ビジネスサバイブ#21の漢字アイスとは?篠原光のKANJI ICE・溶けにくい理由・卸売戦略【9月7日】|9/7 22:30

2026年9月7日(月)22時30分からBS10で放送される『加藤浩次&鈴木おさむのビジネスサバイブ~挑戦者たちの本音会議~』#21。BS10公式番組表では、元日テレアナウンサーのスタートアップと「30分溶けにくい」アイス、卸売りへの戦略転換が予告されています。

出演者欄には株式会社KANJI JAPANの篠原光さんが登場。会社公式サイトを確認すると、話題の商品は文字の形をした『KANJI ICE(漢字アイス)』で、鎌倉店を起点に卸売・業務用の相談も受け付けています。

ビジネスサバイブ#21の放送日時・出演者

番組名加藤浩次&鈴木おさむのビジネスサバイブ~挑戦者たちの本音会議~
話数#21
放送日2026年9月7日(月)
放送時間22:30~23:00
放送局BS10
MC加藤浩次、鈴木おさむ
出演千葉功太郎(投資家)、篠原光(株式会社KANJI JAPAN)

BS10公式番組表は「日テレ元アナウンサーがスタートアップ」「30分溶けにくいアイス」「卸売りにかじを切る戦略」を#21の見どころとして掲げています。

漢字アイス「KANJI ICE」とは?

KANJI ICEは、漢字・カタカナ・ひらがななど文字の形そのものをアイスにした商品です。株式会社KANJI JAPANは文字型アイスを特許申請中としており、日本文化を「食べる体験」に変える観光向け商品として展開しています。

公式サイトでは鎌倉店を案内し、文字形態のオーダー制作や卸売・業務用の相談も受け付けています。単なる形の面白さではなく、写真や動画で共有しやすい体験価値も商品設計の一部と考えられます。

「30分溶けにくい」は本当?

KANJI JAPANの公式発表では、特殊なアイスクリーム製造技術を活用し、常温でも30分以上溶けにくい商品として紹介されています。番組予告の「30分溶けにくい!?」はこの特徴を指すとみてよいでしょう。

ここで注意したいのは「絶対に溶けない」という意味ではないこと。気温や環境条件で状態は変わるため、記事では会社が公表している「溶けにくい」という表現に合わせています。

篠原光は元日テレアナ|なぜ起業した?

篠原光さんは2018年に日本テレビへアナウンサーとして入社し、『ZIP!』『ヒルナンデス!』などを担当。現在はフリーアナウンサー、eスポーツキャスターとして活動しながら、株式会社KANJI JAPANの代表取締役を務めています。

KANJI JAPANは元日本テレビディレクターの髙橋昂平さんらと共同で立ち上げたエンターテインメントカンパニー。2026年5月に鎌倉店を開き、同年6月には鈴木おさむさんが代表を務めるファンドから資金調達したことを発表しています。

卸売りにかじを切る戦略が注目される理由

店舗型ビジネスは、来店客数や立地の影響を受けやすい一方、卸売ならホテル、観光施設、イベント、飲食店など販売地点を増やせる可能性があります。KANJI JAPAN公式サイトが卸売・業務用相談を明記しているのは、店舗外へ事業を広げる意思を示す材料です。

番組では、この転換を加藤浩次さんが絶賛すると予告されています。#21の検索ポイントは「漢字アイスはどこで買える?」だけでなく、なぜ卸売へ進むのか、全国展開にどうつなげるのかにもあります。

鈴木おさむとの関係と過去回との違い

KANJI JAPANは2026年6月、鈴木おさむさんが代表を務める「スタートアップファクトリー1号投資事業有限責任組合」からプレシードラウンドの出資を受けたと発表しています。番組MCでもある鈴木さんと、投資先企業が本音会議の場でどんな議論をするかも興味深い点です。

サイト内にはビジネスサバイブ#15のペット企業特集があります。#21は同じ番組でもテーマがまったく異なり、今回は「商品体験×観光×卸売」の事業戦略に焦点を当てました。

  • BS10公式番組表
  • 株式会社KANJI JAPAN公式サイト
  • KANJI JAPAN 2026年5月15日・6月12日公式発表
  • TOKYO創業ステーション 篠原光トークイベント案内

FAQ

ビジネスサバイブ#21で紹介される企業は?

株式会社KANJI JAPANです。出演者欄には代表取締役の篠原光さんが掲載されています。

「30分溶けにくいアイス」の名前は?

KANJI ICE(漢字アイス)です。文字の形をした、常温でも溶けにくいと公表されているアイスです。

漢字アイスはどこで買える?

会社公式サイトではKANJI ICE鎌倉店を案内しています。卸売・業務用の相談窓口も設けられています。

篠原光さんはどんな人?

元日本テレビアナウンサーで、現在はフリーアナウンサー・eスポーツキャスターとして活動しながら株式会社KANJI JAPANの代表取締役を務めています。

まとめ

『ビジネスサバイブ』#21で紹介されるのは、元日本テレビアナウンサーの篠原光さんらが立ち上げたKANJI JAPANと、文字の形をした「KANJI ICE(漢字アイス)」です。

商品そのものの珍しさだけでなく、鎌倉の店舗販売から卸売・業務用へ広げる戦略が今回のポイント。番組予告の「30分溶けにくい」「卸売りにかじを切る」という言葉を、会社公式情報と資金調達発表までつなげて見ると、#21が商品紹介ではなく事業拡大の本音会議であることが分かります。

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