「しあわせは食べて寝て待て」第6話あらすじ|反橋・八つ頭は誰?再放送と特別編へのつながり|8/14 2:20

NHKドラマ10「しあわせは食べて寝て待て」第6話が、2026年8月14日(金)午前2時20分からNHK総合で再放送されます。第6話は、麦巻さとこ(桜井ユキ)が地方移住に心を動かされる一方、団地の住人・反橋りく(北乃きい)と、司の友人・八つ頭仁志(西山潤)が出会う回です。

しかも2026年8月18日放送の特集ドラマ「しあわせは食べて寝て待て~早春の養生編~」は、第6話のあとにあった出来事を描く物語。新作前に見返すなら、第6話はとくに押さえておきたいエピソードです。

「しあわせは食べて寝て待て」第6話の再放送は8月14日午前2:20

番組ドラマ10「しあわせは食べて寝て待て」(6)
再放送日時2026年8月14日(金)午前2:20~3:07
放送局NHK総合1・東京
2025年本放送2025年5月6日
原作水凪トリ「しあわせは食べて寝て待て」
主演桜井ユキ(麦巻さとこ役)

番組表では8月14日(金)午前2時20分~3時07分の放送予定です。深夜帯のため、録画する場合は日付をまたいだ感覚と実際の番組表の日付を取り違えないようにしておくと安心です。

第6話のあらすじ|さとこが地方移住を考え始める

パート先の唐(福士誠治)から地方移住の可能性を聞いたさとこ。自然の多い土地で暮らすことが体調によい方向に働き、生活費の負担も軽くなるなら――と、移住に興味を持ち始めます。

一方、団地では別の動きが起こります。スーパーでさとこと顔見知りになっていた反橋りくは、家族の食事をめぐるストレスを抱えていました。気分転換に立ち寄ったファミレスで出会うのが、司の友人で、仕事をしていない八つ頭仁志です。

一見まったく違う悩みを抱える二人ですが、生活や家族から少し距離を置きたい気持ちが重なり、会話が弾んでいきます。この出会いが、さとこが思い描いていた移住にも影響することになります。

反橋りくと八つ頭仁志は誰?第6話のキャスト

役名キャスト第6話でのポイント
麦巻さとこ桜井ユキ体調とお金の両面から地方移住を考える
羽白司宮沢氷魚さとこを近すぎない距離から気遣う
美山鈴加賀まりこ団地でのさとこの暮らしを見守る大家
反橋りく北乃きい家族の食事づくりに疲れ、八つ頭と出会う
八つ頭仁志西山潤司の友人。反橋とファミレスで意気投合する
唐圭一郎福士誠治さとこに地方移住という選択肢を示す

反橋りく役は北乃きい

反橋りくは団地に住む女性で、ベジタリアンの暮らしに憧れています。ただ、家庭では弟のための食事づくりと母親の価値観に縛られ、自分が食べたいもの・したい暮らしとの間で息苦しさを感じています。

八つ頭仁志役は西山潤

八つ頭は司の友人で、いわゆるニートとして描かれる人物です。第6話では反橋の悩みを否定せずに受け止めることで、二人の距離が急速に縮まります。大きな肩書きや正解を持たない八つ頭だからこそ、反橋が本音を話せる相手になっていく点が見どころです。

さとこの地方移住はどうなる?「挑戦したい気持ち」が第6話の核

第6話の「移住」は、単に田舎暮らしをするかどうかの話ではありません。持病があるさとこにとって、気候・通院・仕事・家賃はすべて生活の土台です。自然が豊かな場所への憧れがあっても、体調が少し崩れるだけで計画そのものが遠のいてしまいます。

そして皮肉にも、さとこが集めていた移住の情報は、反橋と八つ頭の新しい選択肢につながっていきます。誰かが前へ進む姿を見て、自分だけが取り残されたように感じる――そんな感情も第6話では丁寧に描かれます。

