『黒の旋律』第38話「ジウォンさんじゃない」あらすじ|ジスの正体・ソンナムとの距離、サランの養育権【8/12】|8/12 14:30
韓国ドラマ『黒の旋律』第38話「ジウォンさんじゃない」は、2026年8月12日(水)14:30~15:00にtvk1で放送されます。今回のポイントは、ジウォンとして生きるジスがソンナムと距離を置こうとすること、そしてサランをめぐる養育権・監護の争いがさらに動くことです。
ウソンはギチョルから養育権放棄の念書を受け取り、それをインギョンへ渡します。一方で、妻ソンミを両親の納骨堂へ連れていき、正式に挨拶させます。前回までの「サランを誰が守るのか」という争いに加え、ウソンとソンミの夫婦関係、ジスとソンナムの関係も同時に進む回です。
タイトルの「ジウォンさんじゃない」は、作品最大の秘密である「現在ジウォンとして周囲に接している女性の正体は双子の姉ジス」という設定を強く連想させます。ただし、公開あらすじでは誰が、どの場面でこの言葉を口にするのかまでは明かされていません。正体が露見するのかと気になって検索した人は、その点を押さえて見ると分かりやすいでしょう。
第38話「ジウォンさんじゃない」の要点
- 2026年8月12日(水)14:30~15:00、tvk1で放送
- tvk放送版は全108話・字幕スーパー
- ジウォンとして生きるジスは、ソンナムの好意を負担に感じ距離を置こうとする
- ウソンはギチョルから養育権放棄の念書を受け取る
- 念書はインギョンへ渡され、サランをめぐる争いがさらに動く
- ウソンはソンミを両親の納骨堂へ連れていき、正式に挨拶させる
- タイトル「ジウォンさんじゃない」の発言者・場面は公開あらすじでは明かされていない
- 過去の全54話編集版では、近い内容が第19話にまとめられている
黒の旋律 第38話の放送日時・基本情報
| 番組名 | 韓国ドラマ「黒の旋律」 |
|---|---|
| 話数・タイトル | 第38話「ジウォンさんじゃない」 |
| 放送日 | 2026年8月12日(水) |
| 放送時間 | 14:30~15:00 |
| 放送局 | tvk1(テレビ神奈川) |
| 放送形態 | 字幕スーパー |
| 全話数 | 全108話(tvk放送版) |
| 制作 | 2013年・韓国MBC |
| 主な出演 | ハ・ヒラ、イ・ヒョンチョル、シム・ヒョンタク、キム・ビヌ |
『黒の旋律』は、双子の姉妹ミン・ジス/ミン・ジウォンを軸にした愛憎復讐劇です。ジスの元恋人ウソンが引き起こした事件でジウォンが亡くなり、ジスは妹になり代わって復讐を進めます。第38話では、この「ジスなのにジウォンとして生きる」という秘密そのものを思わせるサブタイトルが付いています。
前回までの流れ|ソンミの妊娠の嘘とサランの養育権
第38話につながる直前の大きな動きは、ソンミとサランをめぐる問題です。酔ったソンミはソンナムのもとを訪れ、ジウォンを家に入れないよう強く訴えます。そのやり取りから、ソンナムはソンミの妊娠が事実ではないことに気づきます。
一方、ウソンはサランの養育権をめぐりギチョルを追い込みます。第38話では、その結果としてギチョルが養育権を放棄する念書がウソンの手に渡ります。サランの実父であるウソンが主導権を強める材料になりますが、公開あらすじだけで最終的な親権・監護の結論まで確定したとは読み取れません。
エリックの正体やサラン連れ去りまでの流れを整理したい場合は、『黒の旋律』第35話「エリックの正体」と、第36話「心の中のナイフ」を続けて読むと人物関係を追いやすくなります。
第38話「ジウォンさんじゃない」あらすじ・ネタバレ
ジウォンとして生活しているジスは、ソンナムから向けられる好意を負担に感じ、彼と距離を置こうとします。ソンナムはこれまで、ジスが復讐を進めるうえで重要な協力者となり、自分がナジンの有力株主「エリック」であることも明かしてきました。
だからこそ、ジスがソンナムから離れようとする動きは単なる恋愛問題ではありません。復讐計画の支えとなる人物との関係をどうするのか、そして「ジウォンとして生きる自分」をどこまでソンナムに預けるのかという問題にもつながります。
同じ頃、ウソンはギチョルから養育権放棄の念書を受け取り、インギョンへ渡します。サランをめぐって大人たちが争い続けてきただけに、この一枚の念書は今後の力関係を変える重要な材料です。
さらにウソンは、ソンミを自分の両親が眠る納骨堂へ連れていきます。そこで正式に両親へ挨拶させる行動は、ソンミを妻として家族に迎え入れる意思を示すものです。妊娠の嘘が周囲に気づかれ始める一方で、ウソン側は夫婦としての結びつきを形にしようとしており、矛盾した緊張感が生まれます。
「ジウォンさんじゃない」の意味は?ジスの正体がバレる?
第38話タイトルを見て最も気になるのは、「ジウォンさんじゃない」と誰かが正体に気づくのかという点でしょう。
物語の前提として、現在「ジウォン」と呼ばれている女性の正体は双子の姉ミン・ジスです。亡くなった妹ジウォンになり代わり、ウソンへの復讐を進めています。そのため、このタイトルは作品の根幹にある秘密を真正面から示す言葉になっています。
ただし、tvkの公開あらすじでは、この言葉を誰が発するのか、正体が完全に露見するのかまでは説明されていません。タイトルだけで「この回で全員に正体がバレる」と断定するのは早計です。放送を見る際は、ジスとソンナムの距離、周囲の視線、ジスの振る舞いに注目するとタイトルの意味を追いやすくなります。
ソンナムとジウォン(ジス)はどうなる?距離を置く理由
ソンナムは、ジスの苦しい立場を理解しながら支えてきた人物です。第35話では、自分がジスの探していた「エリック」であることも明かしました。ジスにとっては復讐の協力者であると同時に、自分へ強い好意を向ける存在でもあります。
第38話では、その好意がジスにとって重荷になります。復讐を優先したいジスにとって、ソンナムとの関係が深くなるほど感情面の迷いが増えます。距離を置こうとするのは、単純に嫌いだからではなく、復讐・正体の秘密・ソンナムへの感情を同時に抱えきれない状況だと見ると理解しやすいでしょう。
サランの養育権はどうなる?念書が持つ意味
サランはジスとウソンの娘です。これまでサランを誰のもとで育てるのかをめぐり、ウソン、ソンミ、インギョン、ギチョルらの思惑が複雑に絡んできました。
第38話でウソンが手にするのが、ギチョルの養育権放棄の念書です。ウソンはそれをインギョンへ渡します。これはサランをめぐる争いで大きなカードになりますが、念書一枚だけで法的な最終結論まで決まると断定はできません。ドラマ上は、「サランを誰が育てるのか」という争いの主導権が大きく動く場面として見るのがポイントです。
ソンミの妊娠は嘘?第38話を見る前に整理
検索で「黒の旋律 ソンミ 妊娠」「ソンミ 妊娠 嘘」と調べる人も多いポイントです。直前の流れでは、酔ったソンミの言動からソンナムが妊娠の嘘に気づく展開があります。
その一方、第38話ではウソンがソンミを両親の納骨堂へ連れていき、妻として正式に挨拶させます。外から見れば夫婦として関係を固める行動ですが、内側では妊娠の嘘が崩れ始めているという危うさがあります。ソンミの秘密が誰に、どの順番で知られるかも今後の注目点です。
第38話の主な登場人物・キャスト
| 登場人物 | キャスト | 第38話で押さえたい立場 |
|---|---|---|
| ミン・ジス/ミン・ジウォン | ハ・ヒラ | 双子を一人二役。ジスは亡き妹ジウォンとして生き、復讐を進めている |
| チャ・ウソン | イ・ヒョンチョル | ジスの元恋人でサランの実父。ギチョルから養育権放棄の念書を受け取る |
| イ・ソンナム | シム・ヒョンタク | ジスを支える人物。エリックの正体でもあり、ジスに好意を寄せる |
| イ・ソンミ | キム・ビヌ | ウソンの妻。第38話ではウソンの両親の納骨堂へ連れて行かれる |
現行のサイト内記事では、ハ・ヒラ、イ・ヒョンチョル、シム・ヒョンタク、キム・ビヌの個別プロフィール記事は確認できないため、人物名から存在しない詳細ページへのリンクは設定していません。
tvk108話版とBS11全54話版の違い|第38話は何話にあたる?
『黒の旋律』を検索すると、「第38話なのに別のあらすじが出てくる」ことがあります。これは、日本で放送された版によって編集単位が違うためです。
2026年のtvk放送は全108話版。一方、BS11では過去に全54話の編集版が放送されました。54話版では1話に108話版の複数回分がまとめられるため、話数が一致しません。
BS11の全54話版では、第19話にソンミの妊娠の嘘がソンナムに知られる流れ、ギチョルの養育権放棄、ウソンがソンミを納骨堂へ連れていく流れ、ジスがソンナムと距離を置こうとする流れがまとめられています。つまり、tvk第38話の展開を探すときは「BS11第19話」も参考になりますが、先の展開まで含まれる可能性があるためネタバレには注意が必要です。
ウェブの声|ソンナムの一途さとハ・ヒラの一人二役に注目
過去の番組メッセージでは、ソンナムがジスを支え続ける姿に感情移入する反応や、ハ・ヒラが双子を演じ分ける演技を評価する声が見られました。また、再放送を希望する視聴者もおり、長い話数を追いながら人物関係の変化を楽しむ作品として受け止められてきたことがうかがえます。
第38話では、そのソンナムからジスが距離を置こうとするため、これまで2人の関係を応援してきた視聴者には特に気になる回になりそうです。コメントをそのまま引用するのではなく傾向として見ると、「ソンナムの献身が報われるのか」「ジスは復讐と自分の幸せをどう両立するのか」に関心が集まりやすい展開です。
『黒の旋律』前後の関連記事
- 第33話「サランは俺の子だ」|サランの実父とエリックの伏線
- 第34話「インギョンの罠」|照明事故とエリックの正体
- 第35話「エリックの正体」|ソンナムの告白とサラン連れ去り
- 第36話「心の中のナイフ」|サランはどこ?インギョンを追うソンナム
よくある質問
『黒の旋律』第38話「ジウォンさんじゃない」はいつ放送?
2026年8月12日(水)14:30~15:00、tvk1(テレビ神奈川)で放送予定です。tvk版は全108話・字幕スーパーです。
「ジウォンさんじゃない」とはどういう意味?
現在ジウォンとして生活している女性の正体は、亡くなった双子の妹になり代わった姉ジスです。タイトルはその秘密を強く連想させますが、公開あらすじでは誰がこの言葉を発するのか、正体がこの回で完全に露見するのかまでは明かされていません。
第38話でサランの養育権はどうなる?
ウソンがギチョルから養育権放棄の念書を受け取り、インギョンへ渡します。サランをめぐる争いで重要な動きですが、公開あらすじだけでは最終的な親権・監護の結論までは確認できません。
ソンミの妊娠は本当?
直前の流れでは、ソンナムがソンミの妊娠が嘘だと気づきます。第38話ではその一方で、ウソンがソンミを両親の納骨堂へ連れていき、正式に挨拶させます。
tvk第38話はBS11全54話版では何話?
近い内容はBS11の全54話版・第19話にまとめられています。54話版は108話版の複数回分を1話に編集しているため、話数が一致しません。
まとめ|「ジウォンさんじゃない」が示す正体の秘密と3つの関係変化
『黒の旋律』第38話「ジウォンさんじゃない」では、ジスとソンナムの距離、サランの養育権、ウソンとソンミの夫婦関係という3つの関係が同時に動きます。
ジスはソンナムの好意に負担を感じ、彼から離れようとします。ウソンはギチョルから養育権放棄の念書を受け取り、インギョンへ渡します。そしてソンミを両親の納骨堂へ連れていき、妻として正式に紹介します。
何より気になるのは、タイトルの「ジウォンさんじゃない」が、ジスの正体にどこまで迫る言葉なのかという点です。発言者や場面は公開あらすじでは伏せられているため、「ジス=ジウォンの秘密が誰にどう疑われるのか」を意識して見ると、第38話の緊張感をより追いやすくなります。

