『黒の旋律』第34話「インギョンの罠」あらすじ|ジスを襲う照明事故とエリックの正体|8/10 14:30

2026年8月10日(月)14:30からtvkで放送される韓国ドラマ『黒の旋律』第34話「インギョンの罠」では、ジスが舞台で大事故に巻き込まれます。天井から落下した照明機器が頭を直撃し、意識が戻らないまま病院へ。そばで看病を続けるソンナム、事故現場を調べるユニ、そしてタイトルに名前が入ったインギョンの思惑が大きな焦点です。

第33話ではジスがナジンの筆頭株主「エリック」の手がかりをつかんだ直後でした。さらに第35話の公式あらすじでは、そのエリックの正体も明らかになります。この記事では、第34話だけでなく前後の流れまでつなげて、放送前・放送中・放送後に気になりやすいポイントを整理します。

第34話「インギョンの罠」のポイント

  • ジスの頭に舞台の照明機器が直撃し、救急搬送される
  • ソンナムは夜通し看病するが、ジスの意識は戻らない
  • ユニたちが事故現場を確認し、ユニは「ある男」を疑う
  • 前話でジスは謎の筆頭株主「エリック」の手がかりをつかんでいた
  • 次回第35話ではエリックの正体が公式あらすじで明かされる
  • 放送は2026年8月10日(月)14:30~15:00、tvk1

黒の旋律第34話「インギョンの罠」のあらすじ

ジスは舞台で思わぬ事故に遭います。天井から落下した照明機器が頭を直撃し、そのまま救急車で病院へ運ばれました。

ソンナムはジスのそばを離れず、夜通し看病を続けます。しかし、ジスはなかなか意識を取り戻しません。愛憎と復讐が複雑に絡む本作の中でも、ソンナムがジスをどれほど大切に思っているかが改めて伝わる場面になりそうです。

一方、ジウォンの舞台仲間たちは事故現場を確認。そこでユニは、事故に関係している可能性がある「ある男」を思い浮かべます。単なる事故なのか、それとも誰かが仕組んだものなのか。第34話は、この疑惑が物語を次の局面へ動かします。

「インギョンの罠」とは?照明事故の犯人は誰?

第34話のサブタイトルは「インギョンの罠」。そのため、ジスを襲った照明事故とインギョンの動きが気になるところです。

ただし、tvkの番組情報とApple TVの第34話紹介では、照明機器が落ちた原因や実行者までは明記されていません。公式あらすじで示されているのは、ユニが事故現場を見て「ある男」に思い至るというところまでです。

つまり放送前の段階で「インギョン本人が照明を落とした」「この人物が犯人」と断定するのは早計です。タイトルが示すインギョンの思惑と、ユニが疑う人物がどう結びつくのかを追うのが第34話の大きな見どころです。

前回第33話からのつながり|エリックの手がかり直後に事故

前回の第33話「サランは俺の子だ」では、サランをめぐるウソンと周囲の対立が続く一方、ジスがナジンの筆頭株主「エリック」につながる手がかりをつかみます。

エリックは、ジスがウソンに対抗するうえで重要な存在です。ところが、その正体へ近づいた直後にジスが照明事故に遭うため、第34話では「エリック探しを止めたい誰かの仕業なのか?」という疑念も生まれます。

なお、第34話時点ではジスが亡くなった双子の妹ジウォンになり代わって行動しているため、番組紹介や人物同士の呼び方で「ジス」「ジウォン」が混在して見えることがあります。初見の人は現在ジウォンとして周囲に接している女性の正体は姉ジスと押さえておくと分かりやすいです。

第34話の主な登場人物とキャスト

登場人物キャスト第34話での注目点
ミン・ジス/ミン・ジウォンハ・ヒラ一人二役。照明事故で頭を負傷し、意識不明になる
イ・ソンナムシム・ヒョンタク病院で夜通しジスを看病する
チャ・ウソンイ・ヒョンチョルジスの元恋人でサランの実父。復讐劇の中心人物
イ・ソンミキム・ビヌウソンの妻。インギョンの娘
インギョン第34話タイトルに名が入り、事故をめぐる疑惑の中心に
ユニ舞台仲間として事故現場を確認し、ある男に思い至る

tvkの番組表で主要キャストとして案内されているのは、ハ・ヒラさん、イ・ヒョンチョルさん、シム・ヒョンタクさん、キム・ビヌさん。主演のハ・ヒラさんが双子のジスとジウォンを一人二役で演じることが、本作最大の仕掛けの一つです。

