『墨雨雲間~美しき復讐~』第39話あらすじ|婉寧公主の婚姻と成王への武器横流し|8/10 9:00

2026年8月10日(月)9時からTOKYO MX1で放送される中国ドラマ『墨雨雲間(ぼくううんかん)~美しき復讐~』第39話。今回は、沈玉容の指示で李瑾に嫁いだ婉寧公主の不満が高まる一方、帰国した蕭蘅が成王へ流れている武器のルートを追い詰めていく回です。

特に気になるのが、皇城司と武庫署のつながり、禁軍を司る侍衛親軍司、そして汚職を認める遺書を残して死亡した曹斌です。復讐劇として始まった物語が、宮廷を揺るがす謀略と反乱の気配へ大きく踏み込んでいきます。

なお『墨雨雲間』は、放送・配信サービスによって全40話版と全60話版など編集や話数表示が異なります。検索すると別内容の「第39話」が表示されることがあるため、この記事では2026年8月10日のTOKYO MX番組表に記載された第39話を基準に整理しています。

『墨雨雲間』第39話の放送日時・基本情報

番組名中国ドラマ『墨雨雲間~美しき復讐~』
放送回第39話
放送日時2026年8月10日(月)9:00~10:00
放送局TOKYO MX1
字幕字幕スーパー
主演ウー・ジンイエン、ワン・シンユエ
原作千山茶客『嫡嫁千金』
プロデューサーユー・ジョン

TOKYO MXでは2026年6月3日から、月~木曜の9時枠で本作を放送しています。主人公・薛芳菲は夫・沈玉容に裏切られ、命の恩人・姜梨の人生を背負って姜梨として生きながら、自分と姜梨を陥れた者たちに立ち向かってきました。

第39話のあらすじ|婉寧公主の婚姻と蕭蘅の捜査

沈玉容の指示に従い、婉寧公主は李瑾に嫁ぎます。しかし婉寧公主はこの婚姻を受け入れられず、李瑾につらく当たり、食事も取ろうとしません。沈玉容への強い執着を抱えたまま別の相手と夫婦になったことで、彼女の感情はさらに不安定になっていきます。

一方、大昭国から戻った蕭蘅は、李仲南に操られた皇城司が武庫署と通じ、成王に武器を横流ししていたことを突き止めます。捜査を進めると、その先に禁軍を司る侍衛親軍司が浮かび上がります。

蕭蘅は、皇城司への武器支給を審査した曹斌を捕らえようとします。ところが曹斌は、汚職を認める遺書を残してすでに死亡していました。本人の死で捜査が終わるのか、それとも背後にいる人物へつながる証拠が残されているのかが、第39話の大きな焦点になります。

第39話の見どころ|復讐劇から反乱の前兆へ

婉寧公主はなぜ李瑾に嫁いだ?

婉寧公主は沈玉容に執着していますが、第39話では沈玉容の指示を受けて李瑾の妻になっています。直前まで懐妊をめぐる思惑が交錯していただけに、この婚姻は恋愛ではなく宮廷内の勢力関係と策略の中で見る必要があります。

成王への武器横流しルートが具体化

これまで水面下で進んできた成王側の動きが、第39話では「武器」という具体的な形で見えてきます。皇城司、武庫署、侍衛親軍司という組織名が次々に出てくるため、誰がどこに関わっているのかを押さえておくと話を追いやすくなります。

成王
↑ 武器が流れる
皇城司 ── 武庫署
             ↓
      侍衛親軍司も捜査線上へ
             ↓
          曹斌が死亡

曹斌の遺書は事件の終点か、それとも手掛かりか

曹斌は汚職を認める遺書を残していますが、蕭蘅が追っているのは単なる横領事件ではなく、成王へ武器が流れる仕組みそのものです。曹斌の死によって誰が利益を得るのか、捜査がどの組織へ広がるのかに注目です。

第39話で押さえたい登場人物・キャスト

人物キャスト第39話でのポイント
薛芳菲/姜梨ウー・ジンイエン夫に裏切られた薛芳菲が、亡き姜梨の身分で復讐を進める主人公
蕭蘅ワン・シンユエ帰国後、成王への武器横流しを追う国公
沈玉容リアン・ヨンチー薛芳菲の元夫。婉寧公主に李瑾との婚姻を指示
婉寧公主リー・モン沈玉容に執着しながら李瑾に嫁ぎ、強い不満を抱える
李瑾婉寧公主の夫となる人物
曹斌皇城司への武器支給を審査していた人物。遺書を残して死亡

