水戸黄門第20部40・41話あらすじ|津軽塗りの親子と八戸の南部駒・競べ馬【9月4日】|9/4 15:00

2026年9月4日(金)15:00からテレビ愛知で、『水戸黄門 第20部』第40話「津軽馬鹿塗り情け塗り(弘前)」と第41話「悪を蹴散らす競べ馬(八戸)」が2話連続で放送されます。

第40話は津軽塗りの名人と、捨てられた子どもたちの親子関係、第41話は将軍献上馬を選ぶ競べ馬と南部駒が中心です。

9月4日テレビ愛知「水戸黄門 第20部」第40・41話の放送情報

番組水戸黄門 第20部
放送局テレビ愛知1
放送日時2026年9月4日(金)15:00~16:54
第40話津軽馬鹿塗り情け塗り(弘前)
第41話悪を蹴散らす競べ馬(八戸)
主要出演西村晃、あおい輝彦、伊吹吾郎

テレビ愛知公式『水戸黄門』ページには9月4日の2話が掲載され、第20部の主要出演者として水戸光圀役の西村晃さん、助三郎役のあおい輝彦さん、格之進役の伊吹吾郎さんが案内されています。

第40話「津軽馬鹿塗り情け塗り」|津軽塗り名人の父と子が献上文箱で競う

弘前へ向かう途中、御老公は峠の茶屋で文無しの男を助けます。男は津軽塗りでは並ぶ者のない名人ですが、5年前に博打の借金を作り、子どもを捨てて夜逃げ同然で弘前を離れた過去がありました。

再起を誓って戻った父を、津軽塗り職人となった兄妹はすぐには受け入れません。そこへ悪徳商人が親子の亀裂につけ込み、藩への献上文箱をめぐる腕比べが仕組まれます。

第41話「悪を蹴散らす競べ馬」|南部駒と将軍献上馬をめぐる御前試合

第41話の舞台は八戸。御老公一行が入る長者山は、公式あらすじで将軍家御用馬・南部駒の本場として描かれ、将軍へ献上する馬を選ぶ競べ馬を目前に牧場主同士が対立しています。

一方の牧場では荒くれの兄弟が家老や奉行を抱き込み、もう一方の牧を守る若い娘へ妨害を重ねます。クライマックスでは柘植の飛猿と荒くれの弟による決死の一騎討ちが描かれます。

弘前の津軽塗りと八戸の南部駒|2話で見える土地の特色

  • 弘前:津軽塗り、献上文箱、職人親子の確執
  • 八戸:南部駒、将軍献上馬、牧場主の対立、競べ馬
  • 共通点:藩の権力に近い悪人が地域の仕事や暮らしを利用し、御老公が正す

第20部の旅の流れを追うなら、水戸黄門第20部 第36話・第37話の記事も参考になります。

よくある質問

9月4日のテレビ愛知「水戸黄門」は何話?

第20部の第40話「津軽馬鹿塗り情け塗り(弘前)」と第41話「悪を蹴散らす競べ馬(八戸)」です。

第40話の津軽塗り職人はなぜ家族に許されない?

5年前に博打の借金を作り、子どもを捨てて弘前を出た過去があるためです。

第41話の競べ馬は何のため?

将軍へ献上する馬を選ぶための競べ馬です。公式あらすじでは南部駒の本場・長者山が舞台とされています。

第20部の黄門様役は誰?

テレビ愛知公式では水戸光圀役を西村晃さんと案内しています。

まとめ|津軽塗りの親子再生と南部駒の競べ馬を2話連続で

9月4日のテレビ愛知『水戸黄門 第20部』は、第40話で津軽塗りの名人親子が献上文箱をめぐって向き合い、第41話では八戸の南部駒と将軍献上馬をめぐる争いが描かれます。工芸と馬文化という土地の特色に注目すると、2話それぞれの個性がはっきり見えてきます。

このテーマの関連記事はこちら