Go for it!204 七色ダム|田辺哲男が8年ぶりに挑む9月のカレント攻略|9/10 02:00

2026年9月10日(木)2:00からBS釣りビジョンで放送される「Go for it! GAME204 9月のリザーバー・七色ダム」。田辺哲男さんが、三重・和歌山・奈良の3県にまたがる七色ダムでブラックバスを追う回です。

釣りビジョン公式のGAME204ページを確認すると、田辺さんが七色ダムを訪れるのは、マグナムクランクでロクマルを手にしたGAME154以来8年ぶり。今回は日照りが続いた2025年9月上旬、魚を動かす「カレント」を求めて大又川筋へ向かうことが明記されています。

Go for it!204 七色ダム|9月10日の放送時間・基本情報

放送日時2026年9月10日(木)2:00~3:00
放送局BS釣りビジョン
出演田辺哲男
ロケ地七色ダム(公式表記:奈良県)
対象魚ブラックバス
初回放送2025年10月7日

9月10日は再放送です。初回放送から時間がたっていても、秋のリザーバーで「水が動く場所をどう探すか」というテーマは、七色ダムに限らずバスフィッシングの判断材料として見やすい内容です。

七色ダムはどんなフィールド?3県にまたがる大型リザーバー

番組公式は七色ダムを三重・和歌山・奈良の3県にまたがるリザーバーとして紹介しています。入り組んだ川筋と本湖があり、同じダム湖でもエリアによって水の動きや地形の変化を探る必要があります。

今回、田辺さんが目指したのは大又川筋。長く日照りが続いた時期に「カレント」を探すという予告から、単に実績ポイントへ入るのではなく、水が動く条件を優先してエリアを絞るプロセスが大きな見どころです。

なぜカレントを探す?9月の七色ダム攻略の見どころ

ダム湖では流入や放水、川筋の水の動きが、水温や溶存酸素、ベイトの位置に影響します。番組公式が「カレントを求め」と明記しているため、GAME204はルアー名だけを追うより、田辺さんがどの変化を見て移動を決めるかに注目すると理解しやすい回です。

日照りが続けば、見た目には広大な水面でも「生きた水」がある場所は限られます。大又川筋へ向かう判断が、魚の反応やその後のルアー選択にどうつながるのかが検索ユーザーの知りたい核心です。

GAME154以来8年ぶり|過去のロクマル実績との違い

番組公式は、七色ダムへの前回登場をGAME154と説明し、その回ではマグナムクランクでロクマルをキャッチしたと振り返っています。今回は同じフィールドでも、時期と水況が違うため「過去の成功パターンを再現する回」ではなく、現在の条件を読み直す回として見るのがポイントです。

田辺哲男さんの別フィールドでの攻略を読みたい場合は、サイト内のGo for it!209 三島湖の記事も参考になります。真夏の高水温・ハイプレッシャーで新しいリグを試した回で、今回の「環境変化から答えを組み立てる」姿勢と比較できます。

放送で注目したい田辺哲男の判断ポイント

注目したいのは、釣れたルアーだけではありません。最初にどのエリアを選ぶのか、水の動きを何で判断するのか、反応がないときにレンジやスピードをどう変えるのかという一連の判断です。

七色ダムは田辺さんにとって実績のある場所だからこそ、8年前の記憶に頼り切らず、2025年9月上旬のコンディションに合わせて組み立て直すところに「Go for it!」らしさがあります。

よくある質問

Go for it!204はいつ放送?

2026年9月10日(木)2:00~3:00、BS釣りビジョンで放送されます。初回放送は2025年10月7日です。

出演者は誰?

バスフィッシャーマンの田辺哲男さんです。

今回の釣り場はどこ?

七色ダムです。釣りビジョン公式のロケ地表記は奈良県で、番組説明では三重・和歌山・奈良の3県にまたがるリザーバーとされています。

GAME204の見どころは?

日照りが続く9月上旬に、田辺さんがカレントを求めて大又川筋へ向かい、8年ぶりの七色ダムをどう攻略するかです。

まとめ|GAME204は「8年前の実績」より今の水を読む回

「Go for it!204 9月の七色ダム」は、田辺哲男さんがGAME154以来8年ぶりに七色ダムへ戻る回です。過去にはマグナムクランクでロクマルを手にした実績がありますが、今回の軸は日照りが続く状況でカレントを探し、大又川筋へ向かう判断です。

9月10日2時の再放送では、ヒットシーンだけでなく「なぜそこへ行くのか」「反応から何を変えるのか」を追うと、秋のリザーバー攻略を考える材料が多い1時間になります。

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