ミミクリーズ「いと」はどんな回?クモ・カイコガの糸とまゆを観察|8/13 11:50

2026年8月13日(木)午前11時50分から、NHK Eテレで『ミミクリーズ「いと」』が放送されます。

今回のテーマは、自然界にある「いと」。クモ、貝、カイコガなど、糸を使う生きものが集まり、「どんなふうに糸を使うのか」を見比べます。さらに、カイコガのまゆができるまでの様子や、視聴者が見つけたミミクリー写真も紹介されます。

この記事では、放送日時と内容、クモやカイコガの糸の見どころ、「ミミクリーズ」の意味、ナレーションを担当する諏訪部順一さん、見逃し・再放送の確認方法までまとめます。

この記事の要点

  • 放送は2026年8月13日(木)11:50〜12:00、NHK Eテレ1・東京
  • テーマは「いと」。クモ、貝、カイコガなどが登場
  • カイコガのまゆができるまでを観察するコーナーあり
  • 語りは声優の諏訪部順一さん
  • 「いと」は2015年3月30日にも放送記録がある初期からの回
  • 見逃し・今後の放送予定はNHK ONEの番組ページで確認

ミミクリーズ「いと」の放送日時・内容

番組名ミミクリーズ
放送回「いと」
放送日時2026年8月13日(木)11:50〜12:00
放送局NHK Eテレ1・東京
主な内容クモ・貝・カイコガなど、糸を使う生きもの/カイコガのまゆができるまで/みんなが見つけたミミクリー写真
語り諏訪部順一

番組表では「クモ、貝、カイコガ・・・いとを使ういきもの大集合!」と案内されています。同じ「糸」のように見えても、作り方や使い道は生きものによって違います。今回のポイントは、名前を覚えることよりも、「何に使う?」「どこから出る?」「どんな形になる?」と比べながら観察することです。

公式の番組ページはNHK ONE「ミミクリーズ」です。

「いと」回に登場する生きものは?クモ・貝・カイコガを観察

今回、番組表で名前が挙がっているのはクモ、貝、カイコガです。どれも「細く長いもの」を使いますが、その役割は同じとは限りません。

生きもの放送で注目したいところ
クモ糸をどこから出し、網・移動・獲物など何に使うのか
番組で扱われる貝の種類と、糸状のものをどう使うのか
カイコガ幼虫が糸を出し、どのようにまゆの形を作っていくのか

なお、番組表では「貝」とだけ記されており、種類までは明かされていません。放送では、どの貝が登場し、どんな動きで糸を使うのかが観察ポイントになります。

カイコガのまゆができるまで|1本の糸はどれくらい長い?

今回の放送では、カイコガのまゆができるまでを見られるのが大きな見どころです。カイコは幼虫の時期に糸を出して自分のまわりを包み、まゆを作ります。

群馬県立日本絹の里の解説では、カイコが吐く糸は約1300〜1500メートルにもなり、約2日間かけて吐くとされています。小さな体から長い糸が出て、少しずつ立体的なまゆになっていく過程は、「いと」というテーマを最も分かりやすく実感できる場面です。

  • 最初の糸はどこに固定される?
  • 頭や体をどんな向きに動かしている?
  • 糸が重なると、いつごろ白いまゆの形に見えてくる?
  • 完成に近づくほど動き方はどう変わる?

「完成したまゆ」だけを見るのではなく、途中の変化を追うと、細い一本一本の糸が立体を作る面白さが見えてきます。

クモの糸は何に使う?網だけではない使い道

クモというと「巣の網」を思い浮かべますが、糸の使い道はそれだけではありません。学研キッズネットの解説では、クモは腹部の先にある「糸いぼ」から糸を出し、網を作るほか、獲物を包んだり、卵を包んだりするのにも使います。

網を張らないハエトリグモの仲間も糸を出すため、「クモの糸=網」と決めつけず、同じ材料を何に使い分けているのかを見ると、ミミクリーズらしい比較になります。

同じEテレで「仕組みを観察する」番組が好きなら、ピタゴラスイッチ「うごくハの字」の内容と見どころもあわせて読めます。

ミミクリーズの意味・対象年齢・ナレーションは?

「ミミクリー(mimicry)」は、「似せること」「似ているもの」という意味です。『ミミクリーズ』は自然界にある似た形・模様・動きなどを見つけ、「どこが同じ?」「どこが違う?」と考える自然科学番組です。

NHK ONEの検索結果では、3〜7歳の子どもたちの知的好奇心を刺激し、観察眼と想像力を磨く番組として紹介されています。今回の「いと」も、異なる生きものを「細く長いもの」という共通点から並べて見る回です。

語りは諏訪部順一

「いと」回の語りは、声優の諏訪部順一さん。検索でも「ミミクリーズ 声優」「ミミクリーズ ナレーション」が関連ワードとして見られ、番組の声が誰なのか気になる人が多いポイントです。

2025年には絵本シリーズも登場

NHKエデュケーショナルからは、番組の「自然界の似たもの探し」を絵本化した『NHK ミミクリーズ しぜんかいの にたものさがし どんなかたち?』が2025年4月に発売されています。テレビを見たあと、身近な形や似たものを自分で探す遊びにもつなげやすいシリーズです。

朝の短時間番組もチェックしたい場合は、Eテレ0655「仮説小学生」の放送内容も参考になります。

ミミクリーズ「いと」の見逃し配信・再放送の確認方法

『ミミクリーズ』の放送・配信情報は、NHK ONEの番組ページや番組検索で確認できます。検索するときは、番組名だけでなく放送回の名前も一緒に入れると探しやすくなります。

  • 番組名:「ミミクリーズ」
  • エピソード名:「いと」
  • 放送日:「2026年8月13日」
  • 再放送:NHK ONEの番組ページ・番組表で確認
  • 配信:対象回のエピソードページに表示される案内を確認

「いと」はWEBザテレビジョンの放送内容一覧で2015年3月30日の回としても記録されています。長く放送されてきたエピソードのため、今後の編成を探す場合も「ミミクリーズ いと」で検索すると見つけやすくなります。

よくある質問

ミミクリーズ「いと」はいつ放送されますか?

2026年8月13日(木)午前11時50分から12時00分まで、NHK Eテレ1・東京で放送予定です。

「いと」回にはどんな生きものが出ますか?

番組表ではクモ、貝、カイコガなどが登場すると案内されています。カイコガのまゆができるまでの様子も紹介されます。

ミミクリーズのナレーション・声優は誰ですか?

「いと」回の語りは声優の諏訪部順一さんです。

ミミクリーズとはどういう意味ですか?

mimicryは「似せること」「似ているもの」という意味です。番組では自然の中にある似た形、模様、動きなどを観察します。

見逃し配信や再放送はどこで確認できますか?

NHK ONEの「ミミクリーズ」番組ページと番組検索で確認できます。配信対象や期限、今後の放送予定は各ページに表示される情報を確認してください。

まとめ

2026年8月13日の『ミミクリーズ「いと」』は、NHK Eテレで11時50分から12時00分まで放送されます。クモ、貝、カイコガなどが「糸」をどう使うのかを見比べ、カイコガのまゆができるまでの過程も観察する回です。

見るときは「何に使う?」「どこから出る?」「どう動く?」「どんな形になる?」の4点に注目すると、違う生きものの中にある共通点と違いを見つけやすくなります。短い10分番組ですが、放送後に身近な“いとみたいなもの”を探してみると、番組の観察遊びをそのまま広げられます。

参考情報

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