大漁!関東沖釣り爆釣会184|八丈島の大型カンパチ!泳がせ釣りタックル・PE10号を解説【9/7】|9/7 13:30

2026年9月7日(月)13時30分からBS釣りビジョンで、『大漁!関東沖釣り爆釣会 184 八丈島に遠征!夢の大型カンパチに挑戦!』が放送されます。6代目リーダーの太田唯さんが八丈島へ遠征し、中村透さんを先生に迎えて、生きたムロアジを使う泳がせ釣りで大型カンパチを狙う回です。

釣りビジョン公式の第184回ページでは、舞台が八丈島南東沖・水深150~250mと具体的に示され、太田さんと中村さんのタックルも公開されています。この記事では「どんな仕掛けで狙う?」「PEやハリスは何号?」「なぜムロアジを泳がせる?」という放送中に気になりやすい点まで整理します。

大漁!関東沖釣り爆釣会184|9月7日の放送時間・出演者

放送日時2026年9月7日(月)13:30~14:30
放送局BS釣りビジョン
その184 八丈島に遠征!夢の大型カンパチに挑戦!
出演太田唯、中村透
釣り場八丈島南東沖
水深150~250m
釣り方生きたムロアジを使う泳がせ釣り
初回放送2021年9月16日

今回の放送は2021年に初回放送された第184回です。釣りビジョン公式は、夏から秋にかけてのメインターゲットとしてカンパチを挙げ、強烈な引きとのファイトを見どころにしています。

大型カンパチを狙う「泳がせ釣り」とは?ムロアジがエサ

泳がせ釣りは、生きた小魚をエサとして泳がせ、その動きで大型の回遊魚を誘う釣り方です。第184回では生きたムロアジを使い、八丈島周辺の大型カンパチに挑みます。

カンパチは掛かったあとに強い走りを見せる魚です。水深150~250mという深場で大型魚を受け止めるため、道糸やハリス、ロッド、リールまで強度を意識したタックルになっています。番組を見る際は「アタリを出すまで」だけでなく、掛けてから根に走らせないやり取りにも注目です。

太田唯のタックル|PE10号・ハリス50号・300号オモリ

釣りビジョン公式が公開している太田唯さんのタックルは、ロッドがアリゲーター技研「ギル ブラスト14-165」、リールがシマノ「ビーストマスター6000」。道糸はPE10号、リーダーは50号を5m、ハリスは50号を2m、オモリ300号、泳がせバリ28号です。

数字だけを見ると非常に太い仕掛けですが、狙いが「夢の大型カンパチ」で、深場から強烈な突進を受け止める設定だと考えると納得しやすい構成です。電動リールを使う点も、深いレンジでの仕掛け回収や大物とのやり取りを考えるうえでポイントになります。

先生・中村透のタックルは?ハリス40号が違い

中村透さんもロッドは「ギル ブラスト14-165」、道糸はPE10号、リーダー50号5m、オモリ300号、泳がせバリ28号を使用。リールはアリゲーター技研「バトル20GT」で、ハリスは40号2mと公式に掲載されています。

太田さんのハリス50号に対し、中村さんは40号。番組では単純な太さ比較だけでなく、エサの泳ぎや魚への違和感、大物への強度をどう考えて仕掛けを組むのかを見ると、先生役の経験が伝わりやすくなります。

八丈島のカンパチはどこで狙う?水深150~250mの南東沖

公式タックル情報のシチュエーション欄は、太田さん・中村さんともに八丈島南東沖、水深150~250mです。八丈島遠征というだけでなく、深い海域で大型回遊魚を狙うことが今回のスケール感につながっています。

一方で、同じ八丈島でも海況や潮、船の判断でポイントは変わります。記事では公式に示された今回収録時のシチュエーションを紹介しており、現在の遊漁船ポイントを断定するものではありません。

太田唯と中村透の見どころ|念願のカンパチと超大物ヒット

公式ページの場面紹介には、太田さんが念願のカンパチをキャッチする様子や、中村さんに「超大物」がヒットする場面が示されています。結果の数字よりも、夢のサイズを想定した準備が実際のファイトへつながる流れが見どころです。

同じBS釣りビジョンの釣り記事では、『オトコの釣りメシ30』南房総のチカメキントキも紹介しています。こちらは釣った魚を料理する視点が中心なので、大物とのファイトが主役の今回と比べると番組ごとの違いが分かります。

よくある質問

大漁!関東沖釣り爆釣会184は何時から?

2026年9月7日(月)13:30~14:30、BS釣りビジョンで放送予定です。

第184回の出演者は誰?

6代目リーダーの太田唯さんと、先生役の中村透さんです。

カンパチは何をエサに狙いますか?

生きたムロアジをエサにする泳がせ釣りで狙います。

太田唯さんの道糸とハリスは何号?

公式タックル情報では道糸PE10号、リーダー50号5m、ハリス50号2mです。

まとめ|八丈島の大型カンパチは“掛ける前の準備”まで見どころ

9月7日の『大漁!関東沖釣り爆釣会184』は、太田唯さんが八丈島へ遠征し、中村透さんと大型カンパチを狙う回です。生きたムロアジを使う泳がせ釣り、PE10号や300号オモリを使う強力な仕掛け、水深150~250mという舞台が、通常の近海釣りとは違う迫力を生みます。

放送では釣れた瞬間だけでなく、エサをどう泳がせるか、深場でどう待つか、ヒット後に強烈な走りをどう受け止めるかまで追うと、八丈島遠征の“大型狙い”の意味がより具体的に見えてきます。

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