塩谷育代のベストショットEP363|ドライバーとショートパットの見どころ【9月6日再放送】|9/6 06:00

2026年9月6日(日)午前6時からテレ玉で再放送される「塩谷育代のベストショット」EP363は、ロイヤルメドウゴルフ倶楽部を舞台にしたラウンドレッスン編⑥です。今回の中心はドライバーとショートパット。ゲストの戸松孝二さん・戸松弘子さんとともに、スコアを左右しやすい「飛ばすショット」と「決めるショット」を一度に学べる回です。

前週のEP362はアイアンとバンカーショットがテーマでした。今回は重複を避け、ティーショットからグリーン上まで、1ホールをどう組み立てるかという視点で見どころを整理します。

塩谷育代のベストショットEP363の放送時間・出演者

放送局テレ玉1
放送日時2026年9月6日(日)6:00~6:30
区分再放送
舞台ロイヤルメドウゴルフ倶楽部
出演塩谷育代プロ、MC:なみき
ゲスト戸松孝二、戸松弘子
テーマドライバー/ショートパット

制作会社の公式番組ページでは、EP363を2026年9月3日放送分として掲載し、ロイヤルメドウゴルフ倶楽部ラウンドレッスン編⑥、「ドライバー」「ショートパット」、ミニコーナー「塩谷育代のベストアンサー」を案内しています。

ドライバーは「飛距離」だけでなく次の一打を楽にする

ドライバーで注目したいのは、最大飛距離よりもセカンドショットを打ちやすい場所へ運ぶ考え方です。ラウンドレッスンでは、練習場と違って傾斜、風、フェアウェイ幅、ハザードが絡みます。塩谷プロがゲストのミスをどう見立て、アドレスや打ち出し方向をどう整えるのかを見ると、普段のラウンドへ持ち帰りやすくなります。

前回EP362の記事ではアイアンとバンカーに焦点を当てています。シリーズの流れを追うなら、EP362のアイアン・バンカーショット回と続けて見ると、ティーショットからグリーン周りまでの課題がつながります。

ショートパットはなぜ外れる?距離より方向性に注目

短いパットは「入って当然」と感じやすい一方、緊張でフェース向きがずれたり、インパクトで手を使ったりすると簡単に外れます。EP363ではショートパットが明示されたテーマなので、構えた時のフェース向き、ストロークの幅、打ち出しに注目するとレッスンの意図が分かりやすくなります。

とくに1~2メートル前後は、カップまでの距離よりも「狙った方向へ打ち出せたか」が結果を左右します。テレビを見ながら自分のルーティンと比べると、単なるプロの技術紹介ではなく実践的なチェック材料になります。

ロイヤルメドウゴルフ倶楽部で学ぶラウンドレッスンの見方

ロイヤルメドウゴルフ倶楽部を舞台にしたシリーズは複数回続いており、同じコースでも毎回違うミスや状況が取り上げられています。EP363はドライバーとショートパットという離れた場面を扱うため、1ホール全体をスコアとしてまとめる視点で見るのがおすすめです。

ドライバーで大きなミスを減らし、グリーン上で短いパットを取りこぼさない。この2点は派手さは違っても、スコアを安定させるという意味では同じ方向を向いています。

ミニコーナー「塩谷育代のベストアンサー」もチェック

公式ページではEP363にもミニコーナー「塩谷育代のベストアンサー」があります。ラウンド中の個別レッスンと違い、視聴者の悩みに答える形で塩谷プロの考え方を整理できるのがポイントです。

塩谷育代プロは長年のツアー経験をもとに、番組で一般ゴルファーの悩みを具体的な言葉に置き換えて解説します。番組MCのなみきさんとのやり取りも、専門的な内容を理解する助けになります。

よくある質問

9月6日の「塩谷育代のベストショット」は何時から?

テレ玉で2026年9月6日(日)午前6:00からの再放送枠です。EP363は9月3日の放送内容です。

EP363のレッスンテーマは?

ロイヤルメドウゴルフ倶楽部のラウンドレッスン編⑥で、「ドライバー」と「ショートパット」が中心です。

EP363のゲストは誰?

公式制作会社ページでは戸松孝二さん、戸松弘子さんが掲載されています。

まとめ|EP363はドライバーとショートパットをつなげて見る回

9月6日朝の再放送はEP363。ロイヤルメドウゴルフ倶楽部で、戸松孝二さん・戸松弘子さんをゲストに、ドライバーとショートパットを学びます。前回EP362のアイアン・バンカーから課題が変わり、今回はティーショットとグリーン上という「スコアの入口と出口」がテーマです。

飛ばすことだけ、入れることだけに分けず、次の一打を楽にするドライバーと、最後に取りこぼさないショートパットという組み合わせで見ると、ラウンド全体の組み立てが見えてくる回です。

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