WORLD MARKETZ 8月14日|米小売売上高30分後!ドル円・米国株・PTSの注目点|8/14 22:00

2026年8月14日(金)22:00〜23:00、TOKYO MX2で「WORLD MARKETZ(ワールドマーケッツ)」が放送予定です。国内夜間PTS、為替、欧州株、米国株など、東京市場が閉まった後に動く海外マーケットをLIVEで追える番組です。

8月14日回で特に注目したいのは、米7月小売売上高が日本時間21:30に発表予定であること。番組開始の約30分前に出るため、ドル円や米金利、米国株先物が最初にどう反応したかを確認したうえで、22時台の解説につなげられます。

さらに同じ週には米CPI、米PPIも予定されており、金曜夜は「物価指標を受けてできた流れが、個人消費の強さ・弱さで継続するのか」を見るタイミングです。この記事では、放送時間・金曜出演者、ライブや見逃しの確認方法に加え、米小売売上高→ドル円→米金利→米国株→国内PTSをどう順番に見ればよいかを整理します。

この記事の要点

  • 8月14日(金)のWORLD MARKETZはTOKYO MX2で22:00〜23:00放送予定
  • STOCKVOICE公式の曜日別出演者では、金曜キャスターは清水昭男さん、金曜アシスタントは新宮志歩さん
  • 米7月小売売上高は8月14日8:30(米東部時間)=日本時間21:30発表予定
  • 番組開始時には経済指標発表から約30分が経過しており、初動とその後の方向感を比較しやすい
  • 同週のCPI・PPI後の金利、ドル円、米国株の流れが続くかも重要
  • 国内夜間PTSは、海外市場の反応を翌営業日の日本株へつなげて考える材料になる
  • STOCKVOICE公式ライブは会員登録なしで視聴でき、配信中は最大8時間前まで巻き戻し可能
  • WORLD MARKETZ公式YouTubeでは米国市場の振り返りなどを原則翌営業日17:00投稿予定と案内

WORLD MARKETZ 8月14日の放送時間・番組内容

番組名WORLD MARKETZ(ワールドマーケッツ)
放送日2026年8月14日(金)
放送時間22:00〜23:00
放送局TOKYO MX2
主な内容国内夜間取引、為替、欧州株、米国株、コモディティ、経済指標などのLIVE解説
この日の重要イベント米7月小売売上高(日本時間21:30発表予定)

番組表では「国内夜間取引・為替市場・欧州株式市場・米国株式市場の動向をLIVEで解説」と案内されています。STOCKVOICEの番組紹介でも、平日22時台にヨーロッパ、シカゴ、ニューヨークの株式・為替・コモディティや経済指標を扱う番組とされています。

日本時間22時は欧州市場の終盤と米国市場の開始前後が重なる時間帯です。東京市場の終値だけでは分からない「その後の海外材料」を追いたい人に向いた構成です。

金曜の出演者は清水昭男&新宮志歩

STOCKVOICE公式の曜日別出演者一覧では、金曜のWORLD MARKETZキャスターは清水昭男さん、アシスタントは新宮志歩さんと案内されています。

  • 清水昭男:ブルームバーグで記者・編集業務に携わった経歴を持ち、大学で教える金融ジャーナリスト。金曜WMZキャスター
  • 新宮志歩:水曜・金曜のWMZアシスタント

「WORLD MARKETZ 出演者」「ワールドマーケッツ キャスター」で探している場合は、曜日によって担当が異なる点に注意してください。

8月14日の最大テーマは21:30発表の米小売売上高

米国勢調査局(U.S. Census Bureau)の公表予定では、2026年7月分の米小売売上高(Advance Monthly Sales for Retail and Food Services)は8月14日8:30(米東部時間)に発表予定です。8月は米国が夏時間のため、日本時間では21:30。WORLD MARKETZ開始の約30分前です。

小売売上高は、米国の個人消費がどれだけ強いかを見る代表的な指標です。結果が市場予想から大きく外れると、景気やFRBの金融政策をめぐる見方が変わり、米金利、ドル、株価が同時に動くことがあります。

ただし「強い数字=必ず株高」「弱い数字=必ずドル安」と決まっているわけではありません。景気の強さが好感される場合もあれば、利下げ期待が後退して金利上昇・株安につながる場合もあります。数字そのものより市場予想との差と、金利・ドル円・株価が同じ方向を維持するかを確認するのがポイントです。

米小売売上高はドル円・米国株をどう見ればいい?

