如懿伝70話「異郷の公主」あらすじ|寒香見は誰?乾隆帝を襲う衝撃の登場【9月7日テレ玉】|9/7 12:30

2026年9月7日(月)12時30分からテレ玉1で放送される中国時代劇『如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~』第70話「異郷の公主」は、後半戦の重要人物・寒香見が本格登場する回です。

作品公式サイト(NBCユニバーサル・アジア)を実際に確認すると、第70話では豫妃の内通が発覚して生涯禁足となる一方、田蕓児が永琪の屋敷へ潜入し、さらに寒部から公主・寒香見が贈られてくることが案内されています。寒香見は御前で舞った直後、小刀を抜いて乾隆帝へ襲いかかります。「寒香見は誰?」「田蕓児の狙いは?」「豫妃はどうなる?」を中心に整理します。

『如懿伝』第70話「異郷の公主」の放送日時・基本情報

番組名如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~ #70
サブタイトル第70話「異郷の公主」
放送局テレ玉1
放送日時2026年9月7日(月)12:30~13:30
全話数全87話
主な出演ジョウ・シュン、ウォレス・フォ、チャン・チュンニン、リー・チュン、リー・チン

テレ玉の9月7日番組表では12時30分から第70話「異郷の公主」が編成されています。物語は終盤に入り、如懿と乾隆帝の関係に新たな火種をもたらす寒香見が登場します。

第70話あらすじ|豫妃の内通が発覚し、生涯禁足へ

まず動くのは豫妃です。永琪は豫妃の不穏な動きを察知し、乾隆帝へ報告します。内通を知った乾隆帝は激怒し、豫妃へ生涯禁足を命じます。

後宮では寵愛争いだけでなく、外部勢力とのつながりが皇帝への忠誠に直結します。豫妃の処分は、乾隆帝が疑念を抱いた相手に対してどれほど厳しい判断を下すかを改めて示す出来事です。

田蕓児の狙い|如懿と愉妃を恨み、永琪の屋敷へ潜入

もう一つの危険は、田蕓児の潜入です。田蕓児は如懿と愉妃を母親の仇と考え、炩嬪の命を受けて侍女として永琪の屋敷へ入り込みます。

田蕓児はただ潜入するだけでなく、計画どおり永琪の心を得ることに成功します。正面から如懿を攻撃するのではなく、皇子の身近へ入り込むことで長期的に影響を及ぼそうとする構図です。

寒香見は誰?リー・チン演じる“異郷の公主”が登場

第70話のサブタイトル「異郷の公主」が指す中心人物が寒香見です。寒部から友好の証しとして清へ送られてくる公主で、演じるのはリー・チンさんです。

乾隆帝にとっては外交上も無視できない存在ですが、寒香見本人が望んで後宮へ来たわけではありません。その強い拒絶の意思が、初登場から異例の行動として現れます。

寒香見が乾隆帝を襲う|舞の直後に小刀を抜く衝撃の場面

寒香見は乾隆帝の御前で舞を披露します。しかしその直後、隠し持っていた小刀を抜き、乾隆帝へ襲いかかります。友好の証しとして連れて来られた公主が、皇帝本人へ刃を向けるという非常に危険な出来事です。

この行動によって、寒香見は単なる“新しい妃嬪候補”ではなく、乾隆帝の権威や後宮の常識に従わない人物として強烈な印象を残します。第71話以降、乾隆帝の関心が寒香見へ向かうことで、後宮の人間関係にも大きな波紋が広がります。

第70話のキャスト|寒香見・如懿・乾隆帝・永琪・田蕓児

  • 如懿:ジョウ・シュン
  • 乾隆帝(弘暦):ウォレス・フォ
  • 愉妃(海蘭):チャン・チュンニン
  • 炩嬪(衛嬿婉):リー・チュン
  • 寒香見:リー・チン
  • 田蕓児:ウー・チアン
  • 豫妃:チャオ・クー

シリーズ中盤の権力関係を振り返るなら、当サイトの如懿伝51話「太監の誤算」解説も参考になります。凌雲徹や進忠、皇太后の思惑が絡む時期から、後宮の勢力図がどう変わってきたかを確認できます。

第70話の見どころ|寒香見の登場で乾隆帝と如懿の関係が新局面へ

第70話は、豫妃の退場級の処分、田蕓児の潜入、寒香見の登場という三つの動きが同時に進みます。中でも寒香見は、乾隆帝がこれまで接してきた妃嬪たちとは違い、皇帝の寵愛を求めるどころか刃を向ける人物です。

この異質さが乾隆帝の強い関心につながり、如懿との関係にも影響します。第70話は一話の事件を追うだけでなく、「乾隆帝がなぜ寒香見へ執着していくのか」の始点として見ると、終盤の展開が理解しやすくなります。

よくある質問

『如懿伝』第70話「異郷の公主」はいつ放送?

2026年9月7日(月)12:30~13:30、テレ玉1で放送予定です。

寒香見は誰?

寒部から友好の証しとして清へ送られてくる公主です。リー・チンが演じます。

寒香見は乾隆帝に何をする?

御前で舞を披露した後、隠し持っていた小刀を抜き、乾隆帝に襲いかかります。

田蕓児はなぜ永琪の屋敷へ入る?

如懿と愉妃を母の仇と憎み、炩嬪の命を受けて侍女として潜入し、計画どおり永琪の心を得るためです。

まとめ|第70話「異郷の公主」は寒香見登場と三つの危機が重なる転機

『如懿伝』第70話「異郷の公主」は、豫妃が内通で生涯禁足となり、田蕓児が永琪の屋敷へ潜入し、寒香見が乾隆帝の前へ現れる重要回です。

とりわけ寒香見は、御前で舞った直後に小刀を抜いて乾隆帝へ襲いかかるという鮮烈な登場をします。2026年9月7日12:30からテレ玉1で放送。第71話以降の乾隆帝の偏愛と如懿との亀裂を理解するうえで、見逃しにくい転換点です。

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