ここで大切なのは「移住できたか」より、何かに挑戦できる自分でいたかったというさとこの気持ちです。この揺らぎが、2026年の特別編へそのままつながります。

金柑と薬膳も見どころ|大きな変化より「今日を整える」物語

移住を思うように進められず気持ちが沈むさとこに、司から届くのが金柑などのさりげない差し入れです。第6話では、人生を一気に変える出来事よりも、食べることや休むことを通して少しずつ調子を戻す時間が印象的に描かれます。

金柑を使った甘露煮を作る場面は、「しあわせは食べて寝て待て」らしさがよく表れたシーンです。うまくいかなかった日でも、温かいものや甘いものを口にして、誰かと少し笑えれば、その日の終わり方は変えられる。薬膳が“特別な健康法”ではなく日々を整える知恵として置かれているのも本作の魅力です。

第6話のあとが「早春の養生編」|8月18日の特別編につながる

2026年8月18日(火)午後10時から放送される特集ドラマ「しあわせは食べて寝て待て~早春の養生編~」は、連続ドラマ第6話のあとに起きた、本編では描かれなかった出来事を扱います。

特別編のさとこは、地方移住をあきらめたことがときどき心に引っかかり、「何かに挑戦できる自分でありたかった」という思いを抱えています。つまり、第6話で描かれた移住への期待と挫折を知っていると、新作でのさとこの弱気や揺らぎがより自然に理解できます。

特別編の放送日時、新キャスト、料理、連ドラとの時系列は、当サイトの「しあわせは食べて寝て待て」SPドラマ・再放送・料理レシピまとめで詳しく整理しています。

ウェブの声|「ほのぼの」と「移住の現実」が同時に刺さる回

第6話についてウェブ上の感想を見ると、作品全体のゆったりした空気や、登場人物同士のほどよい距離感を好む声が目立ちます。八つ頭と反橋の意外な組み合わせをほほえましく感じた人や、金柑の料理がおいしそうだったという反応も見られます。

一方で、持病があるさとこにとって地方移住は、病院や買い物環境まで含めて考える必要があるという現実的な見方もあります。夢のある選択肢を示しながら、体調によって「挑戦すること自体」が難しくなる切なさを描いた点が、多くの視聴者の印象に残ったようです。

第6話の見逃し・配信は?

NHKオンデマンドには「しあわせは食べて寝て待て(6)」の番組ページがあり、本編45分の配信情報を確認できます。再放送を見逃した場合や、第6話だけ見返したい場合は、最新の視聴条件をNHKオンデマンド側で確認してください。

再放送の番組情報は、Gガイド番組表、配信はNHKオンデマンドで確認できます。

よくある質問

「しあわせは食べて寝て待て」第6話の2026年再放送はいつ?

2026年8月14日(金)午前2時20分~3時07分、NHK総合1・東京で放送予定です。

第6話の反橋役は誰ですか?

反橋りく役は北乃きいさんです。家族の食事づくりに疲れ、自分らしい暮らしを考える団地の住人として登場します。

八つ頭役は誰ですか?

八つ頭仁志役は西山潤さんです。羽白司の友人で、第6話では反橋とファミレスで知り合います。

第6話と「早春の養生編」はどうつながりますか?

「早春の養生編」は第6話のあとにあった出来事を描く特別編です。地方移住をあきらめたさとこの気持ちが、新作の出発点になっています。

まとめ

「しあわせは食べて寝て待て」第6話は、2026年8月14日(金)午前2時20分からNHK総合で再放送されます。さとこが地方移住に希望を見いだす一方、反橋りくと八つ頭仁志が出会い、それぞれの人生が少しずつ動き始める回です。

そして第6話で残った「挑戦したかった」というさとこの気持ちは、8月18日の「早春の養生編」へ直結します。新作を見る前に一話だけ復習するなら、第6話は最優先で見返したいエピソードです。

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