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立川志らくのプロフィール|本名・年齢・身長・妻・子供・学歴と立川談志との関係

立川志らく(たてかわ しらく)さんは、立川談志さんの弟子として落語立川流で真打に昇進し、落語だけでなく映画監督、映画評論、劇団、テレビのコメンテーターまで活動を広げてきた落語家です。

検索では「立川志らく 本名」「年齢」「身長」「妻」「子供」「学歴」「立川談志」「M-1」「弟子」など、テレビで知った人が人物像や家族、落語家としての経歴を詳しく確認したいニーズが目立ちます。

この記事では、所属事務所・本人公式サイト・国立国会図書館・主要メディアなどで確認できる情報を優先し、立川志らくさんのプロフィールを整理します。ネット上で情報が食い違う項目は、公式情報と推測を分けて紹介します。

立川志らくのプロフィール|本名・年齢・身長は?

名前立川 志らく(たてかわ しらく)
本名新間 一弘(しんま かずひろ)
生年月日1963年8月16日
年齢62歳(2026年8月7日時点)
出身地東京都
身長168cm
血液型A型(所属事務所公式プロフィール)
所属落語立川流/ワタナベエンターテインメント
師匠立川談志
主な肩書落語家、映画監督、映画評論家、エッセイスト、劇団主宰、TVコメンテーター

本名の新間一弘は、国立国会図書館の典拠データでも立川志らくさんの本名として確認できます。所属事務所の公式プロフィールでは、1963年8月16日生まれ、東京都出身、身長168cm、血液型A型と掲載されています。

なお、血液型については検索結果や一部サイトで「O型」という表記も見られます。本記事では、更新されているワタナベエンターテインメント公式プロフィールのA型を優先しています。

「志らく」の芸名の由来はジャック・シラク元仏大統領

「志らく」という高座名は、師匠の立川談志さんが名付けました。志らくさん本人が明かしたエピソードによると、談志さんがフランスから帰国した際、当時パリ市長だったジャック・シラクにちなみ「志らく」と命名したといいます。

シラク氏はその後フランス大統領になりました。落語家の高座名としては珍しい国際的な由来で、師匠・談志さんらしい洒落と先見性を感じさせるエピソードです。

立川志らくの学歴|日本大学芸術学部から落語家へ

立川志らくさんは日本大学芸術学部演劇学科に進学し、学生時代は落語研究会に所属していました。テレビ朝日やお笑いナタリーの記事では、大学4年のときに日芸OBの放送作家・高田文夫さんの紹介で立川談志さんに弟子入りしたと紹介されています。

1985年10月に談志さんへ入門し、1988年に二つ目、1995年に真打へ昇進。大学は入門後に中退したとする資料が多く、学校から就職へ進むのではなく、落語家の修業を選んだことが大きな転機になりました。

高校については日本大学第三高等学校(日大三高)の出身として複数の人物データベースで紹介されています。大学では演劇と落語の両方に触れ、その後の映画・舞台・落語を横断する活動につながっていきます。

師匠・立川談志との関係|最初は「大嫌いだった」?

志らくさんを語るうえで欠かせないのが、師匠の立川談志さんです。2026年5月のラジオ出演を伝えた日刊スポーツによると、志らくさんは若い頃の談志さんに対して、テレビタレントの印象が強く、最初は好意的ではなかったと振り返っています。

しかし、寄席で談志さんが故・金原亭馬生さんを語る姿に強く引かれ、その後談志さんの落語を聴き込むようになりました。大学4年時に高田文夫さんの紹介で入門し、やがて真打へ。公式プロフィールでは現在弟子18人を抱えるとされています。

志らくさんの公式サイトには「生きている談志、進化する志らく」という言葉が掲げられています。談志さんの芸と精神を受け継ぎながら、自分の落語へ更新していく姿勢を象徴するフレーズといえます。

立川志らくの妻は酒井莉加|子供は何人?

立川志らくさんの現在の妻は酒井莉加(さかい りか)さんです。酒井さんは舞台や芸能活動の経験があり、主要メディアでも志らくさんの妻として紹介されています。

酒井莉加さんとの間には2人の娘がいることが確認できます。2017年には第2子となる次女の誕生が『プレバト!!』で明かされ、ORICON NEWSやデイリースポーツが報じました。

「子供は5人」という情報は本当?

