8Kヨーロッパ トラムの旅(25)ベオグラード|博物館・聖サヴァ教会の場所と営業時間|9/8 16:00

2026年9月8日(火)16:00からNHK BS8Kで放送される「8Kヨーロッパ トラムの旅(25)『セルビア・ベオグラード』」は、サヴァ川とドナウ川が交わるセルビアの首都をトラムでたどる1時間の紀行番組です。

当サイトには8月31日放送分の同じ第25回記事があるため、今回は重複を避け、番組に登場するスポットを実際に旅するならどこへ行くかというロケ地・訪問先型でまとめます。NHKの通常番組ページは取得環境のrobots制限で本文を開けなかったため、今回の放送内容は放送局公式SI情報を利用するGガイドで補完し、施設情報は各公式サイトで確認しています。

9月8日放送|ベオグラード回(25)のルートと基本情報

放送日時2026年9月8日(火)16:00~16:59
放送局NHK BS8K
舞台セルビア・ベオグラード
主な訪問先ユーゴスラビア博物館、聖サヴァ教会
到着エリアノヴィ・ベオグラード地区
語り中山果奈

公式SI番組情報では、ベオグラード南部の住宅街から出発し、ユーゴスラビア博物館や聖サヴァ教会などの名所を巡り、ノヴィ・ベオグラード地区を目指します。ベオグラードがサヴァ川とドナウ川という2つの大河の交点に発展し、さまざまな民族の支配を経て独自文化を育んだことが旅の軸です。

ユーゴスラビア博物館はどこ?住所・営業時間

施設名Museum of Yugoslavia(ユーゴスラビア博物館)
住所Mihaila Mike Jankovića 6, Belgrade, Serbia
営業時間火曜~日曜 10:00~18:00
休館日月曜日
英語ガイド土曜11:00から定期ガイドあり

博物館公式サイトでは、ユーゴスラビアの社会現象や生活の記憶を収蔵品から読み解く展示を案内しています。2026年9月時点では「Museum Laboratory」や、House of Flowersでの「Comrade Tito has Died」などが継続中です。

番組で「街の変遷と歴史に触れる旅」とされている理由を理解するうえで、旧ユーゴスラビアという国家の記憶を保存するこの博物館は重要な立ち寄り先です。

聖サヴァ教会とノヴィ・ベオグラード|旧市街とは違う景色

第25回では聖サヴァ教会を経て、最終的にノヴィ・ベオグラード地区を目指します。巨大な教会建築と、サヴァ川を越えた先に広がる近代的な都市計画地区を続けて見ることで、宗教・歴史・20世紀以降の都市開発が同じ街に重なっていることが分かります。

第26回のベオグラード編はカラメグダン公園や大天使ミカエル教会など旧市街側へ向かうため、第25回と第26回を見比べると南部~新市街と旧市街という異なるルートの違いも楽しめます。

8Kで見る価値はどこ?トラムの車窓と大河の都市

ベオグラードは路面電車が日常の移動手段として街の中を走り、建築の年代や街区の表情が短い距離で切り替わります。8K映像では、観光名所だけを切り取るのではなく、住宅街、道路、車両、川沿いの景観まで含めた都市の連続性が見どころになります。

サヴァ川とドナウ川の合流域という地理を意識して見ると、なぜこの場所が古くから交通の要衝となり、異なる勢力が行き交ったのかも理解しやすくなります。

同じ第25回の基本ルートを先に確認したい方は、当サイトの8月31日放送「8Kヨーロッパ トラムの旅(25)」ベオグラード記事もあわせてどうぞ。

よくある質問

8Kヨーロッパ トラムの旅(25)は9月8日何時から?

NHK BS8Kで2026年9月8日(火)16:00~16:59です。

ベオグラード回(25)の主な訪問先は?

放送局公式SI情報では、ユーゴスラビア博物館、聖サヴァ教会を巡り、ノヴィ・ベオグラード地区を目指します。

ナレーションは誰?

番組表の公式SI情報では中山果奈アナウンサーです。

ユーゴスラビア博物館の営業時間は?

博物館公式サイトでは火曜~日曜10:00~18:00、月曜休館です。

まとめ|第25回は南部から博物館・聖サヴァ教会を経て新市街へ

9月8日16:00の「8Kヨーロッパ トラムの旅(25)」は、ベオグラード南部からユーゴスラビア博物館、聖サヴァ教会を巡り、ノヴィ・ベオグラード地区へ向かうルートです。語りは中山果奈アナウンサーです。

番組を旅行目線で見るなら、ユーゴスラビア博物館の住所と営業時間、南部から新市街へ抜ける都市の変化を押さえると、トラムの車窓が単なる移動映像ではなくベオグラードの歴史そのものとして見えてきます。

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