WORLD MARKETZ 8月13日|米PPI発表30分後!ドル円・米国株・欧州株・PTSの注目点|8/13 22:00

2026年8月13日(木)22:00〜23:00、TOKYO MX2で「WORLD MARKETZ(ワールドマーケッツ)」が放送予定です。国内夜間取引、為替、欧州株、米国株をLIVEで追い、東京市場の大引け後に海外で何が起きているのかを整理できるマーケット番組です。

8月13日回の最大のポイントは、米7月生産者物価指数(PPI)が番組開始の約30分前、日本時間21:30に発表予定であることです。さらに前日の8月12日21:30には米7月消費者物価指数(CPI)が発表予定。13日夜は、CPIで動いた金利・ドル円・株価が、PPIを受けて同じ方向へ進むのか、それとも巻き戻されるのかをリアルタイムで確認しやすい日です。

この記事では「WORLD MARKETZ 8月13日は何時から?」「出演者は誰?」「ライブや見逃しはどこで見られる?」という番組情報に加え、米PPI、米CPI、FRB、ドル円、欧州株、米国株、国内PTSをどうつなげて見ればいいかを、放送前・放送中・翌朝にも使える形で整理します。前日の流れは、WORLD MARKETZ 8月12日|米CPI発表30分後の注目点で先に確認できます。

この記事の要点

  • 8月13日(木)のWORLD MARKETZはTOKYO MX2で22:00〜23:00放送予定
  • 木曜の公式出演者はWMZキャスター渡部一実さん、アシスタント荻野仁美さん
  • 米7月PPIは8月13日8:30(米東部時間)=日本時間21:30に発表予定
  • 前日21:30の米7月CPIと合わせ、インフレ指標を連続して市場がどう織り込むかが焦点
  • 8月7日の弱い米雇用統計後は米金利が低下し、米国株は上昇。次の焦点がCPI・PPIへ移っている
  • 国内夜間PTSは、米国株・ドル円と合わせて翌14日の東京市場を考える材料になる
  • STOCKVOICE公式サイトのライブ配信は会員登録なしで視聴でき、配信中は最大8時間前まで巻き戻し可能
  • 公式YouTubeでは米国市場の振り返りなどを翌営業日17:00投稿予定と案内している

WORLD MARKETZ 8月13日の放送時間・番組内容

番組名WORLD MARKETZ(ワールドマーケッツ)
放送日2026年8月13日(木)
放送時間22:00〜23:00
放送局TOKYO MX2
主な内容国内夜間取引、為替、欧州株、米国株、コモディティ、経済指標などをLIVE解説
この日の重要イベント米7月PPI(日本時間21:30発表予定)

Gガイドの公式番組情報では、8月13日(木)22:00〜23:00にTOKYO MX2で放送され、「国内夜間取引・為替市場・欧州株式市場・米国株式市場の動向をLIVEで解説」と案内されています。

STOCKVOICEの公式番組紹介では、WORLD MARKETZは平日22:00〜23:00に放送され、ヨーロッパ、シカゴ、ニューヨークの株式・為替・コモディティの動きや経済指標をいち早く伝える番組とされています。日本時間22時台は、欧州市場の終盤と米国市場の寄り付き前後が重なるため、「東京市場が終わってから何が変わったのか」を追いやすい時間帯です。

8月13日・木曜の出演者は渡部一実&荻野仁美

STOCKVOICE公式の「番組・出演者一覧」では、火・水・木曜のWMZキャスターは渡部一実さん、木曜のWMZアシスタントは荻野仁美さんと案内されています。

  • 渡部一実:産経新聞記者として政治経済報道に携わり、2014年からSTOCKVOICE記者。WORLD MARKETZでは火・水・木曜キャスター
  • 荻野仁美:WORLD MARKETZ木曜アシスタント

WORLD MARKETZは曜日ごとにキャスターとアシスタントが変わるため、「WORLD MARKETZ キャスター」「ワールドマーケッツ 出演者」で検索するときは、放送曜日まで合わせて見ると確認しやすくなります。

