太陽を飲み込んだ女 第56話あらすじ|婚約式にドゥシクが脱出!ギョンチェとソンジェは?|9/11 14:29

2026年9月11日(金)14時29分からBS11で放送される韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第56話。BS11公式ページでは9月10日時点で第55話までの本文掲載を確認でき、第56話の放送枠は公式SI番組情報で確認できます。

第56話では、ギョンチェとソンジェの婚約式が大きな舞台になります。監禁されていたドゥシクが逃げ出して式場へ向かう一方、ソンジェの叔母マルスクは招待されなかったことを嘆くなど、緊迫した復讐劇の中に家族の温度差も描かれます。

太陽を飲み込んだ女 第56話の放送時間

番組名韓国ドラマ 太陽を飲み込んだ女
話数第56話(全78話)
放送日2026年9月11日(金)
放送時間14:29~15:30
放送局BS11イレブン
放送形態日本語字幕・BS初放送

BS11では毎週月~金曜14:29から放送中。愛娘を失った母ペク・ソルヒが、事件を隠蔽した巨大企業グループと対峙しながら真実を追う復讐劇です。日本放送版は全78話です。

第56話あらすじ|ギョンチェとソンジェの婚約式にドゥシクが現れる

ギョンチェとソンジェの婚約式が開かれると知ったドゥシクは、監禁されていた場所から脱出して会場へ向かいます。しかし、式場では護衛に追い出されてしまいます。

ドゥシクはミンガン流通をめぐる権力争いの中心人物。前回第55話では、ソンジェがミンガンを手に入れるためギョンチェとの結婚を条件に動き、ルシアからセリがギョンチェの娘であるという重大な事実を聞かされました。第56話の婚約式は、恋愛というより会社と権力の取引として見ると分かりやすいです。

マルスクとパンスルの会話が箸休めに|「ご祝儀代が浮く」

一方、ソンジェの叔母マルスクは、婚約式に招待されなかったことを嘆きます。「結婚式にまで呼ばれなかったら」と不安になりますが、パンスルはご祝儀代が浮いて助かると一蹴します。

財閥内の権力争いが激しさを増す中で、こうした生活感のある会話が入るのも本作の特徴です。視聴者が「なぜマルスクは呼ばれないのか」「ソンジェは家族まで切り離しているのか」と人物関係を確認したくなる場面でもあります。

第55話からのつながり|セリの出生秘密が婚約に影を落とす

第55話では、ソンジェがミン家へ挨拶に来た際、ルシアがギョンチェとの結婚を思いとどまるよう警告。それでも聞かないソンジェに、ルシアは「セリがギョンチェの娘」という事実を伝えました。

ソンジェは半信半疑ながら、これまでの出来事を思い返してギョンチェのもとへ向かいます。第56話で婚約式まで進むからこそ、ソンジェがこの秘密をどう受け止めたのか、ギョンチェがどこまで事実を隠し通せるのかが重要になります。

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FAQ・まとめ|第56話は婚約式とドゥシク脱出が焦点

太陽を飲み込んだ女 第56話はいつ放送?

2026年9月11日(金)14:29からBS11で放送予定です。

第56話でドゥシクはどうなる?

ギョンチェとソンジェの婚約式を知り、監禁場所から逃げ出して会場へ向かいますが、護衛に追い出されます。

ギョンチェとソンジェは第56話で結婚する?

第56話で行われるのは婚約式です。結婚式そのものではありません。

マルスクは何を心配する?

婚約式に呼ばれなかったことを嘆き、結婚式にも呼ばれないのではないかと心配します。

第56話は、ギョンチェとソンジェの婚約式を中心に、監禁場所から逃げ出したドゥシクが会場へ乗り込もうとする展開が大きな見どころです。前回明かされたセリの出生秘密を抱えたまま婚約が進むため、表向きの華やかな式と、その裏で動く権力争いの落差が際立ちます。マルスクとパンスルのやり取りも含め、財閥側とソンジェ側の家族関係を整理しながら見ると理解しやすい回です。

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