ワイルドライフのパンダイルカとは?イロワケイルカの狩り・大集結と岡田裕介の撮影|9/8 19:30
2026年9月8日(火)19時30分からNHK BSP4Kで『ワイルドライフ選 南大西洋フォークランド諸島 謎のパンダイルカ 大集結を追う!』が放送されます。白黒模様の“パンダイルカ”ことイロワケイルカを、自然写真家・岡田裕介さんがフォークランド諸島で追う89分です。
放送中に気になりやすいのは「パンダイルカって何?」「本当にパンダの仲間?」「どこにいる?」「何が新発見?」という点です。NHKオンデマンド公式の番組本文を確認し、イロワケイルカの特徴と今回の撮影ポイントを整理します。
9月8日『ワイルドライフ選』の放送時間・出演者
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 放送日時 | 2026年9月8日(火)19:30~20:59 |
| 番組 | ワイルドライフ選 南大西洋フォークランド諸島 謎のパンダイルカ 大集結を追う! |
| 撮影・出演 | 岡田裕介 |
| 語り | 中山果奈、栗原望 |
| 本編 | 89分 |
NHKオンデマンド公式では、この番組を2025年8月11日放送の89分番組として掲載しています。2026年9月8日のBSP4Kは「選」としての再放送です。
パンダイルカの正体はイロワケイルカ|体長約150cmの世界最小級
番組で“パンダイルカ”と呼ばれているのはイロワケイルカです。白と黒がくっきり分かれた体色がパンダを連想させるための呼び方で、ジャイアントパンダとはもちろん無関係です。NHK公式説明では体長約150cm、世界最小級のイルカと紹介されています。
フォークランド諸島周辺など南半球の限られた海域に生息し、アクセスしにくい海で暮らすため、野生での暮らしには未解明な点が多く残されています。小型ながら非常に素早く、水中撮影の難易度が高いことも今回の取材の鍵です。
岡田裕介が追う3つの謎|狩り・声・夏の大集結
NHK公式の番組本文で示される大きな見どころは3つあります。第一は水流を操る狩り。単に魚を追い回すのではなく、水の動きを利用する行動が捉えられます。第二は特殊な音声コミュニケーション。イルカ同士がどのように情報をやり取りするのかを観察します。
そして最大の見せ場が、夏の入り江で起きる大集結です。島民や研究者と協力し、船上、水中、空から追跡することで、1つの視点だけでは分からない群れの動きを立体的に描きます。
写真家・岡田裕介とは|フォークランドで2か月の撮影に挑戦
岡田裕介さんの公式プロフィールには、2025年NHK『ワイルドライフ 南大西洋フォークランド諸島 謎のパンダイルカ 大集結を追う!』への出演・水中撮影が活動歴として掲載されています。海洋生物や野生動物の撮影を続ける自然写真家です。
関連イベントで岡田さんは、フォークランドに約2か月滞在し、透明度の低さやイルカの速さに苦戦しながら撮影したと振り返っています。番組映像は“近づけば撮れる”ものではなく、長期滞在と現地協力の積み重ねで成立した記録です。
当サイトでは同じ『ワイルドライフ』の「王者の翼 猛禽類」や、「海底のシーラカンス王国」も紹介しています。未知の生態を映像で追う番組が好きな方におすすめです。
FAQ|イロワケイルカ・放送時間・初回放送
イロワケイルカはなぜ「パンダイルカ」と呼ばれる?
黒と白のはっきりした体色がパンダを思わせるためです。番組では正式な和名のイロワケイルカとして紹介されます。
番組はいつ放送?
NHK BSP4Kで2026年9月8日(火)19:30~20:59に放送予定です。
写真家・岡田裕介は何を撮影する?
船上・水中・空からイロワケイルカを追い、水流を使う狩り、音声コミュニケーション、夏の入り江での大集結など未知の生態を撮影します。
初回放送はいつ?
NHKオンデマンド公式では2025年8月11日放送として掲載されています。今回のBSP4K放送は選(再放送)です。
まとめ|“パンダみたいなイルカ”から未知の社会行動まで見える89分
『ワイルドライフ選 南大西洋フォークランド諸島 謎のパンダイルカ 大集結を追う!』は、2026年9月8日19時30分からNHK BSP4Kで放送予定です。主役は白黒模様のイロワケイルカ。体長約150cmの小さなイルカが、南大西洋でどのように狩り、仲間と コミュニケーション し、夏に大群を作るのかを追います。
岡田裕介さんと現地の島民・研究者が、船上・水中・空の3方向から追跡することで、水流を使う狩りや音声、大集結という複数の謎がつながっていきます。“パンダイルカ”という見た目の面白さだけでなく、まだ知られていない野生動物の社会に迫る点がこの回の核心です。
参考情報:NHKオンデマンド公式番組ページ、放送局公式SI番組情報、岡田裕介公式プロフィール。

