比叡の光「戸津説法②」藤里明久貫主が語る利他とは?宮沢賢治・震災・法華経【9月6日】|9/6 08:45

2026年9月6日(日)8時45分からKBS京都で放送される『比叡の光』第2995回「戸津説法(2)」は、岩手県平泉町の毛越寺・藤里明久貫主が説く法華経の「人を救う力」と「利他」の精神に焦点を当てます。

KBS京都公式では、大津市の東南寺で8月21日から5日間行われた戸津説法の中から、宮沢賢治の作品世界、東日本大震災で感じた「慈悲の極み」、怨みを捨てることへ話が広がると紹介されています。

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比叡の光「戸津説法②」は9月6日8:45|第2995回の放送内容

番組比叡の光 第2995回
テーマ戸津説法(2)
放送局KBS京都
放送日時2026年9月6日(日)8:45〜9:00
出演毛越寺 貫主 藤里明久
主な話題法華経/宮沢賢治/東日本大震災/利他/怨みを捨てる
配信翌週火曜10:00からKBS京都公式YouTubeで案内

番組公式によると、藤里貫主が伝えたかったのは法華経が持つ「人を救う力」です。誰かのために行動する小さな積み重ねによって自分の心も磨くという「利他」へ話がつながります。

戸津説法とは?最澄に由来し、毎年8月21〜25日に東南寺で行われる

比叡山延暦寺公式の年間行事では、戸津説法は毎年8月21日から25日まで東南寺で行われる行事として掲載されています。最澄が広く人々に法華経の教えを分かりやすく説いたことに始まるとされています。

2026年もKBS京都公式は大津市の東南寺で8月21日から5日間行われたと説明しています。難しい教義を専門家だけのものにせず、日常を生きる人へ届ける場でもあります。

藤里明久貫主が語る「利他」|大きな善行より小さな積み重ね

KBS京都公式は、藤里貫主が法華経の精神を「利他」の精神と捉え、小さな利他を積み重ねて心を磨くことを語ると紹介しています。

ここでいう利他は、目の前の人へ配慮する、困っている人へ声をかける、自分の都合だけで判断しないといった日常の行動へ置き換えて考えられます。

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宮沢賢治と東日本大震災|苦しみの中で人を救う言葉へ

KBS京都公式は、藤里貫主が法華経に大きな影響を受けた宮沢賢治の作品世界に触れると案内しています。さらに東日本大震災の際に「慈悲の極み」を感じた経験も語られます。

今回の説法は抽象的な宗教論ではなく、災害や喪失の中で人がどう他者へ向き合うかという現実の問いとつながっています。公式が最後に挙げる「怨みを捨てること」も聞きどころです。

見逃した場合はKBS京都公式YouTube|放送後の公式視聴先

KBS京都公式『比叡の光』ページでは、KBS京都の放送翌週火曜日午前10時からYouTubeで配信すると案内しています。テレビの15分枠を見逃した場合でも公式配信を確認できます。

当サイトのテレビ番組記事はテレビ・ドラマカテゴリにもまとめています。

見る前に押さえたい3語|法華経・慈悲・利他

今回の放送では「法華経」「慈悲」「利他」が、人を救うという方向でつながっています。教義を細かく覚えるより「苦しむ人へどう向き合うか」という問いを軸に聞くと内容を追いやすくなります。

宮沢賢治や震災の話も、その問いを具体化するための題材です。歴史ある戸津説法が現代社会や個人の生活にどう接続されるのかを見ることが第2995回の大きな見どころです。

よくある質問

9月6日の「比叡の光」は何時から?

KBS京都では2026年9月6日(日)8:45〜9:00です。

「戸津説法②」の説法師は誰?

岩手県平泉町の毛越寺・藤里明久貫主です。

今回の中心テーマは何ですか?

KBS京都公式では、法華経の「人を救う力」と、その精神を日常の小さな「利他」へどうつなげるかが中心として紹介されています。

見逃し配信はありますか?

KBS京都公式は、オンエア翌週火曜日午前10時からYouTubeで番組配信すると案内しています。

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まとめ|「利他」を大きな言葉で終わらせず、日常の一歩へつなぐ15分

9月6日の『比叡の光』第2995回「戸津説法(2)」は、毛越寺の藤里明久貫主が法華経の「人を救う力」を語る回です。宮沢賢治、東日本大震災、慈悲、怨みを捨てることへ話が広がり、その中心に「利他」があります。

戸津説法は最澄に由来し東南寺で毎年続く伝統行事です。身近な小さな利他を積み重ねるという言葉に注目すると、15分の中で自分の行動へ持ち帰れるポイントが見つかります。

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