8月13日の最大テーマは21:30発表の米PPI

米労働省労働統計局(BLS)は、2026年7月分の生産者物価指数(PPI)を8月13日8:30(米東部時間)に発表予定としています。8月は米国が夏時間のため、日本時間では21:30。WORLD MARKETZの放送開始は22:00なので、発表から約30分後です。

直近の6月PPIは、最終需要が前月比0.3%低下、前年同月比5.5%上昇でした。前月比の低下は主に最終需要財の価格下落が影響し、食品・エネルギー・貿易サービスを除く指数は前月比0.1%上昇しています。

PPIは企業が仕入れや出荷段階で直面する価格変化を見る指標です。PPIが強ければ「企業のコスト圧力が残っている」と受け止められやすく、反対に弱ければインフレ鈍化の材料になることがあります。ただし、PPIがそのままCPIへ同じ幅で反映されるわけではありません。

13日夜は、前日に発表されるCPIの結果とPPIをセットで見るのが重要です。CPIは家計側の物価、PPIは企業側の価格動向を示すため、両方が同じ方向ならFRBの金融政策観測が強まりやすく、逆方向なら市場の解釈が割れやすくなります。直近FOMCの政策金利や次回日程は、FOMC速報|FRBは金利据え置き、次回日程・予想を解説で整理しています。

CPI→PPIでドル円・米国株はどう動きやすい?

8月13日の相場は、PPI単独ではなく「前日のCPIでできた流れをPPIが追認するのか、打ち消すのか」を見ると整理しやすくなります。数字が市場予想を上回ったか下回ったかに加え、米国債利回り、ドル、株価の反応を順番に確認するのがポイントです。

組み合わせ米金利ドル円米国株見るポイント
CPIもPPIも強い上昇しやすいドル高・円安方向が意識されやすい金利敏感株に逆風になりやすいFRBの利上げ・高金利長期化観測
CPIもPPIも弱い低下しやすいドル安・円高方向が意識されやすいグロース株には支えになりやすい景気減速懸念とのバランス
CPI強い・PPI弱い方向が定まりにくい値動きが往復しやすい指数内で強弱が分かれやすい消費者物価と企業物価のどちらを重視するか
CPI弱い・PPI強い再上昇する可能性ドル買いが戻る可能性初動の株高が修正されることもコスト圧力の再評価

実際の相場は原油価格、地政学、企業決算、FRB高官発言なども同時に織り込みます。「PPIが高い=必ずドル高・株安」「PPIが低い=必ず株高」ではありません。番組では数字そのものより、発表後30分で金利・為替・株がどの方向を維持しているかを見ると分かりやすくなります。

ドル円の背景を詳しく確認したい場合は、ドル円は今後どうなる?為替介入・日銀利上げを解説も参考になります。

直近の市場は弱い米雇用統計で金利低下・株高

8月7日に発表された米7月雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比2万3000人減となり、市場予想を大きく下回りました。弱い雇用を受けて米国債利回りとドルが低下し、追加利上げ観測が後退。米国株は上昇しました。

8月7日の米国市場では、S&P500が0.6%上昇して最高値を更新し、ナスダック総合は1.3%高。欧州のSTOXX600も週間で上昇しました。つまり、8月13日のWORLD MARKETZを見るうえでは、「弱い雇用で生まれた株高・金利低下の流れを、CPIとPPIが維持できるか」が重要なテーマになります。

特にナスダックやAI・半導体などのグロース株は金利変化に反応しやすく、銀行株など金融セクターは金利水準や景気見通しの影響を受けます。指数だけでなく、どの業種が買われ、どの業種が売られているかまで見ると、市場がインフレと景気をどう評価しているかが見えやすくなります。

国内夜間PTSは翌14日の東京市場を考える材料

WORLD MARKETZでは海外市場だけでなく、国内の夜間取引も重要です。東証の大引け後に決算、業績修正、自社株買い、増配、M&Aなどが発表されると、PTSで個別株が大きく動くことがあります。