ネット上では「前妻との間に3人の子供がおり、現在の妻との2人を合わせて5人」とする記事が複数あります。一方で、本人公式サイトや所属事務所のプロフィールには子供の総数は明記されていません

そのため本記事では、主要メディアで確認できる酒井莉加さんとの2人の娘を確実な情報として扱い、前妻との3人については「そう伝える資料がある」という形にとどめます。家族が一般人の場合、学校や住所など非公開の個人情報は追わないのが適切です。

M-1審査員を5年担当|「志らく枠」と呼ばれた理由

立川志らくさんは2018年から2022年まで5年連続で『M-1グランプリ』の審査員を務め、2023年大会を前に勇退しました。落語家の視点から漫才を評価し、独創性の強い芸人を高く評価する場面が注目されました。

2025年12月には新潮新書『現代お笑い論』を刊行。M-1審査や「志らく枠」と呼ばれた個性的な漫才師への評価、現代のお笑いについてまとめています。テレビのコメンテーターという印象が強い人にとっても、志らくさんがお笑いそのものを長く分析してきたことが分かる一冊です。

当サイトではお笑い番組についても紹介しています。関連して、ENGEIグランドスラムの歴史・ENGEIバッジ・8マークの由来も参考にしてください。

現在の活動|ひるおび・プレバト・落語会・YouTube

ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールでは、TBS系『ひるおび』のレギュラーコメンテーター、MBS『プレバト!!』、フジテレビ『ワイドナショー』、NHK『演芸図鑑』などへの出演が紹介されています。『プレバト!!』では俳句名人6段としても知られています。

2026年7月末にも本人公式サイトはテレビ出演情報や「立川志らくのひとりワイドショー」「志らくYouTube落語大学」を更新しており、テレビだけでなく音声・動画でも発信を続けています。

落語では『立川志らく 落語大全集』を長期企画として継続し、公式プロフィールでは2030年10月までの開催予定が案内されています。2018年度の第73回文化庁芸術祭では大衆芸能部門の優秀賞を受賞しました。

『ひるおび』の直近の放送内容は、ひるおび8月7日の内容・天気痛・亭主改造計画・高級シャワーヘッドで紹介しています。

立川志らくの落語を初めて聴くなら?

志らくさんは古典落語に加えて、映画を落語に作り変える「シネマ落語」など独自の表現にも取り組んできました。テレビでの辛口コメントしか知らない人ほど、高座での人物描写や間の取り方に違った印象を持つかもしれません。

落語そのものをこれから聴いてみたい方は、当サイトのAudibleで落語を聴くならこの演目から!初心者におすすめの定番落語まとめもどうぞ。志らくさんの師匠である立川談志さんを含め、落語の入口になる定番演目を整理しています。

立川志らくについてよくある質問

立川志らくの本名は?

新間一弘(しんま かずひろ)です。国立国会図書館の典拠データにも本名として掲載されています。

立川志らくは何歳?

1963年8月16日生まれで、2026年8月7日時点では62歳です。

立川志らくの身長と血液型は?

所属事務所の公式プロフィールでは身長168cm、血液型A型です。

立川志らくの妻は誰?

妻は酒井莉加さんです。2人の娘がいることが主要メディアの記事で確認できます。

立川志らくの子供は5人?

現在の妻との2人の娘は確認できます。前妻との間に3人、合計5人とする複数の資料がありますが、本人公式プロフィールでは総数が明記されていないため、本記事では断定を避けています。

立川志らくの大学はどこ?

日本大学芸術学部演劇学科に進学し、落語研究会に所属。大学4年時に立川談志さんへ入門し、その後中退したとされています。

M-1審査員はいつまで?

2018年から2022年まで5年間務め、2023年大会を前に勇退しました。

まとめ

立川志らくさんは1963年8月16日生まれ、本名は新間一弘、身長168cm。日本大学芸術学部在学中に立川談志さんへ入門し、1995年に真打へ昇進しました。

現在は落語家として弟子を育てながら、映画、舞台、テレビ、YouTubeなど幅広く活動。妻は酒井莉加さんで、2人の娘がいることが確認されています。M-1審査員を5年間務めた経験や『現代お笑い論』の刊行からも、落語だけにとどまらず「笑い」全体を考え続ける人物であることが分かります。

参考資料

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