森のレシオ「こうかんトリ」あらすじ|ヤップとの物々交換・村田朋泰のコマ撮り|8/14 6:40
2026年8月14日(金)朝6時40分からNHK Eテレで放送される「プチプチ・アニメ 森のレシオ」は「こうかんトリ」。氷の世界に住む少女レシオと、毛むくじゃらの友だちジャモンが、不思議な「交換」をする相手に出会う5分のコマ撮りアニメです。
「こうかんトリって何?」「どんな話?」「森のレシオは誰が作っている?」という人向けに、制作側の作品紹介をもとに、ネタバレを抑えつつあらすじと見どころを整理します。
放送は2026年8月14日(金)6:40〜6:45/NHK Eテレ1・東京。作品紹介では「こうかんトリ」は2012年制作、5分、監督・脚本は村田朋泰さん、音楽は田戸達英さんです。
森のレシオ「こうかんトリ」の放送情報
| 番組 | プチプチ・アニメ 森のレシオ「こうかんトリ」 |
| 放送日 | 2026年8月14日(金) |
| 時間 | 6:40〜6:45 |
| 放送局 | NHK Eテレ1・東京 |
| 監督・脚本 | 村田朋泰 |
| 音楽 | 田戸達英 |
| 制作年・尺 | 2012年・5分 |
短い5分作品ですが、造形や「間」をじっくり見せるタイプのアニメなので、台詞で全部説明される物語とは違う楽しみ方ができます。
「こうかんトリ」のあらすじ|ヤップと物々交換
制作側の作品紹介によると、レシオとジャモンは大きな鳥かごのエレベーターに乗り、「こうかんトリ」のヤップと物々交換をしに行きます。ヤップは空の神様で、たくさんの鳥かごを下界にぶら下げ、さまざまなものを交換している存在です。
何と何を交換するのか、その場面がどんな動きで見せられるのかが今回の見どころ。タイトルの「トリ」と鳥かごのモチーフがどうつながるかにも注目です。
レシオとジャモンはどんなキャラクター?
レシオは氷の世界に暮らす少女、ジャモンは毛むくじゃらの友だち。ふたりは出かけた先で精霊や不思議な生き物に出会い、さまざまなことを学んでいきます。シリーズを初めて見る人は、先に「レシオとジャモン」回の記事を読むと、ふたりの関係がつかみやすいです。
村田朋泰のコマ撮りと「セリフのない叙情的なアニメ」
「森のレシオ」を手がけるTMCは、村田朋泰さんが2002年にコマ撮りアニメーションのアトリエとして始めた制作拠点です。公式紹介では「森のレシオ」を含む、セリフのない叙情的なアニメーションを数多く制作してきたとしています。
セリフで答えを説明しないからこそ、表情、造形、物の動き、音楽から「今何が起きたのか」を想像できるのが魅力。子どもと一緒に見たあと「何と何を交換したと思う?」「ヤップはどんな神様だった?」と話すのも楽しみ方の一つです。
5分でも見返したくなるポイント
- 鳥かごのエレベーターがどう動くか
- ヤップの造形と「こうかんトリ」という名前
- レシオとジャモンが物々交換にどう反応するか
- 田戸達英さんの音楽と無言の場面の組み合わせ
見逃した場合はNHK ONEの配信対象を確認
「プチプチ・アニメ」は短時間番組のため、見逃すとすぐ次の番組に進みます。見逃した場合はNHK ONEで「プチプチ・アニメ」「森のレシオ」「こうかんトリ」などで検索し、8月14日回が配信対象になっているか確認してください。
よくある質問
「こうかんトリ」はどんな話ですか?
レシオとジャモンが大きな鳥かごのエレベーターに乗り、空の神様ヤップと物々交換をしに行く5分の物語です。
「森のレシオ」の監督は誰ですか?
村田朋泰さんです。「こうかんトリ」は監督・脚本を村田朋泰さん、音楽を田戸達英さんが担当しています。
放送時間は何時ですか?
2026年8月14日(金)はNHK Eテレ1・東京で午前6時40分から6時45分までです。
まとめ
8月14日の「森のレシオ」は「こうかんトリ」。レシオとジャモンが鳥かごのエレベーターでヤップのもとへ行き、物々交換をするエピソードです。5分の中に、コマ撮りの質感、不思議な造形、言葉に頼らない物語が詰まっています。初見ならあらすじを押さえてから、再見なら小さな動きや音に注目すると味わいが変わります。

