映画メイク・アップあらすじ・キャスト|烏丸せつこ×尾美としのり、9月7日1:35放送|9/7 01:35
2026年9月7日(月)午前1時35分から日本映画専門チャンネルで放送される『メイク・アップ』は、1987年公開のロードムービーです。烏丸せつこさん演じる旅回りのストリッパー・マミと、尾美としのりさん演じる民夫の交流を描きます。
「どんな映画?」「キャストは?」「結末まで重い作品?」と気になる人向けに、日本映画専門チャンネルの作品公式ページをもとに、ネタバレを抑えて物語の入口と見どころを整理します。
映画メイク・アップの放送時間・キャスト
| 作品 | メイク・アップ |
|---|---|
| 放送局 | 日本映画専門チャンネル |
| 放送日時 | 2026年9月7日(月)1:35〜 ※局表記は9月6日深夜1:35 |
| 公開年 | 1987年 |
| 放送時間 | 106分 |
| 監督 | 中原俊 |
| 原作 | 若一光司 |
| 脚本 | 神波史男 |
| 出演 | 烏丸せつこ、尾美としのり、吉行和子、亜湖、岡本麗、小林稔侍、山本奈津子、春やすこ ほか |
日本映画専門チャンネルは、編成上の一日を朝4時から翌朝4時までとしているため、公式ページでは「2026年9月6日(日)深夜01:35」と表示されています。一般的な暦では9月7日(月)午前1時35分です。
メイク・アップのあらすじ|マミと民夫が旅へ
マミは、ピークを越えたストリッパーとして、マネージャーを付けず全国の劇場を回っています。大阪の劇場で知的障害のある民夫と出会い、マミが「一緒に旅に出よう」と誘ったことから、二人の旅回りが始まります。
民夫はマミを姉のように慕いますが、博多の劇場で別の踊り子に絡まれた出来事をきっかけに、自分の世界へ閉じこもってしまいます。公式あらすじはここまでを紹介しており、以降の展開を知りすぎずに見るなら、この関係がどう変わるかが大きな見どころです。
尾美としのりの若い頃の演技に注目
尾美としのりさんは1965年生まれで、『メイク・アップ』公開時は20代前半。後年のドラマや映画で見せる落ち着いたバイプレイヤー像とは違う若い時期の出演作です。中原俊監督のもと、マミを慕う民夫の繊細な心の動きを演じています。
サイト内では、尾美さんが出演した別作品として『チーム・バチスタ3』第9話・第10話の記事があります。時代の異なる役柄を見比べると、長いキャリアの幅も感じられます。
1987年のロードムービーとして見るポイント
本作は、旅先の劇場を転々とするマミの暮らしと、そこへ加わった民夫の視点を通じて、家族ではない二人が一緒にいる意味を描く作品です。きれいな観光地を巡る旅映画ではなく、地方巡業の舞台裏や人間関係の荒さも物語に入り込みます。
烏丸せつこさん、尾美としのりさんに加え、吉行和子さん、岡本麗さん、小林稔侍さんら後年まで広く知られる俳優が並ぶ点も、現在の視聴者にとって見つけやすい鑑賞ポイントです。
よくある質問
映画『メイク・アップ』はいつ放送?
日本映画専門チャンネルでは2026年9月6日(日)深夜1時35分、暦上は9月7日(月)午前1時35分から放送されます。
上映時間は何分?
日本映画専門チャンネル公式では106分です。
主演は誰?
マミ役の烏丸せつこさんと、民夫役の尾美としのりさんが物語の中心です。
どんな映画?
旅回りのストリッパー・マミと知的障害のある青年・民夫が出会い、二人で旅をする中で心を通わせていく1987年のロードムービーです。
まとめ
『メイク・アップ』は、旅回りのストリッパー・マミと青年・民夫の心の交流を描く1987年のロードムービーです。日本映画専門チャンネルでは2026年9月7日午前1時35分から放送され、公式情報では106分。若き日の尾美としのりさんと烏丸せつこさんの関係性、地方巡業の空気、二人の旅がどう変わっていくかに注目したい作品です。