  1. 21:30:米PPI発表。米金利・ドル円・株価指数先物の初動を確認
  2. 22:00:WORLD MARKETZ開始。発表30分後の反応が続いているかを見る
  3. 米国株寄り付き後:ナスダック、S&P500、ダウの方向とセクター別の強弱を確認
  4. 国内PTS:海外市場と為替を受け、日本の輸出株・半導体株・金融株などがどう反応しているかを見る
  5. 翌14日朝:夜間の流れが日経平均先物や東京市場の寄り付きに引き継がれるか確認

ただしPTSは東証より参加者や出来高が少なく、夜間の価格が翌朝の始値を保証するものではありません。「PTSが上がったから翌日も必ず上がる」のではなく、夜間時点の投資家の反応として見るのが基本です。

13日の日中相場からつなげて確認したい方は、東京マーケットワイド第2部 8月13日|米CPI後の後場注目点もあわせてどうぞ。昼は「CPI後・PPI前」、夜のWORLD MARKETZは「PPI発表後」と役割が分かれています。

WORLD MARKETZをライブ・見逃しで見る方法

TOKYO MX2は22:00〜23:00

テレビではTOKYO MX2で8月13日(木)22:00〜23:00の放送予定です。番組開始時点では米PPI発表から約30分が経過しているため、発表直後の乱高下だけでなく、その後の方向が続いているかを確認しやすい時間帯です。

STOCKVOICE TVは会員登録なしでライブ視聴可能

STOCKVOICEは2026年4月1日から、ライブ配信を会員登録なしで視聴可能に変更しました。公式FAQでは、ウェブサイト上でライブ視聴でき、配信中は最大8時間前まで巻き戻し可能と案内しています。配信には数秒〜数十秒程度の遅延が発生する場合があります。

公式YouTubeでは翌営業日17時予定で振り返り

STOCKVOICEは2026年4月に「WORLD MARKETZ / ストックボイス公式」YouTubeチャンネルを開設しました。公式のお知らせでは、米国市場の振り返り、注目銘柄・経済指標のポイント、ゲスト解説などを翌営業日17:00投稿予定としています。

「WORLD MARKETZ 見逃し」「WORLD MARKETZ YouTube」「ストックボイス ライブ」で探している場合は、STOCKVOICE公式サイトや公式YouTubeから確認するのが確実です。

WORLD MARKETZ 8月13日に関するよくある質問

WORLD MARKETZ 8月13日は何時から?

2026年8月13日(木)22:00〜23:00、TOKYO MX2で放送予定です。

8月13日の出演者は誰?

STOCKVOICE公式の曜日別出演者一覧では、木曜のWMZキャスターは渡部一実さん、アシスタントは荻野仁美さんです。

米PPIは日本時間の何時に発表される?

米7月PPIは2026年8月13日8:30(米東部時間)、日本時間では21:30に発表予定です。WORLD MARKETZ開始の約30分前です。

米CPIはいつ発表される?

米7月CPIは2026年8月12日8:30(米東部時間)、日本時間では8月12日21:30に発表予定です。8月13日の放送ではCPI後の市場反応も確認材料になります。

WORLD MARKETZはネットでライブ視聴できる?

STOCKVOICE公式サイトのライブ配信は会員登録なしで視聴できます。ライブ配信中は最大8時間前まで巻き戻し可能です。

WORLD MARKETZの見逃し配信はある?

STOCKVOICEはWORLD MARKETZ公式YouTubeチャンネルで、米国市場の振り返り、注目銘柄・経済指標、ゲスト解説などを翌営業日17:00投稿予定と案内しています。

PPIが高ければ必ずドル高・株安になる?

必ずそうなるわけではありません。市場予想との差、前日のCPI、米雇用、原油、地政学、企業決算など複数の材料で反応は変わります。PPIだけでなく米金利、ドル円、米国株をセットで確認するのが基本です。

参考情報

本記事は番組情報と市場の見方を解説するもので、特定の金融商品・銘柄の売買を推奨するものではありません。市場価格は短時間で変動するため、投資判断では最新の公式情報や開示資料も確認してください。

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