• HOME
  • ブログ
  • 映画
  • VIVA 映画祭受賞の短編映画たち8月14日|『+、○○で逢えたら(仮)』『探し師』あらすじ・出演者|8/13 24:30

VIVA 映画祭受賞の短編映画たち8月14日|『+、○○で逢えたら(仮)』『探し師』あらすじ・出演者|8/13 24:30

2026年8月14日(金)0:30からチバテレ1で放送される「VIVA 映画祭受賞の短編映画たち」では、8月作品として『+、○○で逢えたら(仮)』『探し師』が放送されます。国内外の映画祭で受賞・ノミネートされた日本の短編映画を選ぶ番組で、短い時間で作品の設定や映像表現を楽しみたい人に向く深夜枠です。

テレビを見ながら「タイムトリップする作品のタイトルは?」「盗撮していた男性は誰?」「探し師の監督や出演者は?」「どの映画祭で評価された?」と検索した人向けに、2作品のあらすじ、監督・出演者、受賞歴、見どころを整理します。

VIVA 映画祭受賞の短編映画たち 8月14日の放送情報

番組名VIVA 映画祭受賞の短編映画たち
放送局チバテレ1
放送日時2026年8月14日(金)0:30~0:59
放送作品『+、○○で逢えたら(仮)』『探し師』
番組の特徴国内・海外の映画祭で受賞・ノミネートされた日本の短編映画を選りすぐって放送

『+、○○で逢えたら(仮)』あらすじ|2033年から10年前へ

『+、○○で逢えたら(仮)』は2023年制作、監督は西野波音。出演は越原小百合井上雄太です。舞台はタイムトリップが可能になった2033年。ある女性が、かつて思いを伝えられなかった男性に会うため2023年へ戻ります。

ところが、再会した男性は10年前の自分を盗撮していた人物だったことが分かります。「会いたかった相手」と「知らなかった過去」が同時に現れる設定が作品のフックです。恋愛短編だと思って見始めると、過去の見え方がひっくり返る展開に注目できます。

『+、○○で逢えたら(仮)』の受賞歴は?

  • CFF202 入選
  • 西湘映画祭 恋愛FILM部門入選
  • 福井駅前短編映画祭 優秀賞

チバテレ公式では上記の映画祭実績が案内されています。約20分の短編の中で、SFのタイムトリップ設定と恋愛・サスペンス的な違和感をどうまとめるかが見どころです。

『探し師』はどんな短編映画?

『探し師』は2023年8月制作、監督は宮代鉄也。出演は加藤晃良、宮代鉄也、よしこです。公式紹介は「ある日、森の中、“探し師”に、出会った…♪?」という短い言葉で、タイトル通り“探すこと”そのものが物語の入口になります。

具体的な展開を事前に知りすぎずに見たいタイプの作品で、森の中で出会う「探し師」が何者なのか、何を探すのか、登場人物との関係がどう変化するのかを追うのがポイントです。

2作品を続けて見ると面白いポイント

  • 『+、○○で逢えたら(仮)』は、過去に戻って「会いたかった人」を探す物語
  • 『探し師』は、タイトルからして「探す」行為そのものが核
  • どちらも長編映画とは違い、短い尺で設定を提示し、観客の想像を引き出す構成が楽しめる

短編映画が気になった人へ|映画関連記事

短編をきっかけに映画をもっと見たくなった人は、サイト内の映画カテゴリーもあわせてチェックできます。長編作品との構成の違いや、短い時間でテーマを伝える脚本の面白さを比べてみるのもおすすめです。

よくある質問

8月14日は何時から?

2026年8月14日(金)0:30からチバテレ1で放送予定です。木曜深夜24:30にあたる時間帯です。

放送される作品は?

『+、○○で逢えたら(仮)』と『探し師』の2作品です。

『+、○○で逢えたら(仮)』の監督・出演者は?

監督は西野波音、出演は越原小百合、井上雄太です。

『探し師』の監督・出演者は?

監督は宮代鉄也、出演は加藤晃良、宮代鉄也、よしこです。

このテーマの関連記事はこちら