瓔珞 第19話「決死の大芝居」あらすじ|乾隆帝の異変・葉天士の治療と玉佩の手がかり【9月7日】|9/7 12:00

2026年9月7日(月)12時からBS日テレで放送される中国時代劇『瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜』第19話は、「決死の大芝居」。乾隆帝の体に異変が起き、皇后の介抱でも回復しない中、瓔珞が江南の名医・葉天士の提案で手荒な治療を試みます。

同時に、姉の死の真相を追う瓔珞は玉佩(ぎょくはい)の紋について李玉から重要な手掛かりを得ます。恋愛や後宮の権力争いだけでなく、乾隆帝の急変と姉の事件の捜査が並行するため、第19話は複数の流れが一気に動く回です。

「決死の大芝居とは何?」「乾隆帝はどうなる?」「葉天士は誰?」「玉佩の手掛かりは何につながる?」と気になった人向けに、BS日テレ公式の全70話あらすじを基準に、第18話からのつながりも含めて整理します。

瓔珞 第19話「決死の大芝居」の放送日時・基本情報

番組名瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜
話数第19話「決死の大芝居」
放送局BS日テレ
放送日時2026年9月7日(月)12:00~13:00
全話数全70話
主な出演ウー・ジンイェン、チン・ラン、ニエ・ユエン、カーメイン・シェー、シュー・カイ、タン・ジュオ

BS日テレ公式では2026年8月12日から月曜~金曜12時~13時に全70話を放送。公式マガジンの全話あらすじで、第19話「決死の大芝居」は9月7日放送と明記されています。

第19話の公式あらすじ|乾隆帝の異変と瓔珞の手荒な治療

乾隆帝は皇后との約束を破り、儲秀宮で夜を過ごします。悲しむ皇后に同情した瓔珞は乾隆帝への怒りを傅恒へぶつけますが、傅恒は瓔珞を優しくたしなめます。感情の面では、瓔珞が皇后への強い忠誠を改めて見せる場面です。

その頃、乾隆帝の体に異変が発生します。皇后が懸命に介抱しても症状はなかなか回復しません。そこで瓔珞は、江南の名医・葉天士が提案する手荒な治療を試みます。皇帝へ通常とは違う治療を行うこと自体が大きな危険を伴うため、瓔珞の大胆さが際立ちます。

公式あらすじは「決死の大芝居」という題名が具体的に何だけを指すのかまでは説明していません。したがって、タイトルを治療の一場面だけに固定せず、乾隆帝を救うために瓔珞と周囲がどのような危険な手を打つかを本編で確かめるのがよいでしょう。

玉佩の紋の手掛かり|姉の死の真相探しも前進

第19話で忘れてはいけないもう一つの軸が、瓔珞が追い続けている姉の死の真相です。瓔珞は姉の遺品につながる玉佩の持ち主を探しており、第19話では李玉から玉佩の紋について重要な手掛かりを得ます。

物語序盤で瓔珞は、姉の遺品を理由に傅恒を疑っていました。しかし傅恒の人柄に触れるにつれ、単純に彼を犯人と決めつけられなくなっています。そこへ玉佩の紋という新情報が入ることで、「本当の持ち主は誰か」を追う捜査が次の段階へ進みます。

乾隆帝の急変は目の前の危機、玉佩の調査は長期的な謎。この二つを分けて追うと、第19話で瓔珞が宮廷の事件解決役と、自分の復讐を進める人物の二役を同時に担っていることが分かります。

主要キャスト|瓔珞・皇后・乾隆帝・傅恒・葉天士

魏瓔珞ウー・ジンイェン。皇后に仕えながら姉の死を追い、第19話では乾隆帝の治療にも関わる。
皇后・富察氏チン・ラン。約束を破った乾隆帝に心を痛め、異変後は懸命に介抱する。
乾隆帝ニエ・ユエン。儲秀宮で夜を過ごした後、体に異変が起きる。
富察傅恒シュー・カイ。瓔珞の怒りを受け止め、皇帝への態度を優しくたしなめる。
葉天士江南の名医。第18話で第五皇子を診察し、第19話では乾隆帝への手荒な治療を提案する。
李玉瓔珞へ玉佩の紋に関する重要な手掛かりを与える。

BS日テレ公式の主要キャストには、カーメイン・シェー、タン・ジュオらも名を連ねます。第19話では皇后と乾隆帝の関係、瓔珞と傅恒の距離、そして医師・葉天士の存在が同時に重要になります。

第18話「涙の舞」からのつながり|葉天士が宮廷に入った理由

前回の第18話では、乾隆帝が名医として葉天士を呼び、第五皇子を診察させました。診断の結果、第五皇子は「金瞳」ではないと判明し、純妃はこの機会を利用して高貴妃へ皇子殺しを企てた罪を着せます。乾隆帝は高貴妃へ禁足を命じました。

つまり葉天士は第19話で突然現れた医師ではなく、前回から宮廷の問題を医学で解く役割を担っています。第18話の母子をめぐる騒動を少し前から整理したい方は、当サイトの第17話「母子の受難」あらすじも参考になります。

さらに嫻妃が復讐へ踏み出した背景は、第16話「堕ちた妃」で整理しています。瓔珞だけでなく、高貴妃・嫻妃・皇后の勢力関係を並行して追うと、後宮全体の緊張が分かりやすくなります。

参考にした公式情報

よくある質問|瓔珞 第19話「決死の大芝居」

瓔珞 第19話「決死の大芝居」はいつ放送?

2026年9月7日(月)12時から13時までBS日テレで放送予定です。

第19話で乾隆帝に何が起きる?

乾隆帝の体に異変が生じ、皇后が懸命に介抱してもなかなか回復しません。瓔珞は葉天士の提案で手荒な治療を試みます。

第19話で瓔珞が得る玉佩の手掛かりは?

玉佩の持ち主を探す中、李玉から玉佩の紋について重要な手掛かりを得ます。

葉天士は第19話から登場する?

いいえ。第18話で乾隆帝に召され、第五皇子を診察しています。第19話では乾隆帝の異変への治療案を出します。

まとめ|乾隆帝救命と玉佩捜しが同時に進む第19話

『瓔珞』第19話「決死の大芝居」は、乾隆帝の突然の異変に対して瓔珞が葉天士の治療案を実行する緊迫した回です。同時に、李玉から玉佩の紋の手掛かりを得ることで、姉の死の真相を追う長期の謎も一歩前進します。

放送中は「乾隆帝の症状」「葉天士の治療」「玉佩の紋」を別々の軸として追うと分かりやすくなります。第18話で葉天士が宮廷へ入った経緯と、第16~17話で進んだ後宮の勢力争いも押さえておけば、第19話の大胆な行動がなぜ危険なのかまで理解しやすくなります。

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