浅草お茶の間寄席8月10日再放送は15:30|林家木久彦「まんじゅう怖い」桂夏丸「四宿の屁」|8/10 15:30

2026年8月10日(月)15時30分から、チバテレ1で「浅草お茶の間寄席」が再放送されます。

出演者と演目は、林家木久彦さん「まんじゅう怖い」桂夏丸さん「四宿の屁」。8月9日(日)18時5分から放送された回と同じ内容で、定番の滑稽噺と珍しい演目を続けて楽しめる30分です。

「8月10日の放送は再放送?」「四宿の屁は何と読む?」「林家木久彦は以前どんな名前だった?」と気になった人向けに、放送時間、演目のポイント、出演者プロフィール、2026年8月の寄席出演情報までまとめます。

この記事の要点

  • 2026年8月10日(月)15:30~16:00、チバテレ1で再放送
  • 林家木久彦「まんじゅう怖い」と桂夏丸「四宿の屁」の二席
  • 「四宿の屁」は「ししゅくのへ」と読む珍品落語
  • 林家木久彦は2025年3月に真打昇進し、「林家けい木」から改名
  • 放送時期の2026年8月は、両者とも浅草演芸ホールへの出演予定がある

浅草お茶の間寄席8月10日は再放送|15時30分から

番組名浅草お茶の間寄席
放送局チバテレ1
放送日時2026年8月10日(月)15:30~16:00
放送区分再放送
出演・演目林家木久彦「まんじゅう怖い」/桂夏丸「四宿の屁」
収録浅草演芸ホール
案内役田代沙織

チバテレ公式では「浅草お茶の間寄席」を毎週日曜18:05~18:35に放送し、月曜15:30~16:00土曜9:30~10:00を再放送枠として案内しています。8月9日の放送予定には林家木久彦さんと桂夏丸さんが掲載され、8月10日の番組表にも同じ二席が再放送として掲載されています。

8月9日本放送について、演目のオチを含めて詳しく知りたい場合は、当サイトの浅草お茶の間寄席8月9日の出演者・演目解説もあわせてご覧ください。

林家木久彦「まんじゅう怖い」はどんな噺?

「まんじゅう怖い」は、落語を代表する滑稽噺の一つです。男たちが「自分は何が怖いか」を話す中、一人の男が「まんじゅうが怖い」と言い出したことから騒動が始まります。

有名な演目なので筋を知っていても楽しめるのが特徴です。注目したいのは、怖がるふりをする表情、食べるしぐさ、仲間たちとの会話の切り替え。実物のまんじゅうがなくても、噺家の所作だけで場面が見えてくるところに落語らしさがあります。

「まんじゅう怖い」のオチを確認する

男は本当はまんじゅうが大好物。仲間が嫌がらせのつもりで用意したまんじゅうを食べてしまい、最後は「今度は濃いお茶が怖い」と言って締めます。

テレビをきっかけに他の定番落語も聴いてみたい人は、Audibleで聴ける初心者向け定番落語まとめも参考になります。

林家木久彦は誰?林家けい木から真打昇進で改名

林家木久彦さんは1991年生まれ、埼玉県出身。2010年に林家木久扇さんへ入門し、前座名「けい木」で修業を始めました。2015年に二ツ目へ昇進し、2025年3月21日の真打昇進にあわせて「林家木久彦」へ改名しています。

落語協会の2026年8月の定席情報では、浅草演芸ホールの8月中席・昼席への出演予定も掲載されています。テレビで高座を見て「実際の寄席でも見たい」と思った人にとって、放送時期と寄席出演が重なるタイミングです。

桂夏丸「四宿の屁」の読み方と見どころ

「四宿の屁」は「ししゅくのへ」と読みます。「四宿」とは、江戸の玄関口として栄えた品川宿、内藤新宿、千住宿、板橋宿の四つの宿場を指します。

演目は、おならを題材に各宿場の人物ややり取りを描く珍しい滑稽噺です。タイトルだけを見ると意味が分かりにくいため、「四宿とはどこ?」「どう読む?」と放送中に検索したくなる演目ですが、江戸の宿場文化を知ってから見ると、土地ごとの人物描写にも目が向きます。

桂夏丸さん自身も、落語芸術協会のプロフィールで「珍品」を得意ネタの一つに挙げています。定番演目とは違う噺を掘り起こして演じる持ち味と、「四宿の屁」の組み合わせに注目です。

桂夏丸はどんな落語家?2026年8月は浅草演芸ホールにも出演

桂夏丸さんは1984年生まれ、群馬県出身。2003年に桂幸丸さんへ入門し、2007年に二ツ目、2018年5月に真打へ昇進しました。相撲噺、怪談噺、珍品のほか、昭和歌謡や演歌にまつわる活動でも知られています。

落語芸術協会の予定では、2026年8月21日~30日の浅草演芸ホール八月下席に出演予定。8月23日には「第15回 桂夏丸の会 ~晩夏に~」も予定されています。テレビで気になったあと、実際の高座を探すときの手がかりになります。

落語初心者はどこを見る?声・目線・着物の所作に注目

落語は一人の噺家が何人もの登場人物を演じ分けます。顔を向ける方向、声の高さ、話す速さが変わるだけで、誰がしゃべっているのかが自然に分かるようになっています。

  • 目線:人物同士の位置関係を表す
  • 扇子:箸や手紙、煙管などさまざまな道具に見立てる
  • 手ぬぐい:財布や帳面などに見立てる
  • :観客が情景を想像し、笑いが起きる時間を作る

着物や高座での所作が気になった人は、当サイトの落語家・柳亭小痴楽の着物と所作もあわせて読むと、寄席の見方がさらに広がります。

浅草お茶の間寄席の再放送枠はいつ?

チバテレ公式ページで案内されている通常の放送枠は次の通りです。

  • 本放送:毎週日曜 18:05~18:35
  • 再放送:毎週月曜 15:30~16:00
  • 再放送:毎週土曜 9:30~10:00

番組内容や編成が変更される場合もあるため、録画予約をするときは当日の番組表で出演者と演目まで確認しておくと安心です。今回の8月10日回は、番組表で林家木久彦「まんじゅう怖い」・桂夏丸「四宿の屁」と明記されています。

浅草お茶の間寄席8月10日のよくある質問

8月10日の放送は何時から?

2026年8月10日(月)15時30分から16時まで、チバテレ1で放送されます。

8月10日は再放送?

はい。8月9日(日)18時5分から放送された林家木久彦「まんじゅう怖い」・桂夏丸「四宿の屁」の回の再放送です。

「四宿の屁」は何と読む?

「ししゅくのへ」と読みます。江戸四宿の品川宿、内藤新宿、千住宿、板橋宿にまつわる滑稽噺です。

林家木久彦の以前の芸名は?

前座・二ツ目時代は「林家けい木」として活動し、2025年3月の真打昇進時に「林家木久彦」へ改名しました。

まとめ

2026年8月10日(月)15時30分からの「浅草お茶の間寄席」は、林家木久彦さん「まんじゅう怖い」と桂夏丸さん「四宿の屁」の再放送です。

誰でも入りやすい有名な滑稽噺と、江戸四宿を題材にした珍品を一度に見られるのが今回の魅力。放送で噺家が気になった人は、2026年8月の浅草演芸ホール出演予定もあわせてチェックすると、テレビから実際の寄席へ興味を広げられます。

参考情報

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