SWAN舞台化とは?キャスト・原作・公演日程・チケット|8月14日日テレ|8/14 4:09
2026年8月14日(金)4:09〜4:14、日本テレビで「バレエ漫画の金字塔が舞台化!SWAN-Ballet cross Reading-」が放送されます。有吉京子さんの名作バレエ漫画『SWAN―白鳥―』を、バレエダンサーの身体表現と俳優のリーディングで立ち上げる舞台の見どころを紹介する5分番組です。
「SWANってどんな漫画?」「井桁弘恵は何役?」「バレエキャストは誰?」「舞台はいつ・どこで上演?」「チケットはいくら?」と気になった人向けに、公式情報と直近インタビューをもとに要点をまとめました。
8月14日「SWAN-Ballet cross Reading-」の放送内容
| 番組名 | バレエ漫画の金字塔が舞台化!SWAN-Ballet cross Reading- |
|---|---|
| 放送局 | 日本テレビ |
| 放送日時 | 2026年8月14日(金)4:09〜4:14 |
| 紹介作品 | 舞台「SWAN―Ballet cross Reading―」 |
| 原作 | 有吉京子『SWAN―白鳥―』 |
| 舞台公演 | 2026年9月4日(金)〜9月9日(水) |
| 会場 | 新国立劇場 中劇場 |
番組のポイントは、漫画を普通のストレートプレイとして舞台化するのではなく、バレエダンサーが踊り、俳優が言葉を紡ぐ「Ballet cross Reading」という新しい形式を短時間で紹介することです。
前日の日本テレビ「スミ☆オシ」でも舞台が取り上げられ、井桁弘恵さんと福士誠治さんの役柄やインタビュー、公演情報を詳しく紹介しています。より深く予習したい人は、「スミ☆オシ」SWAN特集の記事もあわせてチェックできます。
原作『SWAN―白鳥―』とは?1976年から続くバレエ漫画の金字塔
原作『SWAN―白鳥―』は、有吉京子さんが1976年に連載を始めたバレエ漫画です。シリーズ累計発行部数は2200万部。連載開始から50年を迎える2026年に、初めて舞台化されます。
主人公は、北海道の小さなバレエスタジオに通う少女・聖真澄(ひじり・ますみ)。世界的ダンサーのアレクセイ・セルゲイエフとマヤ・プリセツカヤの公演を見るため北海道から上京し、感動のあまり楽屋へ飛び込み、セルゲイエフの前でブラックスワンを踊ります。その才能を見いだされたことから、真澄はコンクールへ挑み、京極小夜子や草壁飛翔らと出会いながらバレエダンサーとして成長していきます。
舞台版は、漫画で描かれてきた「踊りの迫力」と「登場人物の心の動き」を別々の表現者が担うのが特徴です。原作を知らない人でも、真澄の成長物語とバレエの名場面を同時に楽しめる構成が注目されています。
SWAN舞台のキャスト|井桁弘恵・福士誠治とトップダンサーが共演
| 役 | リーディングキャスト | 主なバレエキャスト |
|---|---|---|
| 聖真澄 | 井桁弘恵 | 飯島望未/塩谷綾菜/柴山紗帆 |
| 京極小夜子 | 村川絵梨 | 木村優里/成田紗弥/米沢唯 |
| 草壁飛翔 | 東啓介 | 秋元康臣/宮内浩之/渡邊峻郁 |
| 柳沢葵 | 西野遼 | 関野海斗/中島瑞生 |
| アレクセイ・セルゲイエフ | 福士誠治 | 厚地康雄/今井智也/菊地研 |
| マヤ・プリセツカヤ | ― | 倉永美沙/佐久間奈緒/中村祥子(特別出演) |
主人公・真澄の声と言葉を担うのは井桁弘恵さんです。井桁さんは幼少期に約9年間バレエを習っていた経験があり、今回の舞台ではダンサーの動きと一体に見えるよう、真澄の感情を声でどう表現するかを考えていると事前インタビューで語っています。
井桁弘恵さんのテレビ出演を追いたい人は、MCを務める「おしゃれクリップ」関連記事も参考になります。
セルゲイエフのリーディングを担当する福士誠治さんについては、ドラマ出演時の役柄をまとめた「大追跡 Season2」関連記事も公開しています。
バレエ×リーディングはどう見える?「一つの役を複数の表現者で演じる」のが見どころ
