KBS京都リレーナイター阪神×広島はなぜ20:53から?解説・延長時の放送【9月9日】|9/9 20:53
2026年9月9日(水)のKBS京都「KBS京都リレーナイター」は、阪神タイガース対広島東洋カープを阪神甲子園球場から中継します。KBS京都の公式番組表では20時53分から試合終了まで放送し、解説は福留孝介さん、実況は山下剛アナウンサー、リポーターは小西陸斗アナウンサーと案内されています。
試合自体はNPB公式日程で18時開始。つまりKBS京都はプレーボールからではなく、夜の番組編成をつないで試合途中から届ける「リレーナイター」です。「なぜ20:53から?」「延長したらどうなる?」「解説は誰?」と気になる人向けに、9月9日の中継の仕組みと前日の放送との違いを整理します。
KBS京都リレーナイター阪神×広島の放送時間・出演者
| カード | 阪神タイガース × 広島東洋カープ |
|---|---|
| 試合日 | 2026年9月9日(水) |
| 試合開始 | 18:00 |
| 球場 | 阪神甲子園球場 |
| KBS京都の放送開始 | 20:53 |
| 放送終了 | 試合終了まで |
| 解説 | 福留孝介 |
| 実況 | 山下剛 |
| リポーター | 小西陸斗 |
NPB公式の2026年日程では、9月8日から10日まで甲子園で阪神対広島の3連戦が組まれており、9日はその2戦目です。阪神球団公式のイベント情報でも、9月9日は甲子園で18時開始の広島戦として案内されています。
なぜ20:53から?「リレーナイター」は試合途中からつなぐ中継
KBS京都の放送開始は20:53ですが、試合開始は18:00です。この約3時間の差があるため、「中継開始とプレーボールが同じ」と思わないよう注意が必要です。今回の番組名にある「リレーナイター」は、別の中継や編成から試合を引き継いで、KBS京都が途中から放送する形を示しています。
KBS京都の当日番組表では20:30から「日本ふるさと百景」が組まれ、その後20:53から阪神×広島へ切り替わります。したがって、KBS京都だけで見る場合は序盤からではなく、試合が進んだ時間帯からの観戦になります。
20:53時点で試合が終盤へ入っている可能性もあれば、投手戦や長い攻防で中盤ということもあります。途中から見始める人は、画面に表示されるスコア、イニング、投手、走者状況をまず確認すると流れをつかみやすくなります。
延長したらどうなる?KBS京都は「試合終了まで」放送
KBS京都公式番組表には、今回のリレーナイターについて「試合終了まで放送」と明記されています。さらに延長の場合は、以降の番組を繰り下げる案内も出ています。つまり21時台以降まで試合が続けば、通常の後続番組の開始時刻が動く可能性があります。
野球中継の後に見たい番組がある人にとっては、試合結果だけでなく「何時に終わったか」も重要です。特に接戦で延長へ入った場合は、KBS京都の後続番組が予定時刻どおり始まらないことがあるため、当日の画面案内や最新番組表を確認するのが確実です。
一方で、試合終了まで中継する方針は、20:53から視聴する人にとって大きな利点です。終盤の勝負どころで放送が打ち切られにくく、決着まで追える編成になっています。
解説は福留孝介|前日9月8日のサンテレビ中継との違い
9月9日のKBS京都中継で解説を務めるのは福留孝介さんです。現役時代に阪神でもプレーした経験があり、打者の狙いや外野守備、試合終盤の駆け引きなどをどう読み解くかが中継の注目点になります。実況は山下剛アナ、リポーターは小西陸斗アナです。
同じ甲子園の阪神×広島3連戦でも、前日9月8日はサンテレビで18時から中継が組まれています。当サイトの「サンテレビ阪神×広島 9月8日中継」記事では初戦の放送情報を整理しています。9日はKBS京都が20:53からリレーで入るため、放送開始時刻と中継の見方が大きく異なる点がポイントです。
参考:KBS京都公式の2026年9月9日テレビ番組表、NPB公式2026年試合日程、阪神タイガース公式9月9日イベント情報。放送開始20:53、解説・実況・リポーター、試合終了まで放送という条件はKBS京都公式本文で確認しています。
KBS京都リレーナイター9月9日のよくある質問
阪神×広島は何時に試合開始ですか?
NPB公式日程では2026年9月9日18:00に阪神甲子園球場で試合開始予定です。
KBS京都の野球中継は何時からですか?
KBS京都は20:53から「KBS京都リレーナイター」として中継予定です。試合開始からではなく途中からの放送です。
試合が延長した場合、KBS京都の放送はどうなりますか?
KBS京都公式番組表では試合終了まで放送し、延長時は以降の番組を繰り下げると案内されています。
まとめ
9月9日のKBS京都「阪神×広島」は、18時開始の試合を20:53から途中合流して、試合終了まで中継するリレーナイターです。解説は福留孝介さん、実況は山下剛アナ、リポーターは小西陸斗アナ。延長時には後続番組が繰り下がる可能性があります。
前日9月8日のサンテレビ中継とは放送開始時刻が違うため、「試合開始は18時、KBS京都は20:53から」と分けて覚えるのがポイントです。終盤から視聴する場合は、画面のスコアとイニングを確認しながら入ると試合展開をつかみやすいでしょう。

