水戸黄門 第十一部 第1話・第2話あらすじ|庄内藩の密命と二本松の姫君暗殺計画【9/9】|9/9 15:00

2026年9月9日(水)15:00からテレビ大阪のドラマコレクション「水戸黄門」で、第十一部の第1話「密命おびた逃亡者・水戸」と第2話「夏祭り・姫君暗殺計画・二本松」が2話連続放送されます。

テレビ大阪公式の個別放送ページを実際に開くと、第1話は庄内藩の危機を訴える直訴から老公一行の旅が始まり、第2話では二本松の姫君失踪と世継ぎをめぐる陰謀が描かれます。第十一部のスタートを一気に追える編成です。

テレビ大阪「水戸黄門」第十一部 第1話・第2話の放送情報

放送局テレビ大阪1
放送日2026年9月9日(水)
放送時間15:00~16:54
第1話「密命おびた逃亡者・水戸」
第2話「夏祭り・姫君暗殺計画・二本松」
脚本葉村彰子
監督#1 山内鉄也/#2 内出好吉

テレビ大阪は第十一部を9月9日から9月28日まで、月~金曜15:00~16:54の枠で放送すると案内しています。初日は第1話と第2話を続けて放送するため、旅立ちの理由と最初の土地・二本松での事件を同日に見られます。

第1話「密命おびた逃亡者・水戸」あらすじ|庄内藩の危機が旅立ちを促す

弥七は西山荘へ向かう途中、刺客に斬られた若侍を助けます。一方、西山荘の盆踊りには不審な娘が紛れ込んでいました。二人はいずれも出羽庄内藩の危機を水戸老公へ訴えるためにやって来た人物です。

刺客の襲撃を退けた老公は、助三郎、格之進、弥七、八兵衛らとともに世直し旅へ出ます。さらに庄内から来た若い娘・お美代が一行に加わるため、第1話は単発事件というより「第十一部の旅の目的と新しい同行者」を示す導入回として見ると分かりやすいです。

第2話「夏祭り・姫君暗殺計画・二本松」あらすじ|薬屋の正体と世継ぎ争い

二本松の城下で祭りを楽しんでいた助三郎と八兵衛は、面をつけた怪しい一団に襲われている娘を助けます。その場に加勢したのは、町人ながら剣の腕が立つ旅の薬屋でした。

城中では姫の婿となる若君の到着を控える中、肝心の姫が行方不明になっています。そこへ世継ぎを狙う悪の企みが重なり、助三郎たちが助けた娘と薬屋の素性が事件の核心に近づいていきます。第1話が「旅の理由」なら、第2話は早くも旅先での政治的陰謀に踏み込む回です。

主要キャスト|東野英治郎・里見浩太朗・大和田伸也ら第十一部の顔ぶれ

水戸光圀は東野英治郎、佐々木助三郎は里見浩太朗、渥美格之進は大和田伸也。風車の弥七を中谷一郎、うっかり八兵衛を高橋元太郎、志乃を山口いづみ、お美代を清水久美子、山野辺兵庫を大友柳太朗が演じます。

同じ『水戸黄門』でもシリーズによって黄門役や助格の配役が変わります。テレビ愛知で同日放送される第20部は西村晃・あおい輝彦・伊吹吾郎の時代なので、局をまたいで視聴する場合は「第十一部=東野英治郎」「第20部=西村晃」と覚えておくと混同しにくいです。

第十一部の見どころ|第1話と第2話を続けて見ると何が分かる?

2話を続けて見る最大のポイントは、老公がなぜ旅立つのかと、旅先で早くも藩政をめぐる陰謀に巻き込まれる流れが一本につながることです。第1話では庄内藩の危機が長い旅の縦軸として提示され、第2話では二本松の姫君失踪という一話完結の事件が進みます。

サイト内には別シリーズの『水戸黄門 第20部』第30話・第31話の記事もあります。第十一部とは配役が異なりますが、各地の産業や家族の事情を悪事と結びつける『水戸黄門』らしい構成を比較する読み方ができます。

水戸黄門第十一部 第1話・第2話のFAQ

テレビ大阪の水戸黄門第十一部は何時から?

2026年9月9日(水)15:00~16:54です。第1話と第2話の2話連続放送です。

第1話はどんな話?

庄内藩の危機を訴える若侍と娘の直訴を受け、水戸老公一行が世直し旅へ出発するシリーズ第十一部の起点となる回です。

第2話の姫君暗殺計画とは?

二本松で姫の行方不明と世継ぎを狙う悪の企みが重なり、助三郎・八兵衛が助けた娘と腕の立つ薬屋の正体が鍵になります。

主要キャストは?

水戸光圀役の東野英治郎、佐々木助三郎役の里見浩太朗、渥美格之進役の大和田伸也、風車の弥七役の中谷一郎、うっかり八兵衛役の高橋元太郎らです。

まとめ|9月9日は第十一部の旅立ちと二本松の陰謀を2話連続で

テレビ大阪の9月9日放送は、『水戸黄門』第十一部のスタートをまとめて見られる2時間弱の編成です。第1話では庄内藩の危機を受けて老公一行が旅立ち、第2話では二本松で姫君の失踪と世継ぎを狙う陰謀に立ち向かいます。

第1話の「庄内へ向かう大きな目的」と、第2話以降の「旅先で起こる個別事件」という二層構造を意識すると、第十一部がどのように進むシリーズなのかつかみやすくなります。

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