相棒7第16話「髪を切られた女」あらすじ・キャスト|芹沢が右京に相談|9/10 14:48

2026年9月10日(木)14:48からHTB1で再放送される『相棒 season7』第16話は、「髪を切られた女」。捜査一課の芹沢が、級友の同僚女性の死に疑問を抱き、杉下右京へひそかに相談するところから始まります。

検索で気になりやすいのは「第16話のタイトルは?」「誰がゲスト?」「連続髪切り殺人事件と女性の死はどうつながる?」「なぜ芹沢が右京と動く?」という点です。HTB公式番組表の再放送情報と、テレビ朝日系の公式商品情報・配信情報で確認できる内容をもとに整理します。

相棒7第16話「髪を切られた女」の再放送時間・キャスト

番組相棒セレクション 相棒7 #16
サブタイトル髪を切られた女
放送局HTB1(北海道)
放送日時2026年9月10日(木)14:48〜15:45
主演水谷豊(杉下右京)
主な出演秋野太作、益戸育江、山中崇史、川原和久、山西惇、六角精児 ほか
脚本徳永富彦
監督東伸児

HTB公式週間番組表では、9月10日の14:48枠に「相棒セレクション 相棒7 #16」と掲載されています。第15話「密愛」に続くseason7後半の一話で、亀山薫が旅立った後の“相棒不在期”にあたります。

杉下右京役の水谷豊さんのプロフィールでは、『相棒』が2000年の土曜ワイド劇場版から続く代表作であることや、現在までの俳優・監督活動も詳しく整理しています。

あらすじ|芹沢の級友の同僚が死亡、髪切り事件との関係を疑う

捜査一課の芹沢は、いつもと違って人目を気にしながら特命係を訪れます。級友の同僚だった女性・奈津子が浴室で亡くなったものの、その死が単なる事故ではなく、連続髪切り殺人事件と関係しているのではないかと疑っていたためです。

髪切り事件の犯人はすでに自殺したとされていましたが、「真犯人は別にいるのでは」という噂も残っていました。右京は芹沢とともに奈津子の死を調べ直し、亡くなった当日に彼女が映画監督の川島と接触していたことへたどり着きます。

川島は撮影現場でも不審な行動を見せます。表面上は映画制作の現場ですが、奈津子の死、髪を切るという異常な事件、関係者の証言が少しずつ重なっていくのが第16話のミステリーの軸です。

見どころ|芹沢が“特命係に持ち込む事件”だからこそ面白い

伊丹ではなく芹沢が右京へ頼る

捜査一課の芹沢といえば、伊丹や三浦と行動する場面が多い人物です。しかし今回は、芹沢自身の身近な人間関係が事件の入口になり、右京へ個人的に相談します。普段は特命係を煙たがる捜査一課側から事件が持ち込まれるため、右京との距離感がいつもと違います。

映画監督・川島の存在が事件を複雑にする

秋野太作さん演じる川島は、奈津子が亡くなった日に接触していた人物。撮影中にも怪しい動きがあり、疑いを向けやすい存在として登場します。しかし『相棒』では、最初に怪しく見える人物と事件の本質が一致するとは限りません。言動の違和感が何を隠しているのかを見るのがポイントです。

前話「密愛」と比べるとseason7後半の幅が見える

直前の第15話「密愛」は、右京と大学時代の恩師の会話を軸にした静かな心理戦でした。当サイトの相棒7第15話「密愛」の解説と続けて見ると、第16話では一転して捜査一課・撮影現場・連続事件が絡む展開になり、season7後半の振れ幅が分かります。

テレビ朝日の公式ショップで販売されているseason7 DVD-BOX IIにも、第15話「密愛」、第16話「髪を切られた女」、第17話「天才たちの最期」が続けて収録されています。相棒不在期を時系列で追いたい人にとって、第16話はその中間に位置する回です。

よくある質問

相棒7第16話「髪を切られた女」は9月10日何時から?

2026年9月10日(木)14:48〜15:45、HTB1で再放送予定です。

第16話のタイトルは?

第16話のタイトルは「髪を切られた女」です。連続髪切り殺人事件と、女性の不審死を芹沢と右京が調べます。

この回のゲストは誰?

秋野太作さんが映画監督・川島役で出演します。ほかに渡辺真起子さん、岡野真那美さんらが物語に関わります。

亀山薫は出る?

season7後半は亀山薫が旅立った後の時期です。第16話では杉下右京と捜査一課の芹沢が事件を追う構図が大きな特徴です。

まとめ|「髪を切られた女」は芹沢×右京の異色捜査と映画監督が鍵

HTB1の『相棒セレクション 相棒7 #16』は、2026年9月10日14:48〜15:45に再放送予定です。第16話「髪を切られた女」では、芹沢が級友の同僚女性の死を不審に思い、右京へ相談。連続髪切り殺人事件とのつながりを追う中で、秋野太作さん演じる映画監督・川島が浮上します。

この回は、亀山薫の旅立ち後に右京が単独で動くseason7後半の一話でありながら、芹沢が実質的な“相棒役”のように事件の入口を作るのが特徴です。前話「密愛」とあわせて見ると、相棒不在期でも毎回異なる人物関係を使って事件を動かしていたことがよく分かります。

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