悪魔のようなあいつ第4話ネタバレ|妹いずみ帰還と白戸の無断捜索、三億円は見つかる?|9/6 04:50
2026年9月6日(日)4:50から日本映画専門チャンネルで『悪魔のようなあいつ』第4話が放送されます。第4話は、可門良の妹・いずみが突然アパートへ戻り、さらに白戸警部が良の留守中に部屋を捜索していたことが明らかになる回です。
この作品では、視聴者に「犯人は誰か」を隠す一般的なミステリーとは異なり、TBS公式も良を三億円事件の犯人として紹介しています。第4話の検索ポイントは、三億円の隠し場所が見つかるのか、妹いずみの帰還が良の弱点になるのか、白戸の強引な捜査がどこまで良を追い詰めるのかです。
悪魔のようなあいつ第4話の放送日時・基本情報
| 番組名 | 悪魔のようなあいつ(全17話)#4 |
| 放送局 | 日本映画専門チャンネル |
| 放送日時 | 2026年9月6日(日)4:50~ |
| 放送時間 | 本編約48分 |
| 主演 | 沢田研二 |
| 原作 | 阿久悠・上村一夫 |
| 脚本 | 長谷川和彦 |
| 演出 | 久世光彦ほか |
日本映画専門チャンネル公式の9月放送スケジュールでは、第4話を9月6日4:50から放送すると案内しています。同チャンネルでは9月5日から20日にかけて全17話を順次放送する編成です。
第4話ネタバレあらすじ|妹いずみの帰還と白戸の無断捜索
TBSチャンネル公式の第4話紹介によると、良が外出先からアパートへ戻ると、下半身不随のため長く療養所で暮らしていた妹・いずみが突然帰ってきています。良にとっては予想外の再会です。
さらに詳しい配信番組情報では、白戸警部が良の不在を狙って部屋を捜し、三億円のありかを探していたものの、この時点では決定的な証拠を得られなかったことが示されています。つまり第4話では、「良が犯人かどうか」ではなく、「白戸が証拠までたどり着けるか」が緊張の中心になります。
三億円はどこにある?第4話で重要な“見つからない証拠”
白戸が欲しいのは、良の周辺に残る決定的な物証です。三億円事件の犯人と確信していても、金そのものや事件との結びつきを示す証拠を押さえなければ、捜査としては決着しません。
第4話の面白さは、視聴者が良の立場を知っている一方で、捜査側はまだ確証を持てないという情報差にあります。白戸が部屋へ踏み込むほど追跡は近づいているのに、肝心の証拠は届かない。この「あと一歩」がサスペンスを強めます。
妹いずみは何者?良の“守りたいもの”が初めて前面に出る
妹いずみの帰還は、単なる新キャラクター登場ではありません。これまで裏の仕事や時効を意識しながら生きてきた良に、家族という個人的な弱点と責任が持ち込まれる転換点です。
第4話以降、いずみの存在は白戸の捜査とも絡み、良が金をどう扱うかという問題にもつながっていきます。良にとって三億円が「逃げ切った証し」であるだけでなく、誰かのために使う可能性を帯びることで、物語は単純な犯人対刑事の構図から離れていきます。
白戸警部は黒幕なのか?第4話時点では“執念の捜査者”
「黒幕」を探して視聴する場合に注意したいのは、この作品の中心が事件の真犯人当てではないことです。第4話時点の白戸は、良を犯人とにらみ、強引な方法で証拠を探す追跡者です。
TBS公式の後半話あらすじを見ると、白戸はさらに危うい手段へ踏み込んでいきます。したがって第4話は、白戸を単純な正義の刑事として見るより、良を追う執念そのものが物語のもう一つの危険要素になっていく入口として見ると理解しやすい回です。
出演者と人物関係|沢田研二・若山富三郎・三木聖子
可門良を演じる沢田研二さんは、事件の犯人でありながら華やかさと脆さを併せ持つ主人公を演じます。白戸警部役は若山富三郎さん、良が働くクラブの経営者・野々村役は藤竜也さんです。
第4話では妹・いずみ役の三木聖子さんが物語の中心へ入ります。シリーズ全体の出演者には荒木一郎さん、安田道代さん、尾崎紀世彦さん、篠ひろ子さん、伊東四朗さん、樹木希林さん、細川俊之さん、岸部一徳さんらが名を連ねます。
主題歌「時の過ぎゆくままに」と第4話の見方
TBS公式では「時の過ぎゆくままに」を本作の挿入歌として掲載しています。時効までの日数がカウントダウンされるドラマ構造と、時間の流れを題名に持つ楽曲が重なるのも本作ならではです。
沢田研二さんの楽曲を別番組で振り返る記事として、当サイトには『The Covers』郷ひろみ回で「時の過ぎゆくままに」が取り上げられた記事があります。作品の音楽面が気になる方はあわせてどうぞ。
よくある質問
悪魔のようなあいつ第4話はいつ放送?
2026年9月6日(日)午前4時50分から日本映画専門チャンネルで放送予定です。
第4話で妹いずみはなぜ重要?
長く療養所で暮らしていた良の妹が突然帰宅し、良の家族関係と弱点が物語の前面に出るためです。
第4話で三億円は白戸に見つかる?
第4話の公式あらすじでは、白戸が部屋を捜索するものの決定的な成果には至らない流れが示されています。
良は三億円事件の犯人なの?
TBS公式は可門良を三億円事件の犯人として紹介しています。本作は犯人当てより、時効までの追跡と良の破綻を描くサスペンスです。
関連するテレビ・ドラマ記事は「テレビ・ドラマ」カテゴリでも確認できます。
まとめ|第4話は“家族”と“証拠”が同時に良へ迫る回
第4話では、良の部屋に妹いずみが戻り、白戸警部は三億円の証拠を探して良の生活圏へさらに踏み込みます。犯人当ての回ではなく、視聴者が真相を知ったうえで「いつ証拠がつかまるか」を見守るサスペンスです。
特に、いずみの帰還によって良に守る対象が生まれる点が重要です。ここから三億円は単なる犯罪の戦利品ではなく、良の人間関係を壊す力を持った存在として重みを増していきます。

