ブエルタ2026第14ステージ|シエラ・デ・ラ・パンデラはどこ?154.5km山岳コース・放送時間|9/5 21:50
2026年9月5日(土)21:50からJ SPORTS 4で生中継される「ブエルタ・ア・エスパーニャ2026 第14ステージ Cycle*」は、ハエンからシエラ・デ・ラ・パンデラへ向かう山岳ステージです。
J SPORTS公式とLa Vuelta大会公式を確認すると、現在の公式距離は154.5km。最後は1級山岳シエラ・デ・ラ・パンデラへ上るため、放送時間、終盤の登り、標高と平均勾配を中心に整理します。
第14ステージの放送時間・解説
| 放送局 | J SPORTS 4 |
|---|---|
| 生中継 | 2026年9月5日(土)21:50~深夜1:20 |
| 区間 | ハエン → シエラ・デ・ラ・パンデラ |
| 距離 | 154.5km |
| 解説 | 畑中勇介 |
| 実況 | 永田実 |
J SPORTS公式番組ページでは、9月5日21:50から深夜1:20までの生中継を案内しています。La Vuelta公式では現地13:15にニュートラルスタート、フィニッシュ予想は17:19前後です。
154.5kmの山岳ステージ|現行公式距離を採用
La Vuelta公式の現在のステージページでは、第14ステージはJaén → Sierra de La Pandera、154.5km、Mountainと掲載されています。古い事前資料に別距離がある場合でも、この記事では最新の大会公式値を優先しています。
終盤に向けて2級山岳が2つ、最後に1級山岳が待つ構成です。単純に最後の坂だけを待てばいい日ではなく、前段の登坂で各チームがどこまで脚を使うかが総合争いに影響します。
シエラ・デ・ラ・パンデラはどんな山?
大会公式タイムテーブルでは、パンデラの登りはフィニッシュまで約11.9~12km、平均勾配7.2%、山頂は標高1820mの1級山岳です。142.6km地点付近から登り始めます。
数字だけなら極端な超激坂ではありませんが、すでに複数の山岳を越えたレース終盤です。暑さと疲労が重なるため、総合上位でも失速すれば大きなタイム差になり得る重要な山頂フィニッシュです。
ハエンとパンデラはどこ?
ハエンはスペイン南部アンダルシア州にある都市で、オリーブ産地として知られる地域です。第14ステージはハエンをスタートし、同じハエン県の山岳地帯にあるシエラ・デ・ラ・パンデラを目指します。
パンデラは店舗ではなく山岳フィニッシュのスポットなので、店名や営業時間を示す場所ではありません。現地観戦を考える場合は、一般施設の営業時間より大会当日の交通規制、道路閉鎖、観戦エリアなど公式情報を優先する必要があります。
勝負どころは2級・2級・1級の3連続
| 92.8km地点 | Los Villares(2級) 約10.5~11km・平均5.4% |
|---|---|
| 133.2km地点 | Puerto de Locubín(2級) 約8.7~9km・平均5.1% |
| 154.5km地点 | Sierra de La Pandera(1級) 約11.9~12km・平均7.2% |
ロクビンを越えてからパンデラまでの距離が短いため、総合勢のアタックが最後の山だけとは限りません。これまでの山岳回と比べるなら第7ステージ・バルデリナレスの記事、性格の違う第8ステージの記事も参考になります。
よくある質問(FAQ)
ブエルタ2026第14ステージは何時から?
J SPORTS 4で2026年9月5日(土)21:50から生中継予定です。
第14ステージの距離は?
La Vuelta公式の現在のページでは154.5kmです。
パンデラの登りはどれくらい?
約11.9~12km、平均7.2%、標高1820mの1級山岳です。
まとめ|パンデラで総合順位が動く可能性の高い山岳日
第14ステージはハエンからシエラ・デ・ラ・パンデラまで154.5km。終盤に2級ロス・ビジャレス、2級プエルト・デ・ロクビン、1級パンデラと山岳が重なります。
J SPORTS 4の生中継は9月5日21:50からで、解説は畑中勇介さん、実況は永田実さんです。最後の約12kmだけでなく、その前の2級山岳で誰が脚を使い、どのチームが主導権を握るかまで追うと、このステージの総合争いがより分かりやすくなります。