エリックの正体は誰?第35話の公式あらすじで判明

ここからは次回第35話「エリックの正体」の内容に触れます。

第35話の公式あらすじでは、ソンナムがジウォン(実際はジス)に対し、自分がエリックだと打ち明けることが明記されています。

つまり、第33話でジスが追っていたナジンの筆頭株主エリックはソンナム。第34話でジスが意識不明になる展開を挟むことで、正体判明がより大きな転換点になります。

ソンナムはジスを支えたいと申し出るため、「復讐のためにエリックの力を借りられるのか」「二人の関係がどう変わるのか」が続く重要テーマです。

次回第35話はどうなる?サランにもインギョンの手が伸びる

第35話では、ソンナムがエリックの正体を明かすだけでなく、インギョンがサランを家へ連れ帰る展開も描かれます。しかしソンナムに見つかり、サランが連れ去られたことを知ったウソンはギチョルを呼び出して激しく責めます。

第34話の照明事故から第35話のサランをめぐる騒動まで、インギョンの行動が一段と激しくなる流れです。ジスへの敵意だけでなく、サランやソンナムを巻き込むことで家族全体の対立が深まっていきます。

黒の旋律は全108話?全54話?話数が違う理由

『黒の旋律』を検索すると「全108話」と「全54話」の両方が出てきます。tvkの2026年放送とPrime Videoのエピソード一覧は全108話。一方、BS11の過去放送ページは全54話と案内されています。

内容を照合すると、BS11版では1回の放送に108話版のおよそ2話分がまとめられており、話数の数え方が異なります。そのため、BS11の「第17話」にtvk版の第33~34話相当の内容が含まれるなど、同じ「第34話」でも中身が一致しません。

2026年8月10日のtvk放送を追う場合は、全108話版の第34話「インギョンの罠」を基準にすると混乱しません。

放送日時・見逃し視聴を確認

番組名韓国ドラマ「黒の旋律」
話数第34話「インギョンの罠」
放送日2026年8月10日(月)
放送時間14:30~15:00
放送局tvk1(テレビ神奈川)
放送形態字幕スーパー
全話数全108話(tvk放送版)
制作2013年・韓国MBC

Gガイドの第34話ページには、今回のtvk放送について見逃し配信サービスの案内は掲載されていません。作品自体はApple TVやPrime Videoにエピソード情報ページがありますが、実際の視聴可否や料金は時期・アカウントによって変わるため、視聴時点の各サービス表示を確認するのが確実です。

ウェブの声|ソンナムの献身とインギョンの悪役ぶりに注目

BS11の過去の番組メッセージを見ると、視聴者からはソンナムがジスに誠実に向き合う姿を支持する声や、ハ・ヒラさんの演技を評価する声が目立ちます。一方で、インギョンやソンミの強引な行動には「ここまでやるのか」と驚くような反応も多く、愛憎劇らしい感情の揺さぶりが作品の魅力になっていたことがうかがえます。

また、再放送を録画して見直しているという声もあり、人物関係や伏線を確認しながら追うタイプの韓国ドラマとして長く楽しまれてきた作品です。第34話は、エリックの正体につながる伏線と照明事故が重なるため、見返したくなるポイントの多い回といえます。

まとめ|第34話は照明事故とエリックの伏線が交差する回

『黒の旋律』第34話「インギョンの罠」では、ジスが舞台の照明機器に直撃されて意識不明となり、ソンナムが夜通し看病します。事故現場を調べたユニは「ある男」に思い至り、単なる事故ではない可能性が浮上します。

さらに前話でジスがつかんだ「エリック」の手がかりは、次回第35話でソンナムの告白につながります。照明事故の背景、インギョンの狙い、エリックの正体という3つの疑問が連続して動く、物語の節目となる回です。

黒の旋律第34話のよくある質問

第34話「インギョンの罠」はいつ放送されますか?

2026年8月10日(月)14:30~15:00、tvk1で放送予定です。

第34話でジスはどうなりますか?

舞台の天井から落ちた照明機器が頭に直撃し、救急搬送されます。ソンナムが夜通し看病しますが、公式あらすじでは意識が戻らない状態とされています。

照明事故の犯人はインギョンですか?

第34話のタイトルは「インギョンの罠」ですが、公開されている番組あらすじでは事故の実行者までは明記されていません。ユニが事故現場を確認し、ある男を疑うところが重要な手がかりです。

エリックの正体は誰ですか?

次回第35話の公式あらすじでは、ソンナムが自分こそエリックだとジウォン(ジス)に明かします。

黒の旋律は全何話ですか?

tvkの2026年放送版は全108話です。過去のBS11放送には全54話版があり、編集単位が異なるため同じ話数でも内容が一致しない場合があります。

参考情報

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