NHK短歌「あの夏」再放送は8月13日14:10|千葉聡が2人?カタツムリ調査と入選9首|8/13 14:10

2026年8月13日(木)午後2:10からNHK Eテレで、『NHK短歌 きょうの放課後 いつかの放課後 テーマ「あの夏」』が再放送されます。8月9日(日)朝6:00の本放送を見逃した人にとって、同じ回をテレビで見られる機会です。

今回の注目は、選者の歌人・千葉聡さんと、ゲストの進化生物学者・千葉聡さんという同姓同名の2人。進化生物学者の千葉さんが語る「絶海の孤島でカタツムリを調査した忘れられない夏」を、歌人の千葉さんが短歌にします。視聴者から寄せられた入選9首と第一席にも注目です。

8月13日再放送のポイント
・再放送:2026年8月13日(木)14:10~14:35
・放送局:NHK Eテレ
・テーマ:「あの夏」
・選者:千葉聡さん(歌人・高校教師)
・ゲスト:千葉聡さん(進化生物学者)
・司会:ヒコロヒーさん
・見どころ:孤島のカタツムリ調査を短歌に/入選9首と第一席

NHK短歌「あの夏」8月13日の再放送は何時から?

番組名NHK短歌 きょうの放課後 いつかの放課後 テーマ「あの夏」
再放送日2026年8月13日(木)
放送時間14:10~14:35
放送局NHK Eテレ1・東京
本放送2026年8月9日(日)6:00~6:25
司会ヒコロヒー
選者千葉聡(歌人)
ゲスト千葉聡(進化生物学者)

制作を担当するテレビマンユニオンの2026年8月番組情報では、本放送が8月9日6:00~6:25、再放送が8月13日14:10~14:35と案内されています。NHK出版の『NHK短歌』2026年8月号でも、通常の再放送枠は木曜14:10~14:35とされています。

テーマ「あの夏」はどんな回?

第2週の「きょうの放課後 いつかの放課後」は、歌人の千葉聡さんが選者を務めるシリーズです。今回は、誰にでも一つはありそうな記憶深い夏を題材にした「あの夏」がテーマです。

番組の公式番組データでは、ゲストの進化生物学者・千葉聡さんにとって忘れられない夏は、絶海の孤島でカタツムリを調査した夏と紹介されています。その体験を聞いた歌人の千葉さんが歌にする流れが、この回ならではの見どころです。

  • 同姓同名の千葉聡さん2人が共演する
  • 科学者のフィールドワークが三十一音に変わる
  • 視聴者の「あの夏」を詠んだ入選9首が紹介される
  • 入選作の中から第一席が選ばれる
  • 司会のヒコロヒーさんとともに作品の背景を楽しめる

同姓同名の千葉聡さんは誰?

今回検索していて混乱しやすいのが、「千葉聡」という名前が2人登場することです。選者は歌人で高校教師の千葉聡さん、ゲストは進化生物学者の千葉聡さんです。

人物分野番組での役割
千葉聡さん歌人・高校教師「きょうの放課後 いつかの放課後」の選者
千葉聡さん進化生物学・生態学カタツムリ調査の「あの夏」を語るゲスト

2人の違いや歌人・千葉聡さんのプロフィール、進化生物学者・千葉聡さんの研究内容まで詳しく知りたい方は、当サイトのNHK短歌「あの夏」8月9日本放送の記事にまとめています。

進化生物学者・千葉聡さんとカタツムリ調査

ゲストの千葉聡さんは東北大学の教授で、専門は進化生物学と生態学です。東北大学の研究者紹介では、生物多様性が生み出され、維持される仕組みの解明や、希少種の保全、外来種の影響などを研究していることが紹介されています。

カタツムリ研究でも知られ、著書『歌うカタツムリ―進化とらせんの物語』は毎日出版文化賞の自然科学部門を受賞しています。今回の放送では、研究成果を説明するだけでなく、孤島で過ごした夏そのものが「短歌の素材」になる点が面白いところです。

ここを見たい
科学では事実を観察し記録しますが、短歌では、その場の光、音、匂い、感情、時間の重なりを三十一音に凝縮します。同じ「あの夏」が科学者の記憶からどんな一首へ変わるのかが最大の見どころです。

入選9首と第一席はどう楽しむ?

番組ではテーマ「あの夏」に寄せられた投稿から入選9首を紹介し、第一席も選ばれます。同じテーマでも、夏休み、家族、部活、旅行、海、夕立、別れなど、作者によって切り取る場面が変わるのが短歌の面白さです。

  • どんな具体的な場面を一つ選んでいるか
  • 「夏」と書かなくても季節が伝わるか
  • 音や匂い、暑さなど五感が使われているか
  • 過去の出来事を現在からどう見ているか
  • 最後の言葉に余韻が残るか

短い言葉から記憶やイメージを広げる番組が好きな方は、当サイトの100分de名著「シュルレアリスム宣言」第1回の記事もあわせてどうぞ。

見逃し配信はNHK ONEで確認

テレビの再放送を見逃した場合は、NHKのインターネットサービス「NHK ONE」で番組名を検索する方法があります。NHKはNHK ONEで総合・Eテレ番組の同時配信と、原則として放送後1週間の見逃し配信を提供しています。

ただし、権利上の事情などで配信対象外になる場合や、配信開始・終了時刻が番組ごとに異なる場合があります。「NHK短歌」または「あの夏」で検索し、番組ページに表示される配信情報を確認するのが確実です。

司会のヒコロヒーさんの関連記事も当サイト内でまとめて確認できます。

よくある質問

NHK短歌「あの夏」の再放送はいつですか?

2026年8月13日(木)14:10~14:35、NHK Eテレで放送予定です。

本放送はいつでしたか?

2026年8月9日(日)6:00~6:25です。

千葉聡さんが2人いるのですか?

はい。選者は歌人・高校教師の千葉聡さん、ゲストは進化生物学者の千葉聡さんで、同姓同名です。

ゲストの「あの夏」はどんな思い出ですか?

絶海の孤島でカタツムリを調査した夏です。その体験をもとに歌人の千葉聡さんが短歌を作ります。

入選作品は何首紹介されますか?

番組情報では入選9首が紹介され、第一席も選ばれます。

見逃し配信はありますか?

NHK ONEでは総合・Eテレ番組の見逃し配信を原則1週間提供しています。実際の配信対象・期限は番組ページで確認してください。

まとめ

  • 再放送は2026年8月13日(木)14:10~14:35、NHK Eテレ
  • テーマは思い出深い夏を詠む「あの夏」
  • 歌人と進化生物学者、同姓同名の千葉聡さんが共演
  • ゲストの記憶は絶海の孤島でのカタツムリ調査
  • 科学者の体験を歌人の千葉さんが短歌にする
  • 投稿から入選9首と第一席を紹介
  • 見逃し配信はNHK ONEの番組ページで確認

「あの夏」という身近なテーマに、カタツムリの進化研究という意外な題材が重なる今回。朝の本放送を見逃した方は、8月13日午後の再放送で、科学者の記憶が三十一音へ変わる過程と入選歌の多彩な夏を楽しめます。

参考情報

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