『幼獣マメシバ』第7話あらすじ|鯉のぼり・御手洗藤子と犬の銅像の秘密【9月10日】|9/10 10:00

2026年9月10日(木)10:00からKBS京都で再放送される『幼獣マメシバ』第7話「間に入って“まあまあ”と丸く収めるのは、才能なのだ。」。今回の芝二郎は、母・鞠子が残した「川沿いの赤い魚」という指令を追い、これまで以上に自分の生活圏の外へ踏み出します。

KBS京都の公式日別番組表を実際に確認し、9月10日10:00の第7話と主演・佐藤二朗さんを確認しました。公式番組表には詳細あらすじがないため、放送局公式SI情報と配信サービスのエピソード紹介で補完し、鯉のぼり、御手洗藤子、犬の銅像、ご近所トラブル、4つ目の指令を中心に整理します。

『幼獣マメシバ』第7話の放送日時・基本情報

放送日2026年9月10日(木)
放送時間10:00~10:30
放送局KBS京都
話数第7話
サブタイトル間に入って“まあまあ”と丸く収めるのは、才能なのだ。
主演佐藤二朗
監督亀井亨

KBS京都では再放送として編成されています。シリーズは、35歳の中年ニート・芝二郎とマメシバの子犬・一郎が、母を探す旅を通じて人や社会と関わっていく物語です。

第7話あらすじ|「川沿いの赤い魚」を追って二郎が橋を渡る

母・鞠子から三つ目の指令「川沿いの赤い魚」を受け取った二郎は、川沿いを歩き、季節外れの鯉のぼりを上げる家を発見します。県道の先、富士見川を越える必要があり、狭い行動範囲で暮らしてきた二郎にとって橋を渡ること自体が大きな試練になります。

ようやく目的の家へ着くと、玄関前では近隣住民と家主・御手洗藤子をめぐる揉め事が発生。庭には犬の銅像があり、垣根の近くを通る人へ放水する奇妙な仕掛けが作られていました。二郎は母探しの途中で、そのまま地域の対立に巻き込まれます。

御手洗藤子は誰?犬の銅像と母・鞠子の意外なつながり

御手洗藤子は第7話の重要人物です。二郎が家に招かれると、藤子と母・鞠子には過去の交流があったことが分かります。藤子が以前飼っていた犬・チロルが自宅前で自転車にひかれた際、偶然通りかかった鞠子が犯人を追いかけ、けがをしたことがきっかけでした。

もともと犬の銅像はチロルの墓標のつもりでしたが、何者かに壊されたことで、藤子は近所の仕業だと思い込み、近づく人へ放水する仕掛けに作り替えます。つまり今回のご近所トラブルは、単なる迷惑行為ではなく、愛犬を失った悲しみと猜疑心が膨らんだ結果として描かれます。

「まあまあ」と丸く収める才能とは?第7話タイトルの意味

サブタイトルの「間に入って“まあまあ”と丸く収める」は、対立する二者の間に立ち、感情を和らげる役割を指します。しかし、他人との会話そのものが苦手な二郎にとって、これは得意分野とは正反対です。

その二郎がご近所トラブルの中へ入り込むからこそ、タイトルが効いてきます。第7話は問題をスマートに解決するヒーロー回ではなく、コミュニケーションが不得手な人物が、否応なく他人同士の感情に触れざるを得なくなる回として見ると面白さが増します。

4つ目の指令と「チロルをひいた犯人」が次回へつながる

藤子は二郎へ「ここまで来られたら褒めてやってほしい」と鞠子から伝えられていたことを明かし、4つ目のお守りを渡します。中の指令には、チロルをひいた犯人の名前が記されていました。

母探しの手掛かりを追っていただけの二郎が、今度は藤子の過去と近所の秘密に深く関わることになります。第8話へ続く「犯人は誰なのか」「なぜ事故が起きたのか」という検索意図も、第7話の終盤で一気に強まります。

出演者と前回からのつながり|佐藤二朗・りりィ・藤田弓子

主演は芝二郎役の佐藤二朗さん。御手洗藤子をりりィさん、二郎の母・鞠子を藤田弓子さんが演じます。近所のリーダー格・山下喜助役は鈴木清信さんです。

前回第6話では、富士見公園の少女・さとみから母の情報を得るため、財部の歌と楽譜が手掛かりになりました。物語の出発点は、当サイトの『幼獣マメシバ』第1話あらすじで振り返れます。テレビドラマ全体の関連記事はテレビ・ドラマカテゴリから確認できます。

よくある質問(FAQ)

『幼獣マメシバ』第7話はいつ放送?

2026年9月10日(木)10:00~10:30、KBS京都で再放送されます。

第7話の「川沿いの赤い魚」とは何?

二郎が母・鞠子から受け取る三つ目の指令で、季節外れの鯉のぼりを掲げる家へ向かう手掛かりになります。

御手洗藤子と鞠子はどんな関係?

藤子の愛犬チロルが事故に遭った際、偶然通りかかった鞠子が犯人を追ってくれたことをきっかけに交流が生まれました。

第7話の主演は誰?

芝二郎役の佐藤二朗さんです。KBS京都公式番組表でも出演者として佐藤二朗さんが案内されています。

まとめ|第7話は二郎の行動範囲と人間関係が同時に広がる回

『幼獣マメシバ』第7話は、「川沿いの赤い魚」という指令から鯉のぼりの家へたどり着き、御手洗藤子と近所の対立に巻き込まれる回です。藤子と鞠子の交流、愛犬チロルの事故、犬の銅像の理由が明かされ、母探しの物語が地域の過去へつながっていきます。

二郎にとって橋を渡ることも、揉め事の間に入ることも大きな挑戦です。4つ目の指令にはチロルをひいた犯人の名前が記され、次の行動へ具体的な目的が生まれます。タイトル通り、人と人の間に立つ難しさが二郎の成長と重なる一話です。

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