すてきにハンドメイド「夏の保冷袋」作り方・材料・型紙は?8月5日再放送
「すてきにハンドメイドの夏の保冷袋はどう作る?」「材料や型紙は必要?」「再放送や見逃し配信はある?」と気になっている人向けに、2026年8月放送回のポイントをまとめました。
今回作るのは、表に好きな布、内側に保冷・保温シートを使った、まちのないシンプルな保冷袋です。ミシンをかけるのは基本的に2回。小さく畳んで携帯しやすく、飲み物、お弁当、おやつ、冷却グッズなど、用途に合わせて使えます。
「すてきにハンドメイド 夏の保冷袋」の放送内容
| 番組名 | すてきにハンドメイド |
|---|---|
| 今回のテーマ | 使いやすくて便利!夏の保冷袋 |
| 再放送日時 | 2026年8月5日(水)11:05~11:30 |
| 放送局 | NHK総合 |
| 講師 | ハンドメイド動画作家・うさんこ |
| ゲスト | 乙葉 |
| 声・進行 | 洋輔 |
| 作品の特徴 | まちなし・コンパクト・ミシンで基本2回縫う |
2026年8月1日にはEテレで放送され、8月5日のNHK総合で再放送されます。猛暑の時期に使いやすい実用品で、複雑なバッグ作りに苦手意識がある人でも挑戦しやすい構成が見どころです。
夏の保冷袋はどんな作品?3つの特徴
- ミシンで縫うのは基本2回:工程を絞った初心者向けのアイデア
- まちのない形:複雑な底作りがなく、平らに畳みやすい
- 好きな布で作れる:外側の柄や色を自分好みに選べる
市販の厚いクーラーバッグとは違い、使わないときに小さくできる点が大きな魅力です。普段のバッグに入れておき、帰宅途中に冷蔵品を買うときのサブバッグとして使うこともできます。
お弁当専用の形に限定されていないため、飲み物、個包装のおやつ、ネッククーラーや保冷剤など、入れる物に合わせてサイズや表布をアレンジしやすい作品です。
材料と道具は?型紙の有無も確認
公開されている番組紹介から確認できる主な材料は、次の2つです。
- 表布:好みの柄や色の布
- 内側:保冷・保温シート
このほか、縫い糸や開口部を整えるための副資材が必要になる可能性があります。ただし、必要な布の寸法、縫い代、シートの厚さ、使用する副資材は、番組紹介だけではすべて公表されていません。放送を見ながら作る場合でも、裁断前にNHKテキスト「すてきにハンドメイド」2026年8月号の材料表と作り方を確認すると安心です。
型紙についても、公開紹介では「型紙不要」とは明記されていません。まちなしのシンプルな形ですが、裁断サイズや折る位置を正確に知りたい人はテキストを用意しておくと迷いにくくなります。
作り方のポイント|なぜミシン2回でできる?
今回の作品は、立体的な底や複雑な持ち手を別々に縫い付ける一般的なバッグとは異なり、布と保冷・保温シートをシンプルな形にまとめることで縫う回数を減らしています。
- 表布と保冷・保温シートの向き、重ねる順番を最初に確認する
- ずれやすい素材は、縫う前にクリップなどで固定する
- 厚みがある部分を無理に高速で縫わず、ゆっくり進める
- 縫い始めと縫い終わりは返し縫いでほどけにくくする
- ひっくり返す工程がある場合は、角を強く引っ張りすぎない
保冷・保温シートは商品によって厚さや表面の滑りやすさが異なります。家庭用ミシンで縫えるか、針や押さえに関する注意がないか、購入した素材の表示も確認してください。
おすすめの使い方とアレンジ
| 使い方 | 便利なポイント |
|---|---|
| お弁当入れ | 弁当箱と保冷剤をまとめて持ち運べる |
| 飲み物入れ | ペットボトルや小さな水筒の持ち運びに使える |
| 買い物用サブバッグ | 冷蔵品やスイーツを短時間持ち帰るときに便利 |
| 暑さ対策グッズ入れ | 保冷剤、冷却タオル、ネッククーラーをまとめられる |
| 子どものおやつ入れ | 公園、習い事、レジャーの持ち歩きに使いやすい |
表布を子どもの好きな柄にする、家族ごとに色を変える、用途別に大きさを変えるといったアレンジも楽しめます。持ち歩きを優先するなら薄く畳める仕上がり、弁当箱を安定させたいなら入れる物の幅に合わせた設計が向いています。
なお、手作りの保冷袋だけで食品の安全が保証されるわけではありません。暑い日の弁当は、十分に冷ましてから詰め、保冷剤を併用し、直射日光や高温の車内を避けることが大切です。詳しくは夏の弁当の保冷剤・食中毒対策まとめで解説しています。
講師のうさんこさんはどんな人?
講師のうさんこさんは、YouTubeなどでハンドメイドレシピを発信する動画クリエイターです。難しい工程をできるだけ減らし、日常で使える布小物を気軽に楽しむアイデアで知られています。
著書には「まぁいいかハンドメイド」「YouTuberうさんこチャンネルのちゃっかりハンドメイド」などがあり、「簡単なのにきちんと使える物を作りたい」という人と相性のよい作風です。今回の保冷袋も、縫う回数を抑えながら、夏にすぐ使える実用品へ仕上げる工夫が注目ポイントです。
再放送・見逃し配信・テキスト情報
- NHK総合の再放送:2026年8月5日(水)11:05~11:30
- 見逃し視聴:NHKプラスで配信対象になっているか番組名で確認
- 詳しい作り方:NHKテキスト「すてきにハンドメイド」2026年8月号
NHKプラスは、総合・Eテレの番組を同時配信・見逃し配信するサービスです。番組ごとに配信の有無や期間が異なる場合があるため、「すてきにハンドメイド」または「夏の保冷袋」で検索して確認してください。
2026年8月号のテキストには、放送作品として「使いやすくて便利!夏の保冷袋」が掲載されています。放送だけで分かりにくかった裁断、折り方、縫う位置を写真や図で見直したい人に向いています。
よくある質問
夏の保冷袋はミシン初心者でも作れますか?
番組では「ミシンで2回縫うだけ」と紹介されており、複雑なバッグより挑戦しやすい作品です。ただし、保冷・保温シートは滑ったり厚みが出たりするため、素材を固定してゆっくり縫うのがポイントです。
材料は100均でもそろいますか?
店舗によっては表布や保冷シートを扱っています。ただし、番組作品と同じ厚さ・大きさとは限りません。必要寸法と洗濯可否、ミシンで縫える素材かを確認して選びましょう。
型紙は無料で入手できますか?
公開されている番組紹介では、この作品の無料型紙配布は確認できません。詳しい寸法と工程は、放送または2026年8月号テキストで確認するのが確実です。
保冷剤は必要ですか?
冷たさを保ちたい飲み物や弁当を入れる場合は、保冷剤の併用が安心です。食品は十分に冷ましてから入れ、長時間の常温放置は避けてください。
まとめ
「すてきにハンドメイド 使いやすくて便利!夏の保冷袋」は、表布と保冷・保温シートを使い、ミシンで基本2回縫って仕上げるコンパクトな作品です。
- 2026年8月5日(水)11:05からNHK総合で再放送
- 講師はハンドメイド動画作家のうさんこさん
- まちなしで、小さく畳んで持ち歩きやすい
- 飲み物、弁当、おやつ、冷却グッズなどに使える
- 正確な寸法や副資材は2026年8月号テキストで確認
お気に入りの布を選べるので、夏の実用品としてだけでなく、短時間で完成を目指せるハンドメイド作品としても楽しめます。