放送中に全部の指数を同時に追うと分かりにくいため、次の順番で見ると整理しやすくなります。

  1. 米10年債利回り:指標後に金利が上がっているか下がっているか
  2. ドル円:金利の方向とドル円が同じ方向へ動いているか
  3. S&P500・NASDAQ:景気の強さを好感しているのか、金利上昇を嫌気しているのか
  4. 国内夜間PTS:日本株の個別銘柄が海外材料をどう織り込んでいるか

初動が大きくても、22時台に入って反転することは珍しくありません。21:30直後の方向だけで結論を出さず、米国株の取引開始後まで同じ流れが続くかを確認すると、短期的なノイズと市場の本格的な評価を分けやすくなります。

CPI・PPIの後だからこそ「消費」の強さを見る

8月第2週は、米CPI、米PPI、小売売上高と重要指標が続きます。CPIとPPIは物価、小売売上高は消費を映すため、金曜夜は「インフレ」と「景気」の両方を市場がどう評価しているかを見る場面になります。

前日の流れをつなげて確認したい場合は、WORLD MARKETZ 8月13日|米PPI・ドル円・米国株・PTSの注目点、CPI発表日の見方はWORLD MARKETZ 8月12日|米CPI発表30分後の注目点が参考になります。

FRBの政策金利をめぐる大きな流れは、FOMC・FRBの政策金利と今後の注目点も合わせて読むと整理しやすくなります。

国内PTSから次の東京市場へつなげる見方

WORLD MARKETZでは国内の夜間取引も扱います。米小売売上高を受けてドル円や米国株が動いたとき、輸出関連、半導体、銀行など感応度の高い業種のPTSがどう反応しているかを見ると、次の東京市場で意識されるテーマを先回りして整理できます。

ただしPTSは日中市場より参加者や出来高が限られる銘柄もあります。値動きだけで判断せず、出来高、米国株、為替、企業の適時開示を合わせて確認することが大切です。翌営業日の日本株を日中に追う場合は、東京マーケットワイド|放送時間・出演者・視聴方法も参考になります。

WORLD MARKETZをライブ・見逃しで見る方法

TOKYO MX2では22:00〜23:00

テレビではTOKYO MX2で22:00〜23:00の放送予定です。

STOCKVOICE公式ライブは会員登録なし

STOCKVOICEは公式FAQで、ライブ配信を会員登録なしで視聴できると案内しています。ライブ配信中は最大8時間前まで巻き戻しできるため、経済指標発表前後の動きを振り返りながら見る使い方もできます。

公式YouTubeは翌営業日の振り返りに便利

STOCKVOICEは「WORLD MARKETZ / ストックボイス公式」YouTubeチャンネルを案内しており、米国市場の振り返り、注目銘柄・経済指標、ゲスト解説などを原則として翌営業日17:00投稿予定としています。放送内容そのものの完全な見逃し配信とは構成が異なる場合があります。

WORLD MARKETZ 8月14日に関するよくある質問

WORLD MARKETZ 8月14日は何時から?

2026年8月14日(金)22:00〜23:00、TOKYO MX2で放送予定です。

8月14日の出演者は誰?

STOCKVOICE公式の曜日別出演者では、金曜キャスターは清水昭男さん、アシスタントは新宮志歩さんです。

米小売売上高は日本時間の何時?

米国勢調査局の予定では、2026年7月分は8月14日8:30(米東部時間)、日本時間21:30発表予定です。

WORLD MARKETZはネットでライブ視聴できる?

STOCKVOICE公式サイトではライブ配信を会員登録なしで視聴できます。配信中は最大8時間前まで巻き戻せると案内されています。

見逃し動画はある?

STOCKVOICEはWORLD MARKETZ公式YouTubeで、米国市場の振り返りや注目指標などを原則翌営業日17:00投稿予定と案内しています。テレビ放送の完全版と同じ構成とは限りません。

参考情報

本記事は番組情報と市場の見方を整理するもので、特定の金融商品・銘柄の売買を推奨するものではありません。市場価格は短時間で変動するため、投資判断では最新の公式情報、企業開示、取引条件も確認してください。

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