水戸黄門第11部9月10日|砲術くらべ・紅緒の三度笠のあらすじと出演者|9/10 15:00

2026年9月10日(木)15:00からテレビ大阪「ドラマコレクション」で、『水戸黄門 第十一部』第3話「悲願を賭けた砲術くらべ・米沢」と第4話「悪を斬る・紅緒の三度笠・山形」が2話連続で放送されます。

第3話は夫の無実を晴らそうとする母と嫁、藩主上覧の砲術競べが軸。第4話は最上紅花に重い運上金を課す悪役と、民を救う「紅緒の仙太郎」をめぐる騒動です。米沢の砲術、山形の紅花という土地色の強い題材を押さえると、2話の違いが分かりやすくなります。

9月10日「水戸黄門」第3話・第4話の放送情報

放送局テレビ大阪1
放送日時2026年9月10日(木)15:00~16:54
シリーズ水戸黄門 第十一部
第3話「悲願を賭けた砲術くらべ・米沢」
第4話「悪を斬る・紅緒の三度笠・山形」

テレビ大阪公式では、第十一部を9月9日から9月28日まで月~金曜15時台に放送する案内があり、9月10日は第3話・第4話の組み合わせです。

第3話「悲願を賭けた砲術くらべ・米沢」のあらすじ

米沢城下近くで老公が目にしたのは、二人の女が死人を埋めるように見える異様な場面でした。ところが女たちの目的は、城内の悪人によって無念の死を遂げた夫の無実を晴らすこと。老公を替え玉にする大胆な策まで使いながら、砲術競べへつながる事件の真相に迫ります。

見どころは、単なる悪人退治ではなく、砲術という技術と藩内の権力争いが絡む点です。殿の上覧という公の場で、誰の技量と正義が認められるのかが大きな山場になります。

第4話「悪を斬る・紅緒の三度笠・山形」のあらすじ

山形では最上紅花に法外な運上金が課され、民百姓が苦しめられています。そこへ現れるのが、悪者を懲らしめて風のように去る三度笠の男「紅緒の仙太郎」。役人たちは仙太郎を誘い出そうと、渡し守の老爺と娘まで囮に使います。

刑場で「三人の紅緒の三度笠」が現れる展開は、正体当ての面白さと活劇が一気に重なる場面。紅花をめぐる重税と民の暮らしが物語の背景になっているため、山形らしい地域題材にも注目です。

出演者と脚本・監督

シリーズ主要出演者は、水戸光圀役の東野英治郎、佐々木助三郎役の里見浩太朗、渥美格之進役の大和田伸也、風車の弥七役の中谷一郎、うっかり八兵衛役の高橋元太郎、志乃役の山口いづみ、お美代役の清水久美子、山野辺兵庫役の大友柳太朗です。

脚本は第3話が加藤泰、第4話が葉村彰子。監督は第3話が内出好吉、第4話が山内鉄也です。同じシリーズでも脚本・監督が異なるため、事件の組み立てや人情味の出し方を見比べる楽しみがあります。

同じ『水戸黄門』でもシリーズで何が違う?

9月10日のテレビ大阪は東野英治郎版の第十一部ですが、同日15時にはテレビ愛知でも西村晃版の『水戸黄門』が放送されます。出演者や旅の設定が異なるため、番組名だけで録画予約するとシリーズを取り違えやすい点に注意してください。

当サイトでは別シリーズの回として、『水戸黄門 第23部』第8回「狙われた娘馬子」も紹介しています。シリーズごとの黄門役や助さん・格さんの違いを比べたい方に向いています。

よくある質問

テレビ大阪の『水戸黄門』は9月10日何時から?

2026年9月10日(木)15:00から16:54まで、2話連続で放送されます。

第3話の中心は何ですか?

米沢を舞台に、夫の無実を晴らそうとする母と嫁、そして藩主上覧の砲術競べが中心です。

第4話の「紅緒の三度笠」とは?

最上紅花への重い運上金で苦しむ民を助ける人物をめぐる騒動で、刑場に三人の三度笠が現れる展開が見どころです。

まとめ

9月10日のテレビ大阪『水戸黄門 第十一部』は、米沢の砲術競べを描く第3話と、山形の紅花・三度笠騒動を描く第4話の2本立てです。東野英治郎、里見浩太朗、大和田伸也らの定番メンバーに加え、土地の産業や藩政を事件へ結びつける構成が見どころ。砲術の勝負と紅緒の仙太郎の正体を軸に見ると、2話それぞれの魅力がつかみやすい放送です。

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