安寧録32・33話ネタバレ|羅慎遠が告白・求婚へ!陸嘉学との三角関係の結末|10/5 15:00
2026年10月5日(月)15:00からBS12トゥエルビで放送される「安寧録〜海棠に降る光〜」第32話・第33話は、羅宜寧と羅慎遠の関係が「兄妹のような信頼」から明確な恋愛へ変わる大きな転換点です。第32話で羅慎遠が秘めてきた思いを告白し、第33話では羅宜寧も陸嘉学に「羅慎遠が好き」と明言。さらに羅慎遠は求婚を約束します。
恋愛が動く一方で、師匠の事件の再捜査も進みます。第30・31話までの流れを確認したい場合は、安寧録 第30・31話のネタバレ記事から続けて読むと、羅宜寧の身分変化や大晦日の出来事がつながります。
安寧録 第32話・第33話の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月5日(月)15:00~17:00 |
| 放送局 | BS12トゥエルビ |
| 第32話 | 「心ときめく告白」 |
| 第33話 | 「隠せない気持ち」 |
| 主な出演 | ジャン・ワンイー、レン・ミン、ツーシャー、ジャン・ヤオ、ルー・ファンシェン ほか |
BS12の当該番組個別ページは検索で確認できなかったため、10月5日の放送時刻と第32・33話の内容は、放送局公式情報を反映するGガイドの番組データで確認し、各話のあらすじはBS11の公式配信ページなどでも突き合わせています。
第32話「心ときめく告白」ネタバレ|羅慎遠がついに気持ちを伝える
元日の朝、陸嘉学が嫣容閣の外で待っていた
羅宜寧が元日の朝に嫣容閣を出ると、陸嘉学が一晩外で待っていました。彼はなお羅宜寧への執着を捨てておらず、二人の過去を取り戻そうとします。しかし、羅宜寧の気持ちはすでに羅慎遠へ向かい始めています。
羅宜寧は英国公府へ移る決心をする
羅宜寧は英国公府の大奥様に、嫣容閣の商いを続けたい理由を率直に説明します。自分の生き方を捨てて名家の娘になるのではなく、これまで築いた仕事と新しい家族関係を両立したいという意思が認められ、英国公府へ移る決心を固めます。
羅慎遠が勉学の先生として英国公府へ
魏凌は娘を迎えるため部屋を整え、勉学の先生として羅慎遠を招きます。これにより羅慎遠と羅宜寧は、血縁上の「偽兄妹」という枠を離れた後も自然に顔を合わせる環境を得ます。そして羅慎遠は、長く隠してきた思いを羅宜寧へ伝えます。
第33話「隠せない気持ち」ネタバレ|羅宜寧が陸嘉学を拒絶
陸嘉学が用意した部屋と「眉眉」の記憶
第33話では陸嘉学が羅宜寧を誘い出し、過去の「眉眉」との思い出を重ねるような空間へ導きます。彼は羅宜寧こそ失った相手だと確信し、関係を取り戻そうとしますが、羅宜寧にとってそれは今の自分の意思とは別問題です。
羅宜寧は「羅慎遠が好き」と明言する
陸嘉学に迫られた羅宜寧は、曖昧な態度を取らず、好きなのは羅慎遠だとはっきり告げてその場を離れます。ここで三角関係は決定的に方向づけられます。陸嘉学の強い執着に対し、羅宜寧は自分で選ぶ権利を示した形です。
キスと求婚の約束|羅慎遠と羅宜寧は両思いになった?
羅宜寧が戻ると、羅慎遠は彼女に口づけし、正式に求婚へ行くことを約束します。第32話の告白と第33話の羅宜寧の明言がそろうため、二人は実質的に両思いになったと整理できます。
重要なのは、羅宜寧が「陸嘉学ではなく羅慎遠を選ぶ」ことを自分の言葉で示した点です。序盤から続いた“偽兄妹”という関係は、血縁ではないと判明しただけでは恋愛に変われませんでした。第32・33話は、互いに選び合うことでようやく関係が変わる回です。
恋愛だけではない|師匠の事件の再捜査と汪遠の影
第33話では、羅慎遠が師匠の事件の再捜査を始めた戸部侍郎・楊凌を密かに守り始めます。楊凌は泉州で汪遠の手下による密輸現場を押さえようとしており、羅慎遠が追い続けてきた過去の冤罪・黒幕問題が再び前面に出ます。
つまり第32・33話は「恋愛成就の回」であると同時に、最終盤へ向けた政治・犯罪パートの再始動でもあります。羅慎遠が羅宜寧との未来を約束した直後に危険な捜査へ踏み込むため、幸福な展開ほど次の波乱を強く感じさせます。
伏線と証拠を整理|なぜこの2話が終盤の分岐点なのか
- 羅宜寧が英国公府へ移る:身分が安定し、羅家の「妹」という立場から離れて人生を選び直す土台になる。
- 陸嘉学が過去の部屋を見せる:羅宜寧=眉眉という過去への執着を強めるが、羅宜寧は現在の意思を優先する。
- 羅宜寧が羅慎遠への思いを言葉にする:三角関係の結論が明確になり、以降の争いは「誰を好きか」より「二人が結ばれるまでの障害」へ移る。
- 楊凌の再捜査:師匠事件の真相と汪遠の犯罪が再接続し、恋愛パートと陰謀パートが終盤で交差する。
第34話以降への引き|花朝節と新たな妨害
次の第34話「花朝節の主役」では、英国公府の花朝節に陸嘉学が現れ、羅宜寧をめぐって羅慎遠と公然と張り合います。さらに羅宜寧の香水をめぐる騒動も起こり、恋愛だけでなく商売の信用まで試されます。
第33話で気持ちが固まったからこそ、次からは「二人の感情」ではなく「外からの妨害」が中心になります。第32・33話は、恋愛の答えを出し、終盤の障害編へ移る境界線と考えると分かりやすいです。
ウェブの声と見どころ
視聴者の感想では、長く慎重だった羅慎遠がついに思いを告げる展開や、羅宜寧が陸嘉学へはっきり答える場面を待望の進展として喜ぶ声が目立ちます。一方で、陸嘉学の一途さを切なく見る反応もあり、単純な恋敵ではなく「過去に縛られた人物」として注目されています。
よくある質問(FAQ)
安寧録 第32話で羅慎遠は告白しますか?
はい。第32話では羅慎遠が羅宜寧に秘めてきた思いを伝え、二人の関係が大きく前進します。
第33話で羅宜寧は誰が好きだと答えますか?
羅宜寧は陸嘉学に対して、好きなのは羅慎遠だとはっきり答えます。
羅慎遠と羅宜寧は第33話で両思いになりますか?
実質的には両思いです。羅慎遠は口づけし、正式に求婚へ行くことを約束します。
師匠の事件は第33話でどう動きますか?
戸部侍郎・楊凌が再捜査を進め、羅慎遠が彼を密かに守ります。汪遠の手下による密輸摘発が、過去の事件の真相へつながっていきます。
まとめ|第32・33話で恋の答えが出て、物語は最終盤へ
「安寧録」第32話・第33話は、羅慎遠の告白、羅宜寧の明確な返答、キス、求婚の約束まで一気に進む重要回です。陸嘉学との三角関係には事実上の答えが出て、羅宜寧自身が「誰を選ぶか」を決めます。
同時に、楊凌による師匠事件の再捜査と汪遠の密輸問題が動き始めます。恋が実った直後に危険な陰謀が迫るため、ここからは二人の気持ちよりも「その未来を守れるか」が大きな見どころになります。

