8Kヨーロッパ トラムの旅(25)ベオグラード|ルート・ユーゴスラビア博物館・聖サヴァ教会【8月31日】|8/31 18:00

2026年8月31日(月)18時からNHK BS8Kで放送される「8Kヨーロッパ トラムの旅(25)『セルビア・ベオグラード』」は、トラムの車窓からセルビアの首都の歴史と変化をたどる1時間の紀行番組です。

今回のルートで公開情報から確認できる主な立ち寄りポイントは、ユーゴスラビア博物館聖サヴァ教会。南部の住宅街から街を進み、最終的にノヴィ・ベオグラード地区を目指します。

8Kヨーロッパ トラムの旅(25)ベオグラードの放送内容

放送日2026年8月31日(月)
放送時間18:00~
放送局NHK BS8K
舞台セルビア・ベオグラード
主な名所ユーゴスラビア博物館、聖サヴァ教会
到着エリアノヴィ・ベオグラード地区
出演・ナレーション情報中山果奈

NHK公式ページは検索で存在を確認したものの、Web取得環境ではrobots制限で本文を開けませんでした。そのため、今回の具体的なルートは放送局公式データを扱う番組情報で補完しています。そこでは、南部の住宅街からユーゴスラビア博物館、聖サヴァ教会などを巡り、ノヴィ・ベオグラード地区を目指すと案内されています。

ベオグラードはサヴァ川とドナウ川が交わる都市

ベオグラードはサヴァ川とドナウ川という2つの大河が交わる場所に築かれ、古くからバルカン半島の交通の要衝として発展してきました。番組も「街の変遷と歴史」をテーマにしており、トラムで移動することで時代の違う街区を連続して見られるのがポイントです。

セルビア政府観光局もベオグラードをサヴァ川とドナウ川の合流点に築かれた都市として紹介しています。歴史地区と新しい都市開発が近い距離で隣り合うため、車窓映像との相性がよい街です。

ユーゴスラビア博物館|旧ユーゴの歴史をたどる名所

番組ルートで明記されている一つがユーゴスラビア博物館です。ベオグラード市公式案内によると、現在の博物館は1996年にヨシップ・ブロズ・チトー記念センターと革命博物館が統合されて成立し、5月25日博物館、旧博物館、花の家などから構成されています。

トラム旅の中でこの場所が登場する意味は、街の建物を眺めるだけでなく、20世紀のユーゴスラビア史と現在のセルビアをつなぐ手がかりになる点です。

聖サヴァ教会|ベオグラードを代表する大聖堂

もう一つの主要スポットが聖サヴァ教会(Temple of Saint Sava)です。ベオグラード観光局は、ヴラチャルの丘に建つ世界最大級の正教会建築の一つとして紹介しています。大きなドームは市街地のさまざまな場所から見え、トラムの車窓でも都市のランドマークとして印象に残りやすい存在です。

セルビア観光局は、内部を彩る大規模なモザイクも見どころとして案内しています。8K映像では外観のスケール感だけでなく、周辺の街並みと教会の位置関係にも注目したいところです。

ノヴィ・ベオグラードへ|旧市街との景観の違いが見どころ

ルートの後半はノヴィ・ベオグラード(新ベオグラード)地区を目指します。ベオグラード市公式サイトでも、このエリアのブルータリズム建築と旧市街の装飾的なファサードの対比が街の特徴として紹介されています。

古い歴史を持つ都市の中心部から、戦後の都市計画で発展した地区へ移動することで、「街の変遷」という今回のテーマが視覚的に分かります。停留所名を覚えるより、建物の高さ、道路幅、住宅の密度、河川沿いの景色がどう変わるかを見ると楽しみやすい回です。

ヘルシンキ回と比べるとトラム都市の違いが分かる

当サイトでは「ヨーロッパ トラムの旅」ヘルシンキ回の4・8系統や乗り方もまとめています。北欧のヘルシンキとバルカンのベオグラードでは、街の成り立ちも景観も大きく異なるため、同じ「トラムの車窓」という形式で比べると都市の個性が見えてきます。

8Kで見るポイント|歴史の層を車窓で追う

  • サヴァ川・ドナウ川が形作った都市の地形
  • 南部住宅街から中心部へ入るときの建物の変化
  • ユーゴスラビア博物館周辺の20世紀史を感じる景観
  • 聖サヴァ教会の巨大なドームと周辺市街地
  • ノヴィ・ベオグラードの戦後都市計画と大型建築

よくある質問(FAQ)

8Kヨーロッパ トラムの旅(25)はどこを走る?

セルビアの首都ベオグラードを走り、南部の住宅街からユーゴスラビア博物館、聖サヴァ教会などを経てノヴィ・ベオグラード地区を目指す内容です。

ベオグラードはどんな街?

サヴァ川とドナウ川が交わる交通の要衝で、さまざまな勢力・民族の歴史が重なり独自の文化が形成された都市です。

番組に出る主な名所は?

公開番組情報ではユーゴスラビア博物館と聖サヴァ教会が明記されています。終盤はノヴィ・ベオグラード地区へ向かいます。

ナレーションは誰?

番組情報では中山果奈アナウンサーの名前が掲載されています。

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