名探偵キャサリン7「エジプト女王の棺」|カノピック・ジャーと事件の手がかり【9/4】|9/4 13:00

2026年9月4日(金)13時からJ:COM BSで放送される「山村美紗サスペンス 名探偵キャサリン7 エジプト女王の棺」。かたせ梨乃さん演じる希麻倫子、通称キャサリンが、エジプトを舞台に古代女王の壺をめぐる連続殺人へ挑みます。

J:COM BS公式では1999年作品として紹介され、かたせ梨乃さん、河相我聞さん、高樹澪さんらが出演。今回は結末の断定よりも、放送中に気になりやすい「カノピック・ジャーとは何か」「大原と山中はなぜ密談していたのか」という手がかりを中心に整理します。

名探偵キャサリン7 9月4日の放送情報

番組名<山村美紗サスペンス>名探偵キャサリン 7 エジプト女王の棺
放送局J:COM BS(BS260ch)
放送日時2026年9月4日(金)13:00~
公開・放送年1999年
主演かたせ梨乃
原作山村美紗
監督山内宗信

あらすじ|エジプト取材で始まる連続殺人

女性カメラマンの希麻倫子と助手の飛田三郎は、新聞社の依頼でエジプトへ古代遺跡の撮影に向かいます。現地案内役は日本公使の大原ですが、移動中にエジプト装束の男が運転するトラックと接触しそうになり、大原は激しく動揺します。

その夜、倫子は大原がルポライターの山中英明と密談している場面を目撃。翌日、大原は市場で殺され、最期に「カノピック・ジャー」という言葉を残します。異国の古代史と現代の人間関係が重なるのが第7作の特徴です。

カノピック・ジャーが事件の鍵?

カノピック・ジャーは、古代エジプトでミイラ作りの際に取り出した内臓を納めた壺として知られます。ドラマでは大原のダイイングメッセージに登場するため、単なる美術品ではなく事件の核心へつながる重要語として使われています。

放送中は「なぜ大原はこの言葉を残したのか」「古代女王の壺と誰がつながっているのか」を追うと、登場人物の行動が整理しやすくなります。

かたせ梨乃のキャサリン像とシリーズの楽しみ方

キャサリンこと希麻倫子は、社長令嬢でありながら女性カメラマンとして行動し、自ら事件の中へ入っていく人物です。警察任せではなく、取材者としての観察力や人との距離の詰め方が推理へつながります。

当サイトではシリーズ第4作を扱った「名探偵キャサリン4 清少納言殺人事件」解説も掲載しています。京都の古典文学ミステリーと、今回のエジプト古代史ミステリーを比べるとシリーズの舞台設定の幅がよく分かります。

よくある質問

名探偵キャサリン7はいつ放送?

2026年9月4日(金)13:00からJ:COM BSで放送予定です。

舞台はどこ?

エジプトです。キャサリンこと希麻倫子と助手の飛田三郎が古代遺跡の撮影で現地を訪れ、事件に巻き込まれます。

カノピック・ジャーとは?

公式あらすじでは、殺害された日本公使・大原が最期に残す言葉として登場する、ミイラの内臓を納める壺を指します。

参考情報

このテーマの関連記事はこちら