物語の中心人物は薛芳菲と蕭蘅ですが、第39話では婉寧公主、沈玉容、成王側の勢力が大きく動きます。人名が増える終盤は、「薛芳菲の復讐」と「成王をめぐる政争」を分けて整理すると理解しやすくなります。

検索すると別の「第39話」が出る理由

『墨雨雲間~美しき復讐~』を検索すると、第39話「最後の戦いへ」という情報が出てくることがあります。これはNBCユニバーサルの公式サイトで案内されている全40話構成の話数です。

一方、BS11+では全60話として配信されており、放送・配信先によって1話あたりの尺や区切り方が異なります。そのため、同じ「第39話」でもあらすじが一致しないケースがあります。

2026年8月10日のTOKYO MX第39話を調べる場合は、番組表に記載された「婉寧公主が李瑾に嫁ぐ」「蕭蘅が武器横流しを捜査する」「曹斌が死亡している」という内容を目印にすると混同しにくくなります。

見逃し配信・どこで見られる?

作品自体は複数の動画サービスで配信されています。BS11+では全60話版を単品レンタルで視聴でき、NBCユニバーサルの公式サイトではU-NEXTでの配信情報も案内されています。

ただし、前述の通りサービスによって話数表示が異なるため、「第39話」という番号だけで選ばず、あらすじや再生時間も確認するのがおすすめです。TOKYO MXの放送内容と同じ場面を探す場合は、「婉寧公主 李瑾」「蕭蘅 武器横流し」「曹斌」などのキーワードを併用すると見つけやすくなります。

ウェブの声|知略戦と蕭蘅の存在感に注目

ウェブ上のレビューでは、薛芳菲が不利な状況でも知恵で局面をひっくり返していく展開や、ワン・シンユエ演じる蕭蘅の存在感を評価する声が目立ちます。長編ながら勢いよく見進められたという反応もあり、復讐と恋愛、宮廷の駆け引きが並行する構成が支持されています。

一方、終盤に近づくにつれて知略戦から軍事・政争の比重が増える点は好みが分かれるという声も見られます。第39話はまさにその転換が分かりやすい回で、成王への武器横流しが表面化したことで、個人の復讐と国を揺るがす争いがつながっていきます。

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『墨雨雲間』第39話のよくある質問

第39話はいつ放送?

2026年8月10日(月)9:00~10:00、TOKYO MX1で放送予定です。

第39話で婉寧公主は誰と結婚している?

李瑾です。沈玉容の指示に従って嫁ぎますが、婉寧公主は李瑾につらく当たり、食事も取ろうとしません。

蕭蘅は何を調べている?

成王への武器横流しです。皇城司と武庫署のつながりを突き止め、さらに侍衛親軍司へ捜査線を広げています。

曹斌は誰?

皇城司への武器支給を審査していた人物です。蕭蘅が捕らえようとした時には、汚職を認める遺書を残して死亡していました。

「第39話 最後の戦いへ」と同じ内容?

同じではありません。『墨雨雲間』は放送・配信先によって編集と話数表示が異なります。2026年8月10日のTOKYO MX第39話は、婉寧公主の婚姻と蕭蘅の武器横流し捜査が中心です。

まとめ

  • 第39話は2026年8月10日(月)9時からTOKYO MX1で放送
  • 婉寧公主は沈玉容の指示で李瑾に嫁ぐが、婚姻に強い不満を抱く
  • 蕭蘅は皇城司と武庫署を通じた成王への武器横流しを突き止める
  • 禁軍を司る侍衛親軍司も捜査線上に浮上
  • 曹斌は汚職を認める遺書を残して死亡
  • 配信・放送先で話数表示が異なるため「第39話」の内容違いに注意

第39話は、薛芳菲個人の復讐だけでなく、成王をめぐる権力争いが一気に現実味を帯びる回です。婉寧公主と沈玉容の関係、蕭蘅が追う武器の流れ、曹斌の死という3点を押さえておくと、その後の展開を追いやすくなります。

公式・参考情報

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