安寧録 第30・31話あらすじ|羅慎遠の大理寺就任・宜寧の青城県君封爵【9/29】|9/29 15:00
2026年9月29日(火)15時からBS12トゥエルビで放送される中国ドラマ「安寧録~海棠に降る光~」第30話・第31話は、羅慎遠の出世と羅宜寧の新しい身分が同時に動く重要な2話です。
第30話「成功と償い」では羅慎遠が殿試で再び首席となり、大理寺・寺正へ就任。第31話「大晦日の団欒」では羅宜寧を青城県君に封じる詔が届きます。二人が「羅家の中で冷遇される存在」から、それぞれ自分の地位を得ていく節目として見ると分かりやすいです。
安寧録 第30・31話|9月29日の放送情報
| 放送日時 | 2026年9月29日(火)15:00~17:00 |
|---|---|
| 放送局 | BS12トゥエルビ |
| 話数 | 第30話「成功と償い」/第31話「大晦日の団欒」 |
| 全話数 | 全40話 |
| 主演 | ジャン・ワンイー/レン・ミン |
| 主な出演 | ツーシャー、ジャン・ヤオ、ルー・ファンシェンほか |
| 原題 | 錦繍安寧 |
| 英題 | The Rise of Ning |
| 音声 | 中国語・日本語字幕 |
BS12の番組情報では無料BS初放送。エスピーオーの作品公式サイトでも全40話、提供はエスピーオー/BS12トゥエルビと確認できます。第30・31話は物語後半の恋愛と家族関係が大きく進む位置にあります。
第30話「成功と償い」あらすじ|羅慎遠が大理寺・寺正へ
宋子蕓が嘘をついていると疑う陸嘉学は、あえて彼女を解放して泳がせます。一方、羅宜寧は自ら経営する白粉店・嫣容閣で生活を始め、羅慎遠がいつ来ても過ごせるように彼の部屋を用意します。
そして羅慎遠は殿試で再び首席となり、父親の職階を飛び越えて、念願だった大理寺・寺正に就任します。家の中で低く扱われてきた慎遠が、科挙と実力によって社会的地位を得る場面であり、タイトルの「成功」を最も象徴する出来事です。
ただし第30話の終盤では羅宜寧が突然行方不明になり、慎遠の成功を祝うだけでは終わりません。陸嘉学が宋子蕓を泳がせている動きと合わせ、過去の真相をめぐる危険が再び二人へ近づきます。
羅慎遠の大理寺・寺正とは?出世が意味するもの
大理寺は作中世界で司法・刑獄に関わる官庁として描かれ、寺正への就任は慎遠が「羅家の庶子」という立場を超えて、公的な権限を持つ人物になったことを示します。
慎遠はこれまで、家族内での身分差と過去の因縁に耐えながら実力を蓄えてきました。ここでの出世は恋愛面でも重要で、宜寧を守りたいという思いを「家の中だけの関係」ではなく、自分の力と地位を伴って実行できる段階へ進んだことを意味します。
第31話「大晦日の団欒」|宜寧が青城県君に封じられる
魏凌の願いを受けて、大晦日に英国公府を訪れた羅宜寧。ところが、彼女を青城県君に封じるという詔が届き、祝宴はかえって険悪な空気になります。
身分上は大きな名誉でも、宜寧をめぐって家族の感情や立場が複雑に絡んでいるため、封爵は「めでたい知らせ」だけではありません。実父側の英国公府、これまで育った羅家、そして自分で始めた嫣容閣という三つの居場所の間で、宜寧がどこを自分の家とするのかが問われます。
大晦日の羅家|従軍・求婚・慎遠の待つ嫣容閣
第31話では羅山遠が従軍のため出立し、林茂が羅宜秀に求婚するなど、羅家の人々にも大きな節目が訪れます。大晦日という「家族が集う日」に、それぞれが別の人生へ動き出す構成です。
羅府へ戻ることを遠慮した宜寧が一人で嫣容閣へ帰ると、そこには羅慎遠が待っています。この場面は第30話で宜寧が慎遠の部屋を用意していた流れへの応答でもあり、二人が「血縁上の兄妹として与えられた家」ではなく、自分たちで選ぶ居場所へ近づく場面として印象的です。
第32話へつながるポイントと関連記事
第31話の次は第32話「心ときめく告白」。第30・31話で慎遠の官位、宜寧の封爵、二人の居場所が整理されたことで、恋愛感情を隠し続ける理由が少しずつ減っていきます。
「安寧録」専用の既存内部リンクは確認できなかったため、架空URLは設定せず、テレビ・ドラマの記事一覧を補助導線としています。作品は全40話なので、30話台は恋愛と過去の事件が同時に収束へ向かう終盤です。
よくある質問
安寧録 第30・31話はいつ放送?
2026年9月29日(火)15時から17時までBS12トゥエルビで放送されます。
第30話で羅慎遠はどうなりますか?
殿試で再び首席となり、父の職階を飛び越えて大理寺・寺正に就任します。
第31話で羅宜寧に届く詔は?
羅宜寧を青城県君に封じる詔です。これをきっかけに英国公府の宴の空気が悪化します。
まとめ|第30・31話は慎遠の出世と宜寧の封爵が同時に動く節目
第30話「成功と償い」は羅慎遠の大理寺・寺正就任、第31話「大晦日の団欒」は羅宜寧の青城県君への封爵が最大のポイントです。二人とも家族から与えられた立場ではなく、自分自身の身分と居場所を得始めます。
同時に、宋子蕓を泳がせる陸嘉学、宜寧の行方不明、英国公府と羅家の関係など、過去の真相につながる線も残っています。恋愛だけでなく「家族からの自立」という視点で見ると、第32話以降への変化がより分かりやすくなります。