この舞台の最大の特徴は、一人の登場人物を、リーディングキャストとバレエキャストが一緒に作ることです。たとえば聖真澄は、井桁弘恵さんが言葉を担当し、飯島望未さん・塩谷綾菜さん・柴山紗帆さんが公演ごとにバレエで真澄を表現します。
飯島望未さんと井桁弘恵さんの事前インタビューでは、ダンサーの踊りに俳優の声が重なることで、観客が真澄の内面へ入り込みやすくなる表現を目指していることが語られています。井桁さんは、舞台上にいる自分とダンサーが観客から「一人の真澄」に見えるようにしたいという趣旨で作品への向き合い方を説明しています。
また、バレエを初めて見る人にも物語を追いやすい点が期待されています。原作漫画のストーリーを俳優の声で理解しながら、実際のトップダンサーによる踊りを見られるため、「バレエには興味があるけれど、全幕作品は少しハードルが高い」という人にも入口になりそうです。
SWANの公演日程・会場・チケット料金
| 公演期間 | 2026年9月4日(金)〜9月9日(水) |
|---|---|
| 会場 | 新国立劇場 中劇場 |
| 全席指定 | 平日15,000円/土日16,000円 |
| U-18 | 平日5,000円/土日6,000円 |
| 一般発売 | 2026年7月3日(金)10:00〜 |
| 未就学児 | 入場不可 |
バレエキャストはトリプルキャストまたはダブルキャストで、同じ役でも公演日時によって踊るダンサーが変わります。特定のダンサーを目当てにする場合は、チケット購入前に公式サイトのキャストスケジュールを確認するのが重要です。
一般発売はすでに始まっており、プレイガイドごと・公演ごとに受付状況が異なります。残席は変動するため、購入時点の販売ページで確認してください。18歳以下向けのU-18チケットは、一般発売からチケットぴあで販売されています。
SWAN舞台で検索されやすい疑問
SWANはいつ初舞台化される?
2026年9月4日(金)から9月9日(水)まで、新国立劇場 中劇場で上演されます。原作は1976年に連載を開始しており、50周年の節目で初の舞台化となります。
井桁弘恵はSWANで何役?
主人公・聖真澄のリーディングキャストです。真澄のバレエは飯島望未さん、塩谷綾菜さん、柴山紗帆さんがトリプルキャストで担当します。
福士誠治は誰を演じる?
真澄の才能を見いだす世界的ダンサー、アレクセイ・セルゲイエフのリーディングキャストです。バレエは厚地康雄さん、今井智也さん、菊地研さんが担当します。
舞台SWANは普通のバレエ公演?
通常のバレエ公演とは異なり、俳優によるリーディングとバレエダンサーの身体表現を組み合わせた作品です。セリフや物語を俳優が紡ぎ、バレエシーンをダンサーが担う構成が特徴です。
原作を知らなくても楽しめる?
原作未読でも、真澄が才能を見いだされ成長していく物語をリーディングで追える構成です。事前インタビューでも、バレエ初心者にとって作品を知る入口になることが期待されています。
まとめ|8月14日の5分番組はSWAN初舞台化の予習にぴったり
- 2026年8月14日(金)4:09〜4:14、日本テレビでSWAN舞台化の紹介番組を放送
- 原作は有吉京子『SWAN―白鳥―』、1976年連載開始・シリーズ累計2200万部
- 主人公・聖真澄は井桁弘恵がリーディング、飯島望未らがバレエを担当
- 福士誠治はアレクセイ・セルゲイエフのリーディングキャスト
- 公演は2026年9月4日〜9日、新国立劇場 中劇場
- チケットは全席指定が平日15,000円・土日16,000円、U-18設定あり
「漫画のバレエシーンを本物のダンサーが踊り、その人物の感情を俳優が声で伝える」という仕組みを知っておくと、5分の紹介番組でも舞台の狙いがつかみやすくなります。特に気になるダンサーがいる人は、公演ごとに出演者が変わるキャストスケジュールまで確認しておくと選びやすいでしょう。
公式・参考情報: SWAN―Ballet cross Reading―公式サイト / 新国立劇場 貸劇場公演案内 / SPICE 飯島望未×井桁弘恵インタビュー

