、第552話について魚河岸を舞台にした人情話としてまとまりがよいことや、ゲスト俳優の芝居の濃さを楽しめる回として受け止める声が見られます。具体的な台詞をそのまま引用せず要約すると、捕物の派手さだけでなく、滝蔵一家や魚河岸の人々の事情に気持ちが向く一話と言えそうです。

2026年の亀梨和也版『銭形平次』とは別作品

2026年8月は『銭形平次』そのものへの注目も高まっています。NHK総合では2026年8月21日(金)22:00~23:29に、亀梨和也さん主演のスペシャル時代劇『銭形平次』が放送予定です。

8月14日にチバテレで放送される「庖丁がらす」は、1966年に始まった大川橋蔵版の第552話。一方、亀梨和也さん版は平次が名を上げるきっかけとなる大事件を描く新しい“誕生編”で、同じ原作世界をもとにした別作品です。詳しくは亀梨和也版『銭形平次』の放送日・キャスト・あらすじにまとめています。

「庖丁がらす」を見るときの注目ポイント

  • 滝蔵はなぜ恩人の墓を訪れ、魚河岸へ戻ってきたのか
  • お牧・お蝶・富五郎の関係が事件にどう結びつくか
  • 納屋役人の横暴に、魚河岸の人々と平次がどう立ち向かうか
  • 「庖丁/包丁」というタイトルが、滝蔵や魚河岸の職人性とどう響き合うか
  • 金戒光明寺や宇治・橘橋付近のロケーション

銭形平次「庖丁がらす」のよくある質問

「庖丁がらす」は第何話ですか?

大川橋蔵版『銭形平次』の第552話です。

初回放送はいつですか?

1976年12月15日です。

「庖丁がらす」と「包丁がらす」は別の回ですか?

別の回ではありません。2026年8月14日のGガイドは「庖丁がらす」、一部の出演者・作品資料は「包丁がらす」と表記していますが、いずれも第552話を指します。

第552話の滝蔵役は誰ですか?

中村竹弥さんです。お牧役は浅茅しのぶさん、お蝶役は岩井友見さん、富五郎役は坂東吉弥さんです。

2026年8月14日は何時から放送?

チバテレ1で14:00~14:55に放送されます。

公式・参考情報

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