週刊バイクTVインディアン回|40年代Chief・千葉店・125周年モデルを解説【8/12】|8/12 22:30

2026年8月12日(水)22時30分からチバテレ1で、「週刊バイクTV▽インディアンと遊ぼう!インディアンで遊ぼう!」が放送されます。

今回は、およそ1年ぶりにインディアンモーターサイクル千葉を訪問。番組案内では、1940年代のChief(チーフ)をはじめとするレアなバイクが登場すると予告されています。

さらに2026年はIndian Motorcycleにとって125周年の節目。現行ラインアップには、1940~50年代の設計思想を受け継ぐChief Vintage 125th Anniversary Editionも用意されています。この記事では、放送時間・出演者だけでなく、「40年代のChiefとは?」「インディアンモーターサイクル千葉はどこ?」「今のインディアンはいくら?」といった放送前後に気になりやすい情報までまとめます。

この記事の要点

  • 放送は2026年8月12日(水)22:30~23:00、チバテレ1
  • 約1年ぶりにインディアンモーターサイクル千葉を訪問
  • 番組予告では1940年代のChiefをはじめレアなバイクが登場
  • 出演はREI、木村亜美、葉月美優
  • インディアンモーターサイクル千葉は千葉県船橋市芝山4-33-1
  • 店舗公式では火曜・水曜が定休日、その他の曜日は10:00~19:00
  • 2026年はIndian Motorcycleの125周年
  • 125周年記念モデルにはChief Vintage、Scout Bobber、Indian Challenger、Roadmasterがある

週刊バイクTV「インディアンと遊ぼう!」の放送日時・出演者

番組名週刊バイクTV▽インディアンと遊ぼう!インディアンで遊ぼう!
放送局チバテレ1
放送日時2026年8月12日(水)22:30~23:00
出演REI、木村亜美、葉月美優
ロケ先インディアンモーターサイクル千葉
注目ポイント1940年代のChief、レアなインディアンの車両

「週刊バイクTV」は、バイクに詳しいライダーだけでなく、これから乗ってみたい人にもモーターサイクルの楽しさを伝えるチバテレのバイク情報番組です。今回の放送では、歴史ある車両を眺めるだけでなく、インディアンというブランドの個性や現在のモデルにつながる魅力も見どころになりそうです。

今回の見どころ|約1年ぶりの千葉店でレアなインディアンに迫る

番組案内で最も気になるのは、「40年代のチーフにはじまり、レアなバイクが登場」という点です。具体的な年式や全車種は放送前の番組情報では明らかにされていませんが、現行車の試乗だけではない「歴史を楽しむ回」になることが分かります。

Indian Motorcycleは1901年にアメリカ・マサチューセッツ州スプリングフィールドで始まったブランドです。店舗公式のブランド史では、第二次世界大戦期の1940~1945年に3万5000台以上のオートバイを連合国軍向けに供給したことも紹介されています。今回登場する1940年代のChiefは、まさにブランドの長い歴史を実車で感じられる存在といえます。

40年代のChiefとは?現行Chief Vintageにもつながるデザイン

Chief(チーフ)はIndian Motorcycleを象徴する名前のひとつです。今回の予告では「40年代のチーフ」とだけ紹介されており、正確な年式・グレードは明記されていません。そのため、放送前の段階で特定の車種名を断定しないのが安全です。

一方、2026年の125周年記念モデルとして登場しているChief Vintage 125th Anniversary Editionは、公式に「1940~50年代にIndian Motorcycleが築いた設計思想を受け継ぐ一台」と説明されています。バランスフェンダー、点灯式ヘッドドレス、ヴィンテージハンドルバー、フローティングシートなど、昔のインディアンを思わせる要素を現代の車両に落とし込んでいます。

番組で歴史的なChiefと現代のインディアンを見比べると、フェンダー形状や車体のシルエット、ブランドを象徴する意匠がどのように受け継がれているのかにも注目できます。

インディアンモーターサイクル千葉はどこ?住所・営業時間

今回のロケ地となるインディアンモーターサイクル千葉は、千葉県で最初のインディアンMC専売拠点として案内されている正規ディーラーです。

店舗名インディアンモーターサイクル千葉
住所〒274-0816 千葉県船橋市芝山4-33-1
電話047-466-1901
営業時間10:00~19:00
定休日火曜日・水曜日

店舗公式サイトではScout、Chief、Bagger、Touring、Elite、125周年記念コレクションなどが案内され、試乗の問い合わせにも対応しています。番組を見て「実車を見たい」「インディアンに乗ってみたい」と思った場合は、営業日を確認してから訪れると安心です。

2026年最新情報|Indian Motorcycleは125周年、記念モデルの価格は?

2026年はIndian Motorcycleの125周年にあたり、日本公式サイトでは125周年記念コレクションが展開されています。今回の番組が歴史的なChiefから始まるため、125周年というタイミングも知っておくと放送をより楽しめます。

125周年記念モデル公式掲載価格特徴
Scout Bobber 125th Anniversary Edition258万円クラシックなボバーデザイン
Chief Vintage 125th Anniversary Edition388万円1940~50年代の設計思想を受け継ぐ
Indian Challenger 125th Anniversary Edition670万8,000円PowerPlus 112エンジンを採用
Roadmaster 125th Anniversary Edition693万円ロングツーリング向けのフラッグシップ

いずれも125周年記念の特別塗装やバッジを備える限定モデルです。歴史的なChiefに惹かれた人にはChief Vintage、現代的な走りや装備を重視する人にはScoutやChallenger、Roadmasterと、同じブランドでも方向性が大きく異なります。

約1年前の「インディアンモーターサイクルが大好き!」はどんな内容だった?

「約1年ぶり」という予告の背景には、2025年8月に放送されたインディアンモーターサイクル千葉の特集があります。

  • 2025年8月20日:千葉県唯一の正規販売店として店舗に潜入し、インディアンの魅力や店舗開業の秘話を紹介
  • 2025年8月27日:店内のバイクだけでなく車にも触れ、最後はおすすめ車両をインプレッション

前回は「店舗とブランドの魅力」が軸でしたが、2026年8月12日の回は、1940年代のChiefを入口により歴史的・コレクター的な車両へ踏み込む回になりそうです。前回を見ていなくても楽しめますが、「なぜこの店にレア車両が集まるのか」という視点で見ると面白さが増します。

出演者|REI・木村亜美・葉月美優

  • REI:モデル、モータージャーナリスト、パーソナリティ、YouTuber。街乗りから競技まで実体験をもとにバイク情報を伝える。
  • 木村亜美:モデル、ライダー。ライダー目線でバイクの楽しさを紹介する。
  • 葉月美優:モデル、タレント、アイドル、YouTuber。番組ではライダー目線で車両やイベント情報を伝えている。

今回の番組表で出演者として案内されているのはこの3人です。古い車両の見た目や歴史だけでなく、ライダーとしてどこに反応するのかにも注目です。

週刊バイクTVはYouTubeで見られる?

番組表の番組紹介には「週刊バイクTV」のYouTubeチャンネルへのリンクが掲載されています。過去回や関連動画を探したい場合は、番組の公式YouTubeチャンネルを確認する方法があります。動画の公開有無や公開時期は回によって異なるため、タイトル名や「インディアン」で検索すると探しやすいでしょう。

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よくある質問

「週刊バイクTV インディアンと遊ぼう!」はいつ放送?

2026年8月12日(水)22時30分から23時まで、チバテレ1で放送されます。

今回登場するインディアンの車種は?

番組案内では1940年代のChiefをはじめ、レアなバイクが登場すると予告されています。放送前の情報では、その他の具体的な車種名や年式までは明記されていません。

インディアンモーターサイクル千葉はどこにある?

千葉県船橋市芝山4-33-1です。店舗公式では営業時間10時~19時、火曜・水曜定休と案内されています。

2026年のインディアンで40年代の雰囲気に近いモデルは?

125周年記念モデルのChief Vintage 125th Anniversary Editionは、公式に1940~50年代のIndian Motorcycleの設計思想を受け継ぐモデルとして紹介されています。

まとめ

2026年8月12日の「週刊バイクTV」は、約1年ぶりにインディアンモーターサイクル千葉を訪れる特集です。最大の注目は、1940年代のChiefから始まるレア車両の紹介。125周年を迎えたIndian Motorcycleの歴史と現在を一度に楽しめる内容になりそうです。

放送を見る前に「Chief」「インディアンモーターサイクル千葉」「125周年記念モデル」を押さえておくと、古い車両の価値や現行モデルとのつながりが分かりやすくなります。

参考情報

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