• HOME
  • ブログ
  • 映画
  • ジャングル・ブック9月14日放送|2016年実写版のあらすじ・吹替キャスト・見どころ|9/14 13:30

ジャングル・ブック9月14日放送|2016年実写版のあらすじ・吹替キャスト・見どころ|9/14 13:30

2026年9月14日(月)13時30分からディズニー・チャンネルで、2016年実写版『ジャングル・ブック』が放送されます。ジャングルでオオカミに育てられた少年モーグリが、恐ろしいトラのシア・カーンに狙われたことをきっかけに、自分の居場所を探す旅へ出る物語です。

ディズニー公式では、黒ヒョウのバギーラ、クマのバルー、母オオカミのラクシャ、ヘビのカー、キング・ルーイなど個性的な動物たちとの出会いが紹介されています。単なる冒険映画ではなく、「人間として生きるのか、ジャングルの一員として生きるのか」というモーグリの選択が大きな軸です。

9月14日『ジャングル・ブック』の放送時間と作品情報

作品ジャングル・ブック(2016年実写版)
放送日時2026年9月14日(月)13:30〜15:30
放送局ディズニー・チャンネル
監督ジョン・ファヴロー
本編時間約106分
主人公モーグリ
主な登場人物バギーラ、バルー、ラクシャ、シア・カーン、カー、キング・ルーイ

放送番組情報では、ウォルト・ディズニーが最後に手がけた1967年アニメーション版を最新映像技術で実写化した作品として紹介されています。放送枠は13:30〜15:30で、映画を午後にまとめて楽しめる編成です。

あらすじ|モーグリはジャングルの希望か、それとも脅威か

赤ん坊のときにジャングルへ取り残されたモーグリは、黒ヒョウのバギーラに救われ、母オオカミのラクシャに育てられます。アキーラからジャングルの掟を学び、動物たちの中で幸せに暮らしていました。

しかし、人間を憎むトラのシア・カーンが現れ、モーグリが成長すればジャングルの脅威になると考えて命を狙います。バギーラはモーグリを人間の世界へ返そうとしますが、その道中でバルーやカー、キング・ルーイらと出会い、モーグリは自分がどこに属するのかを考えていきます。

「赤い花=火」が物語で重要になる

物語の中で、人間だけが扱える「赤い花=火」は力の象徴です。モーグリが人間であることは、ジャングルにとって希望にも脅威にもなり得ます。シア・カーンが恐れる理由と、モーグリ自身がその力をどう受け止めるかを意識すると、作品のテーマが見えやすくなります。

吹替キャストと見どころ|バルーとの友情、シア・カーンとの対立

ディズニー公式の吹替キャストは、バギーラ役が松本幸四郎さん、バルー役が西田敏行さん、ラクシャ役が宮沢りえさん、シア・カーン役が小山剛志さん、モーグリ役が北原十希明さん、キング・ルーイ役が石原慎一さん、カー役が朴璐美さん、アキーラ役が大川透さんです。

バルーとの出会いは、厳しい掟の中で育ってきたモーグリに別の生き方を見せます。一方のシア・カーンは、人間への強い不信と復讐心を抱える存在。対立を単純な善悪だけで見るのではなく、「ジャングルを守る」というそれぞれの立場から見ると、物語の奥行きが増します。

ディズニー作品や映画の関連記事を探したい方は、当サイトの映画記事一覧もあわせてどうぞ。

よくある質問

9月14日の「ジャングル・ブック」は何年版?

番組解説と放送枠から、2016年公開の実写版「ジャングル・ブック」です。ディズニー公式ではジョン・ファヴロー監督作品として案内されています。

ディズニー・チャンネルでは何時から?

2026年9月14日(月)13:30〜15:30にディズニー・チャンネルで放送予定です。

日本語吹替キャストは?

ディズニー公式では、バギーラ役に松本幸四郎さん、バルー役に西田敏行さん、ラクシャ役に宮沢りえさん、シア・カーン役に小山剛志さん、モーグリ役に北原十希明さんなどが案内されています。

まとめ|9月14日は2016年実写版、モーグリの「自分らしく生きる」物語

9月14日13:30からディズニー・チャンネルで放送される『ジャングル・ブック』は、2016年の実写版です。動物に育てられた少年モーグリが、シア・カーンの脅威をきっかけに旅へ出て、バルーやバギーラたちとの関係を通して自分の居場所を見つけていきます。

圧倒的な映像表現だけでなく、家族、友情、異なる存在との共生、そして「自分は何者か」というテーマが見どころです。放送中はモーグリの選択と、周囲の動物たちがそれぞれ何を守ろうとしているのかに注目すると、物語をより深く楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら