「100年後も、旅に出る。栃木編1」ロケ地はどこ?宮前だんご・日光金谷ホテル【8月12日】|8/12 13:35
2026年8月12日(水)13時35分からNHK Eテレで放送される「100年後も、旅に出る。 栃木編1(5分版)」。舞台は栃木県日光市で、番組では300年変わらぬ作り方を守るだんご店、観光客に土産物を販売してきたギャラリー、外国人観光客を迎えるために生まれたクラシックホテルを巡ります。
「だんご店はどこ?」「ホテルは日光金谷ホテル?」「ギャラリーの名前は?」「旅をするUTAはどんな人?」と気になった人向けに、番組公式情報と各施設の公式情報を照合して、分かっているロケ地と、断定できない部分を分けてまとめました。
この記事のポイント
- 放送は2026年8月12日(水)13:35~13:40、NHK Eテレ
- 300年続くだんご店は、条件から「日光 宮前だんご」と考えられます
- クラシックホテルは日光金谷ホテル。ホテル公式が番組出演を告知しています
- ギャラリーは公式番組情報で店名が出ていません。歴史条件が重なる日光物産商会は有力候補ですが、番組登場先とは断定しません
- 旅をする人はUTA、ナレーションは渡邊あゆみです
「100年後も、旅に出る。栃木編1」5分版の放送日時・内容
| 番組名 | 100年後も、旅に出る。 栃木編1(5分版) |
|---|---|
| 放送日 | 2026年8月12日(水) |
| 放送時間 | 13:35~13:40 |
| 放送局 | NHK Eテレ1・東京 |
| 舞台 | 栃木県日光市 |
| 旅をする人 | UTA |
| ナレーション | 渡邊あゆみ |
| 主な内容 | だんご店、ギャラリー、クラシックホテルを通して「100年後にも残したい魅力」を訪ねる |
番組情報では、日光市で「300年変わらぬ作り方を守るだんご店」「観光客に土産物を販売してきたギャラリー」「外国人観光客を迎えるために生まれたクラシックホテル」を訪ねるとされています。5分版は短い放送ですが、店や建物そのものよりも、長い歴史を受け継ぐ人が「何を残したいと思っているのか」に焦点を当てるシリーズです。
栃木編1のロケ地はどこ?分かっている場所を先に整理
| 番組内の表現 | 場所 | 確認度 |
|---|---|---|
| 300年続くだんご店 | 日光 宮前だんご | 創業約300年・製法の特徴が一致するため可能性が非常に高い |
| 観光客に土産物を販売してきたギャラリー | 店名は番組公式情報では非公表 候補:日光物産商会 | 日光物産商会は明治後期創業の土産店で条件が重なるが、出演先とは未確認 |
| 外国人観光客を迎えるために生まれたクラシックホテル | 日光金谷ホテル | ホテル公式が番組で紹介されると明記 |
とくにホテルは確定情報です。日光金谷ホテルは2026年7月27日、公式サイトで「100年後も、旅に出る。」に紹介されると発表し、料理も番組内で紹介予定と案内しました。
300年続くだんご店は「日光 宮前だんご」とみられる
番組の「300年変わらぬ作り方を守るだんご店」という説明に最も一致するのが、日光市中鉢石町の日光 宮前だんごです。
日光市観光協会は宮前だんごを享保8年(1723年)創業、約300年続く老舗と紹介しています。もち米ではなく米と米粉を使い、注文を受けてから焼き、味噌の上に黒砂糖のたれを重ねる「宮前だんご」が名物です。八代将軍・徳川吉宗の時代から続く味と考えると、番組の「100年後も残したいもの」というテーマにぴったりです。
| 店名 | 日光 宮前だんご |
|---|---|
| 住所 | 栃木県日光市中鉢石町934-1 |
| 名物 | 宮前だんご(味噌+黒砂糖のたれ)、醤油だんご |
| 営業時間の目安 | 11:00~16:30 |
| 定休日の目安 | 水曜・木曜 |
※営業時間・休業日は変更されることがあります。訪問前に店舗・観光公式情報をご確認ください。
番組の「ギャラリー」はどこ?日光物産商会が候補になる理由
検索でいちばん気になりやすいのが、番組説明にある「観光客に土産物を販売してきたギャラリー」です。制作会社と番組表の案内では、現時点で店名までは掲載されていません。
条件が重なる場所として注目したいのが、神橋のすぐ近くにある日光物産商会です。公式サイトによると、明治時代後期に日光金谷ホテルの土産品店として創業し、日光彫、木工品、漆器などの製造・販売・輸出を手がけてきました。現在の本館は国の登録有形文化財で、創業当時の面影を残しています。
「100年以上」「観光客への土産物」「日光の古い建物」という点では番組説明とよく合います。ただし、日光物産商会の公式サイトに番組出演告知は確認できず、番組側も名称を明記していないため、ここでは“有力候補”にとどめます。
