DEATH NOTE#21-24あらすじ|「活躍」「誘導」「狂騒」「復活」を4話連続放送|9/6 00:00

2026年9月6日(日)0時からディズニー・チャンネルで、TVアニメ『DEATH NOTE』#21~24が2時間・4話連続で放送されます。放送順は#21「活躍」、#22「誘導」、#23「狂騒」、#24「復活」です。

ディズニー・チャンネル公式サイトはチャンネル情報を確認できましたが、今回の『DEATH NOTE』#21~24個別ページは確認できなかったため、放送日時と各話内容はスカパー!のディズニー・チャンネル番組情報で補完しています。4話を続けて見ると、ヨツバ編の捜査が一気に動き、火口への包囲とデスノートの核心へ近づく流れが分かります。

DEATH NOTE #21~24の放送時間と各話タイトル

放送時刻話数・タイトル
0:00~0:30#21「活躍」
0:30~1:00#22「誘導」
1:00~1:30#23「狂騒」
1:30~2:00#24「復活」

放送局はディズニー・チャンネルで、4話連続のため終了は2時です。途中から見る場合も、各話が30分刻みなので話数を確認しやすい編成です。

#21「活躍」|海砂を使ったヨツバへの接近

#21では、Lが海砂を囮にしてヨツバへ接近する作戦を進めます。スカパー!の番組解説では、コイル(アイバー)を通じて「弥海砂はLを知っているかもしれない」とヨツバ側へ情報を流し、海砂をCMに起用する形で面接へ持ち込もうとする流れが示されています。

この段階では、月とLが同じ捜査チームで動きながら、ヨツバ内部の「キラ」を特定しようとしているのがポイントです。海砂が捜査の鍵になる一方、本人の記憶や死神との関係も視聴者にとって重要な確認事項になります。

#22「誘導」から#23「狂騒」|火口を追い詰める罠

#22「誘導」では、Lが火口の反応を利用してキラ能力の有無を確かめる方向へ捜査を進めます。犯罪者への裁きが止まるかどうかを観察し、火口自身の意思と「キラの力」の関係を切り分けるロジックが見どころです。

#23「狂騒」では、火口が松田を始末しようと動き、海砂の事務所へ侵入。履歴書に記された名前を使う行動をLと月が追い、火口の不自然な変化から殺害方法へ迫ります。追跡劇のスピードが上がり、ヨツバ編が「誰がキラか」を探す段階から「どうやって殺しているのか」を突き止める段階へ進みます。

#24「復活」が重要な理由|デスノートの存在が捜査側に露出

#24「復活」では、拘束された火口が殺しの手段としてデスノートの存在とルールを明かします。ノートに触れた総一郎や模木、Lが死神レムを認識し、捜査側が初めて超常的な仕組みを現実のものとして受け止める大きな転換点です。

Lは、キラと第二のキラが存在した事実から、ノートが1冊だけではない可能性を推理します。つまり火口を確保しても事件は終わらず、むしろ「デスノートが何冊あるのか」「本当の所有者は誰なのか」という次の謎が始まります。

ディズニー・チャンネルで放送される別の日本アニメ記事としては、「リゼロ2期#15-16」もあります。ディズニー・チャンネルの日本アニメ編成を続けて確認したい方はこちらも参考にしてください。

よくある質問

9月6日のDEATH NOTEは何話から何話まで?

#21「活躍」から#24「復活」までの4話です。0:00から2:00まで連続放送されます。

#24「復活」はなぜ重要?

火口の拘束をきっかけに、捜査側がデスノートそのものと死神の存在を認識する転換点だからです。Lはノートが複数存在する可能性にも気付きます。

放送局はどこ?

ディズニー・チャンネルです。スカパー!番組情報ではBS256/プレミアムCh.620として案内されています。

4話を続けて見ると何が分かる?

海砂を使ったヨツバへの接近、火口への誘導・追跡、そしてデスノートの実物が捜査側へ露出するまでをひと続きで追えます。

公式情報・参考ページ

まとめ|#21~24はヨツバ編がデスノートの核心へ進む4話

9月6日0時からの『DEATH NOTE』は、#21「活躍」、#22「誘導」、#23「狂騒」、#24「復活」の4話連続放送です。Lたちがヨツバへ仕掛けた捜査が、火口の追跡・拘束へ一気に進みます。

特に#24は、デスノートと死神の存在が捜査側に露出する重要回です。4話を続けて見ることで、ヨツバ編の「キラ特定」から物語全体の核心へ戻っていく変化が分かりやすくなります。

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