レディの品格 第80話「土下座」あらすじ・ネタバレ|ヘスンはなぜオ本部長に謝る?【8/11】|8/11 5:30
韓国ドラマ『レディの品格』第80話「土下座」は、2026年8月11日(火)5:30~6:00にtvk1(テレビ神奈川)で放送されます。
今回のポイントは、復職早々に地下の営業4課へ左遷されたジェミンを見て、母ヘスンが「自分のせいだ」と思い込むこと。ヘスンは会社へ乗り込み、オ本部長に土下座します。しかしオ本部長は表向き穏便に対応しながら、裏ではジェミンとイェウンを追い込む準備を進めています。
第80話「土下座」の要点
- 2026年8月11日(火)5:30~6:00、tvk1で放送
- 全120話・字幕スーパー
- 土下座するのはジェミンの母・ヘスン
- 相手はジェミンの会社のオ本部長
- ヘスンはジェミンの左遷を自分の過去の行動のせいだと思い込む
- オ本部長は表では場を収めるが、裏ではジェミンとイェウンを陥れようとしている
- 第79話「魔の営業4課」から続く会社内の対立が本格化する回
レディの品格 第80話の放送日時・基本情報
| 番組名 | 韓国ドラマ「レディの品格」 |
|---|---|
| 第80話タイトル | 土下座 |
| 放送日時 | 2026年8月11日(火)5:30~6:00 |
| 放送局 | tvk1(テレビ神奈川) |
| 話数 | 全120話 |
| 放送形態 | 字幕スーパー |
| 制作 | 2016年・韓国MBC |
| 原題 | ワーキングママ育児パパ |
| 英題 | WorkingMom HouseDaddy |
『レディの品格』は、仕事と育児を両立する女性たちと、家事・育児に向き合う夫たちを描くホームドラマです。待機児童、育休、マタハラ、パワハラなどのテーマに、家族の秘密や社内対立が絡むのが特徴です。
第79話「魔の営業4課」までの流れ
第80話を理解するには、前日の第79話を押さえておくと分かりやすくなります。育児休暇から会社へ戻ったジェミンは、人事異動でイェウンとともに新設の営業4課へ配属されます。
ところが営業4課の場所は、備品すらまともにない地下の部屋。同じ日に職場へ戻ったキム次長は、営業4課を「負け犬の集まり」のように見ていました。復職したジェミンにとって、新しいスタートというより、明らかに不自然な扱いから始まります。
第80話「土下座」あらすじ・ネタバレ
ジェミンの母ヘスンは、息子が営業4課へ左遷されたことを知り、強い責任を感じます。ヘスンは以前も会社へ乗り込み、育休中の社員への扱いをめぐってオ本部長に直談判したことがありました。
そのため今回の人事を見て、「自分が会社で騒ぎ立てたせいでジェミンが不利益を受けたのではないか」と考えたヘスン。息子を助けたい一心で再び会社へ向かい、オ本部長の前で土下座して許しを請います。
オ本部長は、その場では騒ぎを大きくせずに収めます。しかし公式あらすじでは、同時にジェミンとイェウンを陥れる準備を裏で進めていることが明かされています。ヘスンの謝罪が問題を解決するどころか、むしろ視聴者だけがオ本部長の二面性を知る構図です。
「土下座」は誰が誰にする?ヘスンがオ本部長へ謝る理由
タイトルの「土下座」をするのは、ジェミンの母ヘスンです。土下座される相手は、ジェミンの勤務先で権限を持つオ本部長です。
| 人物 | 第80話での立場 |
|---|---|
| ヘスン | ジェミンの母。息子の左遷を自分のせいだと思い、会社で謝罪する |
| ジェミン | 育休から復職したが、地下の営業4課へ異動 |
| オ本部長 | ヘスンの土下座を受ける一方、裏でジェミンとイェウンを追い込もうとする |
| イェウン | ジェミンと同じ営業4課へ配属され、オ本部長の企みに巻き込まれる |
ヘスンはもともと行動力が強く、家族のためなら職場にも乗り込む人物です。第29話では、育休中の人に退職を迫らないようオ本部長へ直訴していました。第80話では、その過去の行動が息子の左遷につながったと思い、今度は正反対に頭を下げることになります。
オ本部長の狙いは?ジェミンとイェウンを追い込む伏線
第80話の公式あらすじだけでは、オ本部長がこの時点で何を最終目的にしているのかまでは明言されていません。ただし、直前の展開を並べると、営業4課への異動が単なる人事ではないことが見えてきます。
- 第77話:ジェミンの復帰を邪魔する「黒幕」の存在が示唆される
- 第78話:オ本部長が、イルモクの正体を知ったキム元次長を職場復帰させる
- 第79話:ジェミンとイェウンが、設備もない営業4課へ配属される
- 第80話:オ本部長が裏で2人を陥れる準備を進める
少なくとも第80話は、「営業4課は偶然できた部署なのか」「オ本部長は何を仕掛けるのか」という疑問がはっきりする回です。ヘスンの土下座に対してオ本部長が穏便に振る舞うほど、裏側の動きとの落差が大きくなります。
第80話の主な登場人物・キャスト
| 登場人物 | キャスト | 役どころ |
|---|---|---|