クラシックホテルは日光金谷ホテル|1873年から続く「外国人を迎える宿」
クラシックホテルは日光金谷ホテルで間違いありません。ホテル公式がNHK Eテレ「100年後も、旅に出る。」で紹介されることを発表しています。
金谷ホテルの始まりは1873年(明治6年)。日光東照宮に仕えていた金谷善一郎が、ヘボン博士の勧めを受け、自宅の一部を外国人向け宿泊施設「金谷カッテージ・イン」として開放したことが原点です。現在の日光金谷ホテルは、現存する日本最古のリゾートホテルとして知られています。
つまり番組の「外国人観光客を迎えるために生まれたクラシックホテル」という紹介は、金谷ホテルの成り立ちそのもの。建物だけではなく、外国人客を迎えるために始まったおもてなしと、代々受け継がれてきた料理が見どころになります。
旅をするUTAとは?ナレーションは渡邊あゆみ
栃木編で日光を旅するのはUTAです。制作会社の公式案内では「旅をする人:UTA」、ナレーションは渡邊あゆみと発表されています。
UTAは俳優としても活動しており、2026年配信のNetflix×東宝作品「ガス人間」にも出演。俳優としての出演作が気になる人は、当サイトのNetflix×東宝「ガス人間」のキャスト・作品解説もあわせてどうぞ。
5分版と本編は何が違う?栃木編1は29分版も放送
8月12日に放送されるのは「栃木編1(5分版)」です。制作会社の案内では、栃木編1には5分版とは別に約29分の本編があり、本編は2026年7月30日22:30~22:59に放送、8月1日13:25~13:54にも再放送されました。
短い5分版は「まず番組のテーマや日光の老舗を知りたい」という人に向いた凝縮版。本編では、受け継ぐ人の思いや日光金谷ホテルの料理などを、より長い尺で見られる構成です。
配信の有無は放送回ごとに変わる場合があるため、見逃した場合はNHK ONEで番組名「100年後も、旅に出る。」を検索するのが確実です。
番組を見て日光へ行きたくなった人へ|あわせて読みたい記事
今回の舞台は、東武日光駅から神橋、日光東照宮へ向かう門前町周辺が中心です。同じ日光の街歩きや観光スポットを探している人は、「ふぉゆどう」第4夜の日光旅・特急列車まとめも参考になります。
また、栃木の風景をもっと広く見たい人は、「日本ふるさと百景 栃木編3」の日光杉並木・華厳滝などのロケ地まとめへ。今回の門前町とは違う、奥日光や県内各地の景色を確認できます。
よくある質問
「100年後も、旅に出る。栃木編1(5分版)」はいつ放送?
2026年8月12日(水)13:35~13:40、NHK Eテレ1・東京で放送予定です。
300年続くだんご店はどこ?
番組説明の条件から、享保8年(1723年)創業の「日光 宮前だんご」と考えられます。日光市観光協会も約300年続く老舗として紹介しています。
番組のクラシックホテルはどこ?
日光金谷ホテルです。ホテル公式が「100年後も、旅に出る。」で紹介されると告知しています。
番組のギャラリーは日光物産商会?
日光物産商会は明治後期に金谷ホテルの土産品店として創業しており、番組説明と条件が重なります。ただし番組公式情報ではギャラリー名が明記されていないため、現時点では断定できません。
UTAは何をする?
栃木編の「旅をする人」として日光を訪れ、100年以上続く場所を受け継ぐ人たちの思いや魅力に触れます。
見逃し配信はある?
シリーズではNHK ONEで同時・見逃し配信が行われた放送回があります。ただし8月12日の5分版については、放送回ごとの配信表示をNHK ONEで確認してください。
まとめ|日光の「100年後にも残したいもの」を5分で巡る
8月12日の「100年後も、旅に出る。栃木編1(5分版)」は、日光の老舗や歴史的な場所を通して、長く続いてきた理由と、次の100年へ残したい魅力を考える5分間です。
ロケ地で特に注目したいのは、約300年続く日光 宮前だんごと、1873年に外国人向けの宿から始まった日光金谷ホテル。ギャラリーは公式に店名が明かされていませんが、日光の門前町には明治期から観光客を迎えてきた建物や商いが今も残っています。放送前に背景を知っておくと、短い5分版でも一つ一つの場所の重みが伝わりやすくなります。
公式情報・参考リンク
- Gガイド「100年後も、旅に出る。 栃木編1(5分版)」
- 株式会社フレーメン「100年後も、旅に出る。栃木編」制作情報
- 日光市観光協会「日光門前食べ歩き決定版」
- 日光金谷ホテル「TV放送のお知らせ」
- 金谷ホテル公式「金谷ホテルのご案内・歴史」
- 日光物産商会「日光物産商会の歴史」

