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グレンダイザー38話「ひかる涙のドッキング!」あらすじ|ひかるがダブルスペイザー搭乗|9/7 19:30

2026年9月7日(月)19時30分からTOKYO MX1で放送される「UFOロボ グレンダイザー〖誕生50周年記念〗」第38話「ひかる涙のドッキング!」は、牧葉ひかるがダブルスペイザーに搭乗し、戦闘の最前線へ踏み出す重要回です。

東映アニメーションの第38話公式ページでは、ベガ星連合軍との戦いが激化する中、戦闘要員ではなかったひかるが訓練を続け、甲児と大介が危機に陥るとダブルスペイザーでグレンダイザーとのドッキングを試みると案内されています。第35話で登場した支援メカが、今度はひかる自身の決断と結びつくのが今回のポイントです。

グレンダイザー38話「ひかる涙のドッキング!」放送時間

作品UFOロボ グレンダイザー〖誕生50周年記念〗
話数第38話
サブタイトルひかる涙のドッキング!
放送日2026年9月7日(月)
放送時間19:30~19:57
放送局TOKYO MX1
主な人物デューク・フリード/宇門大介、兜甲児、牧葉ひかる

TOKYO MXのアニメ公式一覧を実際に開くと、月曜19:30枠に「UFOロボ グレンダイザー〖誕生50周年記念〗」が掲載されています。第38話の物語は東映アニメーションの公式エピソードページで確認でき、TOKYO MXの放送情報は番組表でも9月7日19:30、第38話として照合できます。

第38話あらすじ|ひかるがダブルスペイザーで戦場へ

ベガ星連合軍との戦闘は激しさを増しています。本来は戦闘要員ではない牧葉ひかるも、グレンダイザーの力になろうとトレーニングを続けていました。そんな中、兜甲児が光量子を回収する任務の途中で円盤獣に襲われます。

甲児を救うために迎撃へ出た大介も苦戦。そこで、ひかるはダブルスペイザーに乗り込み、グレンダイザーとのドッキングを試みます。東映ビデオの公式商品情報では第38話に円盤獣ドイドイが登場し、脚本は田村多津夫、絵コンテは石黒昇、演出は宮崎一哉と記載されています。

「ダブルスペイザーって何?」という方は、サイト内の第35話「飛べ!ダブルスペイザー」あらすじを先に読むと、支援メカが登場してから今回の「ひかるの搭乗」へつながる流れが分かりやすくなります。

ひかるはなぜ戦う?第38話は「守られる側」から踏み出す転換点

第38話で注目したいのは、単に新しいパイロットが増えることではありません。ひかるはこれまで大介たちの戦いを身近で見てきましたが、今回は自分もグレンダイザーの力になろうと訓練し、危機の中で自ら出撃を選びます。

タイトルの「涙」は、戦いに参加する覚悟の重さを示す言葉として読めます。大介や甲児が危機に陥った時、ひかるがどのように恐怖を越え、ダブルスペイザーとグレンダイザーのドッキングを成功させようとするのかがドラマの中心です。

第35話ではダブルスペイザーそのものが戦術の幅を広げる新装備として注目されました。第38話ではそのメカが「誰が乗るのか」「なぜ乗るのか」という人物ドラマへ結びつき、ひかるの役割が大きく変化します。

円盤獣ドイドイとスタッフ|メカ戦だけでなく演出にも注目

東映ビデオの公式情報によると、第38話に登場する円盤獣はドイドイです。今回の危機は、甲児が光量子を回収している最中に襲撃されるところから始まるため、ベガ側の攻撃と味方側の連携が同時進行します。

スタッフは、脚本・田村多津夫、絵コンテ・石黒昇、演出・宮崎一哉、作画監督・菊池城二、美術・秦秀信。石黒昇は後に数々のSF・ロボットアニメでも知られる演出家で、1970年代ロボットアニメの熱量を感じられる回としてスタッフ面から見ても興味深い一本です。

声の出演は、デューク・フリード/宇門大介役の富山敬、兜甲児役の石丸博也、牧葉ひかる役の川島千代子ら。今回は特にひかるの決断と感情が物語の中心になるため、川島千代子の演技にも注目です。

よくある質問

グレンダイザー第38話はいつ放送?

2026年9月7日(月)19:30~19:57、TOKYO MX1で放送されます。

第38話でダブルスペイザーに乗るのは誰?

牧葉ひかるです。東映アニメーション公式あらすじでは、ひかるがダブルスペイザーに搭乗してグレンダイザーとのドッキングを試みます。

第38話の円盤獣は?

東映ビデオ公式の商品情報では、円盤獣ドイドイが登場します。

まとめ|第38話はひかるとダブルスペイザーの重要回

第38話「ひかる涙のドッキング!」は、甲児と大介の危機を前に、牧葉ひかるがダブルスペイザーへ乗り込み、グレンダイザーとのドッキングに挑む回です。戦闘要員ではなかったひかるが自ら戦いに関わる決断をするため、シリーズの人物配置が変わる転換点でもあります。

第35話で登場したダブルスペイザーを知っていると、今回の「ひかるが乗る」意味がよりはっきり見えます。メカの合体だけでなく、ひかるが守られる立場から仲間を支える立場へ進むドラマとして見るのが第38話の大きな見どころです。

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