| イ・ミソ | ホン・ウニ | 仕事と育児に奮闘する主人公。ジェミンの妻 |
| キム・ジェミン | パク・コニョン | ミソの夫。育休を経験し、第79話で会社へ復職 |
| チュ・イェウン | オ・ジョンヨン | ミソの会社の後輩。ジェミンとともに営業4課へ異動 |
| チャ・イルモク | ハン・ジサン | イェウンの夫。主夫として家事・育児の才能を発揮 |
| ヘスン | ― | ジェミンの母。第80話でオ本部長に土下座する |
| オ本部長 | ― | 会社の本部長。表ではヘスンをなだめ、裏では策を進める |
ジェミン役のパク・コニョンは、韓国時代劇『火の女神ジョンイ』ではイ・ユクト役でも知られます。当サイトでは、パク・コニョンが本格登場する回を含む『火の女神ジョンイ』第9話のあらすじ・キャストもまとめています。
第81話へどう続く?ミソとスラン、ジェミンの新企画が動く
次の第81話「母との対峙」では、会社の陰謀だけでなく、ミソと実母スランの関係が大きく動きます。忘れ物を取りに戻ったミソは、自宅でカラムの子守をするスランを目撃。ヘスンに背中を押され、スランへ実の母親に対する思いを打ち明けます。
一方ジェミンは、新ブランド発表会に向けて「迷子捜しキャンペーン」を提案します。第80話で会社から追い込まれても仕事そのものを諦めないジェミンが、次にどんな企画で巻き返すのかが見どころになります。
『レディの品格』は全何話?原題・作品のテーマ
日本語字幕版の『レディの品格』は全120話です。原題は『ワーキングママ育児パパ』、英題はWorkingMom HouseDaddy。韓国MBCで2016年に制作されました。
作品の軸は、働く母親だけではありません。ジェミンやイルモクのように男性が育児や家事へ深く関わる姿も描き、家庭と職場の両方から「育児は誰が担うのか」を問いかけます。その一方で、オ本部長やキム次長をめぐる社内対立、出生の秘密など、韓国の連続ドラマらしい強い引きもあります。
見逃したらどこで見られる?U-NEXT・Huluに作品ページ
2026年8月時点では、U-NEXTとHuluに『レディの品格』の作品ページがあり、見放題作品として案内されています。テレビ放送の第80話を見逃した場合も、サービス内で「レディの品格」「土下座」「第80話」と検索すると探しやすくなります。
配信作品や見放題対象は変更されることがあるため、視聴時は各サービスの最新表示を確認してください。
ウェブの声|韓国ドラマ枠を楽しみにする視聴者も
過去にBS11の『レディの品格』番組ページへ寄せられたメッセージでは、作品単体の感想だけでなく、韓国ドラマの放送本数を増やしてほしいという要望や、仕事のある日は録画して夜や休日にまとめて楽しんでいるという声が見られました。
コメントをそのまま引用せず傾向としてまとめると、「韓国ドラマ独特の続きが気になる展開を楽しみたい」「地上波・BSで韓国ドラマを継続して見たい」という視聴ニーズがあります。全120話の『レディの品格』は、第80話まで来ても会社と家族の問題が同時進行し、次回を見たくなる連続ドラマらしさが強い作品です。
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よくある質問
『レディの品格』第80話「土下座」はいつ放送?
2026年8月11日(火)5:30~6:00、tvk1で放送予定です。全120話・字幕スーパー版です。
第80話で土下座するのは誰?
ジェミンの母ヘスンです。ジェミンが左遷された原因は自分にあると思い、オ本部長へ土下座して許しを請います。
ジェミンはなぜ営業4課にいる?
第79話で会社へ復職した際、人事異動でイェウンとともに新設の営業4課へ配属されました。部署は地下にあり備品もない状態で、第80話ではオ本部長が2人を陥れる準備をしていることが示されます。
『レディの品格』の原題は?
原題は『ワーキングママ育児パパ』です。英題は『WorkingMom HouseDaddy』で、2016年の韓国MBC作品です。
『レディの品格』は全何話?
日本語字幕版は全120話です。1話はおよそ30分で、tvkでも第80話は30分枠で放送されます。
参考にした公式・番組情報
- Gガイド「レディの品格」第80話 番組情報
- BS11「レディの品格」第80話「土下座」
- BS11「レディの品格」番組紹介・キャスト・過去ラインアップ
- KBS京都「レディの品格」各話あらすじ
- コンテンツセブン「レディの品格」作品情報
- U-NEXT「レディの品格」
- Hulu「レディの品格」
まとめ
『レディの品格』第80話「土下座」は、ジェミンの母ヘスンが、息子の左遷を自分のせいだと思い込み、オ本部長へ頭を下げる回です。
しかし本当の注目点は、ヘスンの謝罪そのものより、オ本部長が表向き穏便に振る舞いながら、裏でジェミンとイェウンを陥れようとしていること。第79話の営業4課への異動から始まった会社内の攻防が、ここからさらに深くなります。次の第81話ではミソと実母スランの関係、ジェミンの新企画も動き出します。

